6/11(木)から開催されるFIFAワールドカップの公式ソングに、世界的スーパー・スター=シャキーラとナイジェリア出身・アフロビーツの王者=バーナ・ボーイによる「Dai Dai」が決定し、同曲のミュージック・ビデオが5/24(日)に公開され、公開1日で1,300万回試聴されている。

 

同ミュージック・ビデオは、ブラジル・リオデジャネイロの世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナン・スタジアム」で撮影されたもので、冒頭では「Shakira, we are ready!/シャキーラ、もう準備はできているよ!」というキリアン・エムバペの掛け声に続く形で、メッシ、ハーランド等、本大会で出場が期待されている現役の世界の著名サッカー選手たち、計12名が登場し、日本からは久保建英選手もカメオ出演している。さらに、レジェンド選手たち、ペレ、マラドーナ、デヴィッド・ベッカム等の過去プレイシーンも含まれた豪華内容となっている。

「Dai Dai」とはラテン圏の掛け声で、「さあ行こう!」というような意味合い。サビ部分で、「Dai, dai, ikou, dale, allez, let's go」と歌っており、そのうち「ikou」は日本語の「行こう」と同じ意味で使用されており、各国の言語が取り入れられている。さらに歌詞内では、ペレ、マラドーナ、ベッカム、クリスティアーノ・ロナウド、メッシ等の著名選手の名前が上げられ、このサッカーの祭典をより一層盛り上げている。

 

同曲は、FIFAグローバル・シチズン教育基金のアンセムでもあり、シャキーラの印税100%は、FIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される予定で、2026年FIFAワールドカップ™終了までに1億米ドルを調達し、世界中の子供たちに質の高い教育とスポーツへの機会を提供することを目指している。

 

さらに、シャキーラは、7月19日(日)に行われるFIFAワールドカップ2026™決勝戦のコールドプレイ:クリス・マーティンがキュレートするハーフタイムショーで、マドンナやBTSと共に共同ヘッドライナーを務めることが発表された。FIFAワールドカップ™の歴史上初めて、決勝戦ではハーフタイムショーが実施され、スポーツ、文化、社会貢献が交わる特別な瞬間を創出するため、世界的なアーティストたちが一堂に会し、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援する。

 

今年、シャキーラは、ビルボードより「史上最高興行収入を記録したヒスパニック系ツアー」として表彰され、全82公演・総興収4億2,160万ドル、累計330万人以上を動員する世界的成功を収めました。この夏、シャキーラは記録的成功を収めている「Las Mujeres Ya No Lloran World Tour」の一環として、米国で限定的な追加公演を実施予定だ。さらに10月には、マドリードで11公演にわたる欧州レジデンシー公演を開催予定で、特設スタジアム「Shakira Stadium」が建設されるなど、すでに50万枚以上のチケット販売を記録するなど、その圧倒的な勢いで、シャキーラが世界の注目を集め続ける一年となっている。

【世界の著名サッカー選手カメオ出演】冒頭登場シーン順

キリアン・エムバペ/ハリー・ケイン/ルイス・ディアス/ヴィニシウス・ジュニオール/

アルフォンソ・デイヴィス/クリスティアン・プリシッチ/久保建英/ジャマル・ムシアラ/

サンティアゴ・ヒメネス/ロドリ/アーリング・ハーランド/リオネル・メッシ

 

【過去のプレイシーンでの登場】登場シーン順

ペレ/ディエゴ・マラドーナ/ロマーリオ/クリスティアーノ・ロナウド/エル・ピベ(バルデラマ)/アンドレス・イニエスタ/デヴィッド・ベッカム/モハメド・サラー

 

シャキーラがワールドカップの公式ソングを務めるのは、世界的ヒットを果たした、2010年南アフリカ大会FIFAワールドカップ公式ソング「Waka Waka (This Time for Africa)」以来となり、今回2度目16年ぶりのとなる。

【アーティスト情報】
日本公式 HP:https://www.universal-music.co.jp/anitta/
公式 Instagram:https://www.instagram.com/anitta
公式 X:https://x.com/Anitta
公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@anitta

公式 YouTube:https://youtube.com/@anitta

今回の公式ソング・タイトル「Dai Dai」は、ラテン圏の掛け声で「さあ行こう!」という意味合いだが、サビので部分では、「Dai, dai, ikou, dale, allez, let's go」と歌っており、「ikou」は日本語の「行こう」で、各国の言語が取り入れられている。さらに同曲は、FIFAグローバル・シチズン教育基金のアンセムでもあり、シャキーラの印税100%は、がFIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される予定で、2026年FIFAワールドカップ™終了までに1億米ドルを調達し、世界中の子供たちに質の高い教育とスポーツへの機会を提供することを目指している。

 

さらに、7月19日(日)に行われ、FIFAワールドカップ™の歴史上初めてとなる決勝戦でのハーフタイムショーは、コールドプレイ:クリス・マーティンがキュレートし、シャキーラは、マドンナ、BTSと並んで共同ヘッドライナーを務めることが発表された。

 

今年、シャキーラは、ビルボードより「史上最高興行収入を記録したヒスパニック系ツアー」として表彰され、全82公演・総興収4億2,160万ドル、累計330万人以上を動員する世界的成功を収めている。この夏、シャキーラは記録的成功を収めている「Las Mujeres Ya No Lloran World Tour」の一環として、米国で限定的な追加公演を実施予定だ。さらに10月には、マドリードで11公演にわたる欧州レジデンシー公演を開催予定で、特設スタジアム「Shakira Stadium」が建設され、すでに50万枚以上のチケット販売を記録するなど、その圧倒的な勢いで、シャキーラが世界の注目を集め続ける一年となっている。

 

シャキーラ×バーナ・ボーイ|Shakira 最新シングル 「Dai Dai」

2026年5月15日
デジタル配信
https://shakirajp.lnk.to/DaiDaiAW

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