この度、2026年6月8日(月)18: 00 韓国Mnetのグローバルガールズグループデビュープロジェクト「I-LAND2 : N/a」発の 『izna(読み:イズナ)』が
3rd Mini Album 『SET THE TEMPO』をリリースいたしました。
iznaの3枚目となるMini Album 『SET THE TEMPO』 は、混乱する感情と雑音の中でも揺らぐことなく、自分だけのリズムを見つけていくiznaの物語を描いている。
2ndミニアルバム『Not Just Pretty』を通じて、「可愛い」という枠を越え、多様な感情と可能性を証明してきた彼女たち。
タイトル曲「METRONOME」は、そのメッセージを最も直感的に表現した楽曲だ。不規則な感情や混乱の中でも、自分だけの一定のリズムを見つけていく過程を描き、iznaはまるでメトロノームのように揺るがず、自らのビートを刻んでいく。
自分で定めたテンポで人生や関係性の流れを導いていく姿勢を象徴的に示している。
収録曲は「自分の基準」を軸に、さまざまな感情の質感を立体的に描き出す。
「R.I.P.」は過去の枠を断ち切り自分を選ぶ強い意志を、「INFINITY」は変わらず続く関係と感情を温かく描いたファンソング。
「ROCK, PAPER, SCISSORS」は関係性の中の心理戦を軽やかに表現し主導権を握る魅力を示し、「LEAN ON ME」は不安な瞬間に寄り添い合うことで真摯な慰めを届ける楽曲となっている。
『SET THE TEMPO』は、時に揺れ、時にすれ違う瞬間の中でも、最終的に自分のテンポを見つけ出していく過程の物語だ。
そしてその先で、iznaは自ら「MUSE」となり、自分たちだけの基準とテンポで進んでいく。
また、そんなizna の日本初バラエティ特番 『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』も放送が決定している。
ABEMAにて、2026年6月10日(水)・17日(水)の2週連続で放送される本特番では、お笑いコンビ・ぺこぱと一緒に、iznaが日本のバラエティ企画に全力でチャレンジ!
ステージとはひと味違う、ここでしか見られないメンバーそれぞれの個性あふれる一面はもちろん、息の合ったチームワークや、未公開の貴重な“メンバーお気に入り写真”も特別に公開される予定だ。
izna日本初バラエティ特番となる『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』こちらもぜひチェックしてほしい。
★Tracklist 合計5曲
01. METRONOME
混沌の中で鳴り響く、たったひとつのリズム。
3rdミニアルバムのタイトル曲「METRONOME」は、反転した世界と混乱の中で、音楽だけが唯一の基準となる瞬間を描いたハウストラック。
空と地の境界が崩れ、現実と幻想が交差する空間の中で、iznaは他人の基準ではなく、自分だけのテンポを見つけていく。複雑な感情と雑音が消えた瞬間、心臓は音楽のビートに合わせて再び鼓動し始める。
幻想的なシンセパッドとボーカルテクスチャで現実と幻想の境界を曖昧にしながら始まるこの楽曲は、中毒性のあるボーカルとシンセライン、ベースリズムを軸に、秩序と混沌の間を行き来しながら緊張感を高めていく。
ハウス特有の反復性と段階的な展開は、不安定な世界の中でも揺るがない中心を示し、iznaはそのリズムの上で自分たちだけの呼吸で新たなバランスを完成させる。
特にラストコーラス直前のダンスブレイクは、リズムが凝縮して爆発するポイントとなっており、これまで以上に緻密で完成度の高いパフォーマンスを披露する。
洗練されたハウスサウンドと進化したパフォーマンスは、iznaが今後広げていく表現の幅の始まりを告げ、「METRONOME」は自らの基準を打ち立てていく彼女たちの姿を鮮やかに描き出している。
02. R.I.P.
過去の殻を破り、新しい自分へと生まれ変わる。
「R.I.P.」は、強烈なパンクロックサウンドを基盤に、iznaが自らに課されてきたイメージや限界を大胆に断ち切るトラック。
歪んだギターと直線的なドラム、スピード感のある展開が、生々しいエネルギーを全体に吹き込み、パンク特有の反骨精神と直情性を最大限に引き出す。楽曲は次第に高まり、限界を押し広げるような没入感を生む。
歌詞で繰り返される「R.I.P.」は単なる追悼ではなく、過去の自分や他人の期待、固定されたイメージとの決別を意味する。「Rest In Peace」の意味を借り、古い枠を葬り、次のステージへ進むという強い意志を込めている。
この楽曲は、さらなる可能性へ向かう出発点。限界を超えたその瞬間、iznaは誰かの後を追う存在ではなく、インスピレーションを与える主体的なアイコンへと飛躍する。
03. INFINITY
永遠に続く「naya」との物語。
「INFINITY」は、iznaがいつもそばにいてくれる「naya」へ向けた真心を込めたファンソング。
繰り返される日常の中で運命のように現れた存在、言葉がなくても通じ合う関係を「Infinity love」というキーワードで表現している。
「君と僕のInfinity love」というフレーズは、単なる愛の告白を超え、ステージの上とその先まで続く特別な絆を象徴する。「世界が僕を背向けても」という一節のように、どんな時も互いの味方であるという信頼と約束が込められている。繰り返されるサビの「Infinity love」は、終わることのないつながりを印象的に描き出す。
特にメンバー自身が作詞に参加し、常に寄り添ってくれる「naya」への感謝と想いを率直に表現。明るく温かいメロディの上に、飾らないボーカルでその気持ちを真っ直ぐ届けている。
4. ROCK, PAPER, SCISSORS
予測できない心、その上で既に決まっている勝負。
「ROCK, PAPER, SCISSORS」は、誰もが知る“じゃんけん”をモチーフに、相手との微妙な心理戦の中でも主導権を握るiznaの魅力を軽やかに描いた楽曲。
相手の気持ちや選択を一歩先に読むような態度と、何気ない言葉の中に宿る余裕ある自信が交わり、iznaは自分たちのテンポで自然に流れをリードしていく。
「Shoot or lose」「I win, game over」といった直感的なフレーズは、ゲーム開始前から勝敗が決まっているかのような堂々とした自信を感じさせ、「出さなきゃ負けよ」のような表現は、誰もが共感できる遊びの瞬間を想起させる。
繰り返される「Rock, paper, scissors」のフックは明るいエネルギーを添え、軽快なリズムの上に積み重なる遊び心と確かな自信が、iznaならではの愛らしさと痛快さを際立たせる。
5. LEAN ON ME
「LEAN ON ME」は、不安や孤独に揺れる瞬間に、いつでも互いに寄りかかっていいというメッセージを込めたミディアムテンポの楽曲。
不安な夜、空虚な気持ちが忍び寄る時、「I’m here for you」「Just lean on me」といった歌詞は、そっと手を差し伸べる存在のように温かな慰めを届ける。
また「暗い時こそより輝く」「終わりは新しい始まり」といったメッセージは、今の揺らぎもまた輝くための過程であることを伝え、不安を次のステップへ進む力に変えていく。
「LEAN ON ME」は、ただ“ひとりじゃない”という慰めを超え、どこにいても互いの支えとなる「私たち」のつながりと連帯を、iznaの感性で描き出した楽曲だ。

izna 3rd Mini Album 『SET THE TEMPO』
2026年6月8日(月)韓国発売
※日本では入荷次第、販売開始となります。お届け日を各ショップでご確認ください。
ストリーミング&ダウンロードはこちら https://izna.lnk.to/SETTHETEMPO
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