2023年12月には実写映画として劇場公開され、興行収入45億円超の大ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。その続編にして完結編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(福原遥主演、新城毅彦監督)が、新たな物語を紡ぐ細田佳央太、豊嶋花、井之脇海、倍賞千恵子ら豪華キャストを迎え、8月7日(金)より全国公開された。

福山雅治本人が出演する「邂逅」ミュージックビデオが解禁!!

映画公開に伴い、福山雅治が映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のために書き下ろした主題歌「邂逅(かいこう)」が、8月10日(月)にデジタルリリースされ、リリースに合わせて福山本人が出演する撮り下ろしミュージックビデオが同日解禁となった。

楽曲「邂逅」は、前作映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌「想望」の物語を受け継ぐ、続編にして対となる重要楽曲。今回解禁されたミュージックビデオは、福山雅治が書き下ろした主題歌「邂逅」の世界を表現した映像作品となっている。

今作は、福山雅治のミュージックビデオ史上初となる“水面に浮遊しながらパフォーマンスする姿”が収められている。

また、劇中にはアンダーウォーターパフォーマーKANA (unink)の水中演技がインサートされ、切なくも美しい音楽世界を一層引き立てる。

映像監督は畑野亮が手がけ、『「邂逅」の真摯に紡がれた言葉と物語、その濃密さに終始圧倒され続けた制作期間でした。楽曲の世界観を出来るだけまっすぐ、大きく捉えた映像になるよう努めています。素晴らしいスタッフの方々のお力を借りられたことを、とても感謝しています。』と言葉を寄せている。スタイリングは二村毅、ヘアメイクは新宮利彦、映像プロデューサーは岡澤のり子(二番工房)が手がけた。

福山雅治最新曲「邂逅」は、2026年9月9日(水)にリリースを控える、5年9ヶ月のニューアルバム『超新星』に収録される。

ぜひご紹介いただきますようお願い申し上げます。



©Amuse

福山雅治「邂逅」 
    2026年8月10日 Digital Release 
    (アミューズ/Polydor Records)
    https://masaharufukuyama.lnk.to/kaikou

【作品概要】
        ●タイトル:『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
        ●出演:福原遥 / 細田佳央太 出口夏希 豊嶋花 / 井之脇海 伊藤健太郎 中嶋朋子 /
                    水上恒司 上川周作 小野塚勇人 松坂慶子 / 倍賞千恵子
    ●主題歌:「邂逅」 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
    ●原作:汐見夏衛『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(スターツ出版文庫)
    ●監督:新城毅彦
    ●脚本:山浦雅大
    ●音楽:日向萌
    ●制作プロダクション:ダーウィン
    ●企画・制作幹事・配給:松竹
    ●製作:「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
            ●公式サイト:    https://movies.shochiku.co.jp/anohoshi-movie
            公式X:    https://x.com/anohoshi_movie
            公式Instagram:    https://www.instagram.com/anohoshi_movie
            公式TikTok:    https://www.tiktok.com/@anohoshi_movie
            
        
    【イントロダクション】
    現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。
    二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。
    その待望の続編であり、完結編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がいよいよ劇場公開を迎えます。
    主演の福原遥をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結。
    さらに映画、ドラマを中心に話題作への出演が相次ぐ若手実力派俳優の細田佳央太、
    『TOKYOタクシー』にて第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子を新たに迎えました。
    メガホンをとるのは、『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。
    主題歌は前作に続き、福山雅治による書き下ろし新曲『邂逅』。壮大なバラードが愛の完結を彩ります。
    愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。あの夏から続く“奇跡”の結末を、ぜひ映画館で見届けて下さい。
        
    【ストーリー】
    空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。
    彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、
    彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
    そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。
    臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。
    自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。
    葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)だった――。
    石丸(伊藤健太郎)を失った後、千代(出口夏希)が歩んだもう一つの愛の形。
    そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。
    そこに込められたメッセージとは…?夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる――。
<お問い合わせ> 
ユニバーサルミュージック合同会社 Polydor Records宣伝本部 "Tel:03-4586-2332"
株式会社アミューズ宣伝部  media_shuzai@amuse.co.jp

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