フィリピン最大級のアリーナとなるフィリピンアリーナにて行われた公演をわずか7時間で完売、4月に開催された大規模公演「Wakas at Simula: The Trilogy Concert Finale」もソールドアウトを記録。アジア、北米をはじめ世界各国の単独公演でも軒並み完売を達成し、8月には「SUMMER SONIC 2026」(大阪・東京)への出演も決定するなど、勢いに乗るフィリピン発ボーイグループ・SB19。

3月にリリースされたBE:FIRSTとのコラボレーション楽曲「Toyfriend」も大きな反響を呼んだSB19がサマーソニック2026、ファンミーティングの日本開催を記念し、最新アルバム『Wakas at Simula (ワカス・アット・シムラ)』の日本盤CDが2形態で発売が決定!日本国内でしか手に入らない特別盤CDが、8月5日(水)に発売される。

今年3月に配信リリースされた『Wakas at Simula』は、C-popの女王・JOLINとのコラボ曲「Emoji」や、日本のボーイズグループBE:FIRSTとのコラボ曲「Toyfriend」など、豪華なコラボレーションを筆頭に、R&B色豊かな「Memories」からHipHopなアプローチが光る「Everblack」まで多彩なトラックが並ぶ。

そしてアルバム最後を飾るのは、圧倒的な感情の熱量を持つ表題曲「Wakas」。さらに、2021年リリースのEP『Pagsibol』の再録音バージョンも収録されており、それぞれのメンバーが積み重ねてきた経験を反映した、24曲入りのアルバムとなっている。

今回日本限定で発売されるCDには、歌詞対訳に加え、日本盤CD限定ボーナス・トラックとして「Quit」、「Wakas」2曲のWakas at Simulaライブバージョンを追加収録。

初回仕様には「完全生産限定盤」「通常盤」で絵柄が違うメンバーのフォトカードがランダム封入される。また、完全生産限定盤はさらに海外ツアーのライヴ写真が満載のスペシャル36PフォトZINE(雑誌)が封入された豪華仕様だ

ロラパルーザ(シカゴ)に続きサマーソニック2026 / ファンミーティングへの出演も控え、国際的な存在感をさらに高めるSB19。その進化のすべてが凝縮された最新アルバム『Wakas at Simula』は、いま最も注目すべき一枚だ。

「通常盤」
【完全生産限定盤】

|国内盤情報|

SB19 | エス・ビー19

『Wakas at Simula | ワカス・アット・シムラ』

発売日: 8月5日(水)予定

 

【完全生産限定盤】

¥4,620(税込)

SICP-6788~90

2枚組CD

歌詞・対訳付

日本盤のみのボーナス・トラック2曲収録

スペシャル36PフォトZINE(雑誌)封入

フォトカード [限定盤ver.](全5種のうち1種ランダム封入)

 

【通常盤】

¥3,520(税込)

SICP-6791~2

2枚組CD

歌詞・対訳付

日本盤のみのボーナス・トラック2曲収録

初回仕様:フォトカード [通常盤ver.](全5種のうち1種ランダム封入)

完全生産限定盤と通常盤のフォトカードのデザインは異なります。

<収録曲>

[DISC 1]

1. VISA

2. Memories

3. Toyfriend

4. Everblack

5. Emoji

6. Wakas

7. What? (Wakas At Simula)

8. MAPA (Wakas At Simula)

9. Mana (Wakas At Simula)

10. Bazinga (Wakas At Simula)

11. Ikako (Wakas At Simula)

12. SLMT (Wakas At Simula)

 

[DISC 2]

1. GENTO

2. I WANT YOU

3. CRIMZONE

4. ILAW

5. LIHAM

6. FREEDOM

7. DAM

8. Time

9. 8TonBall

10. Quit

11. Shooting for the Stars

12. DUNGKA!

13. Quit (WAS CONCERT VER.)

14. Wakas (WAS CONCERT VER.)

関連リンク

|来日情報|

SUMMER SONIC 2026
日程: 2026年8月15日(土)
※出演は東京のみです。

SUMMER SONIC 2026 オフィシャルサイト

SB19

SB19は、フィリピン出身の5人組ボーイズグループ。ジョシュ、パブロ、ステル、ケン、ジャスティンの5人で構成される彼らは、2018年10月にシングル「Tilaluha」でデビュー。受賞歴もあるこのグループは、フィリピン発のポップ(P-Pop)を世界的な注目ジャンルへと押し上げ、現代のポップ/ヒップホップ/エレクトロニックの要素とフィリピン独自の感性を融合させた革新的なスタイルが世界中から注目されている。
彼らの大きなブレイクは2019年、2枚目のシングル「Go Up」にて中毒性のあるダンス・ポップナンバーがSNSを中心にバイラルヒットし、洗練された振付と音楽性の融合に注目が集まった。
その後も国際チャートで快進撃を続け、2021年にはフィリピンのアーティストとして初めてビルボード・ミュージック・アワードにノミネートされるという快挙を達成。彼らの情熱と革新性は、批評家から高い評価を受けたEP「Pagsibol」(2021年)や、ビルボードの「Hot Trending Songs」チャートで1位を獲得。
2023年には、EP「PAGTATAG!」のリリースし、収録曲の「GENTO」のヒットを筆頭に、このEPはビルボードの「World Digital Song Sales」チャートでグループ初のトップ10入りを果たした。
「GENTO」は第66回グラミー賞のエントリー作品としてノミネートされ、SB19の国際的な影響力と拡大し続けるファンダムを象徴する成果となった。
2025年には4月にリリース予定のEP『SaW (Simula at Wakas)』から先行シングル「DAM」を配信し、2025年カムバックを果たし、同年の9月には単独公演をソールド・アウトにさせた。

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