6月11日から開催されるFIFAワールドカップ2026™公式ソングを世界的スーパー・スター=シャキーラとナイジェリア出身・アフロビーツの王者=バーナ・ボーイによる「Dai Dai」が決定し、楽曲が配信開始した。シャキーラがワールドカップ™の公式ソングを務めるのは、世界的ヒットを果たした、2010年南アフリカ大会FIFAワールドカップ公式ソング™「Waka Waka (This Time for Africa)」以来となり、今回2度目16年ぶりのとなる。

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「Dai Dai」とはラテン圏の掛け声で、「さあ行こう!」というような意味合い。サビ部分で、「Dai, dai, ikou, dale, allez, let's go」と歌っており、そのうち「ikou」は日本語の「行こう」と同じ意味で使用されており、各国の言語が取り入れられている。さらに歌詞内では、ペレ、マラドーナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウド、メッシ等の著名選手の名前が上げられ、このサッカーの祭典をより一層盛り上げている。
同曲は、FIFAグローバル・シチズン教育基金のアンセムでもあり、シャキーラの印税100%は、FIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される予定で、2026年FIFAワールドカップ™終了までに1億米ドルを調達し、世界中の子供たちに質の高い教育とスポーツへの機会を提供することを目指している。
さらに、シャキーラは、7月19日(日)に行われるFIFAワールドカップ2026™決勝戦のコールドプレイ:クリス・マーティンがキュレートするハーフタイムショーで、マドンナやBTSと共に共同ヘッドライナーを務めることが発表された。FIFAワールドカップ™の歴史上初めて、決勝戦ではハーフタイムショーが実施され、スポーツ、文化、社会貢献が交わる特別な瞬間を創出するため、世界的なアーティストたちが一堂に会し、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援する。
今年、シャキーラは、ビルボードより「史上最高興行収入を記録したヒスパニック系ツアー」として表彰され、全82公演・総興収4億2,160万ドル、累計330万人以上を動員する世界的成功を収めました。この夏、シャキーラは記録的成功を収めている「Las Mujeres Ya No Lloran World Tour」の一環として、米国で限定的な追加公演を実施予定だ。さらに10月には、マドリードで11公演にわたる欧州レジデンシー公演を開催予定で、特設スタジアム「Shakira Stadium」が建設されるなど、すでに50万枚以上のチケット販売を記録するなど、その圧倒的な勢いで、シャキーラが世界の注目を集め続ける一年となっている。
