米国音楽専門メディアBillboardが発表した最新チャート (9月19日付) によると、CORTIS (MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO) のThe 2nd EP [GREENGREEN]が、メインアルバムチャート「Billboard 200」で188位にランクインし、初登場で3位にランクインしてから18週連続でチャートインしている。これでCORTISは、今年リリースされたK‑POPアーティストのアルバムの中で、BTSのThe 5th Album 'ARIRANG'に次ぐ連続チャートインという快挙を成し遂げた。また、過去5年間にデビューしたK-POPボーイグループのアルバムとしては、チャートイン最長記録を再び更新した。

米国Billboardのその他主要チャートでは、CORTISのデビュー作The 1st EP [COLOR OUTSIDE THE LINES]とThe 2nd EP [GREENGREEN]がともにロングランヒットの人気を集め、2作いずれもチャートインした。The 2nd EP [GREENGREEN]は、「World Albums」と「Top Album Sales」でそれぞれ4位、16位にランクインし、昨年9月8日にリリースされたThe 1st EP [COLOR OUTSIDE THE LINES]は、それぞれ5位、27位にランクインした。さらに、アーティストの総合的な影響力を示す「Artist 100」では、前週比4ランク順位を上げ74位にランクインした。

CORTISは、グローバルオーディオ音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyでも偉業を成し遂げた。9月12日付の「デイリートップソング South Korea」にて、The 2nd EP [GREENGREEN]のタイトル曲「REDRED」が再び1位に輝き、4月27日付で初の1位を記録してから通算120回目となる1位を獲得した。これは、K-POPグループの楽曲の中で歴代最多1位の新記録であり、2021年に同チャートの集計開始以降、ひとつの楽曲だけで約4ヵ月以上にわって1位を独占し続けた唯一のグループとなった。また、The 2nd EP [GREENGREEN]の収録曲6曲すべてをあわせた総累計ストリーミング再生数は、9月14日時点で約4億4333万回に達した。8月24日に新曲「PACK IT UP」と「MONEYMONEYMONEY」の2曲を新たに追加した拡張版The 2nd EP [GREENGREEN_playextended]も人気を集めており、Spotifyの最新「ウィークリートップアルバム グローバル」(集計期間 : 9月4日~10日) で166位にランクインし、3週連続チャートインした。

CORTISは、米国の大規模音楽フェスティバル『ロラパルーザ・シカゴ (Lollapalooza Chicago)』に今年唯一のK‑POPボーイグループとして単独ステージを披露し、初出演にもかかわらず圧巻のパフォーマンスで世界中にその名を鮮烈に記憶させた。その後、アジアや北米など全9都市14公演すべての日程が全席完売するほど大反響を呼んだ自身初の単独ツアーを盛況裏に終えるなど、新人グループの域を超えた快進撃で世界中から注目を集めている。CORTISは、9月19日に韓国・釜山のアジアド主競技場で開催される『2026 THE FACT MUSIC AWARDS』に出演し、その後、9月20日に日本を代表する野外音楽フェスティバルである『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に初出演する。続いて、9月22日には埼玉・ベルーナドームで開催される『INKIGAYO LIVE in TOKYO』に出演。また、10月9日(現地時間)には、シンガポールのマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで開催される『Formula 1 Singapore Grand Prix 2026』のメインステージで単独パフォーマンスを披露する。グローバルトレンドのアイコンとして活躍するCORTISの今後の活動に大きな期待が寄せられている。

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