先頃開催された第68回グラミー賞にて見事<最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング賞>を受賞したばかりのオーストラリアが誇る現代サイケ・ロックの最高峰<テーム・インパラ>が、BLACKPINKのJENNIEをゲストに迎えたシングル「ドラキュラ(JENNIE Remix)」をリリースした。
 
●「ドラキュラ(JENNIE Remix)」試聴/購入リンク:
https://lnk.to/TIJ_Dracula_Rmx
 
本曲は昨年10月にリリースされたテーム・インパラの最新アルバム『デッドビート』に収録されている楽曲「ドラキュラ」のリミックス・ヴァージョンで、テーム・インパラのケヴィン・パーカーとJENNIEが交互にヴォーカルをとる形となっており、JENNIEの伸びやかで美しいヴォーカルがこの妖艶なダンス・トラックに新たな息吹を吹き込んでいる。また原曲にはなかったミドルパートでのJENNIEによるラップも注目ポイントだ。同曲のヴィジュアライザーも同時公開されており、映像を手掛けたジュリアン・クリンチェヴィチによるトリッピーな演出が見どころだ。
 
●「ドラキュラ(JENNIE Remix)」ヴィジュアライザー:
https://www.youtube.com/watch?v=0UPDBODtxzw

テーム・インパラの最新アルバム『デッドビート』は、バーカーの地元である西オーストラリア州フリーマントルと、インジダップにあるパーカーが所有するウェーヴ・ハウス・スタジオを往来しながら制作され、サウンド面では西オーストラリアのレイヴ・シーンと”ブッシュ・ドゥーフ”と呼ばれる人里離れた自然の中で開催されるオーストラリア発祥の野外ダンス・パーティーに強くインスパイアされた作風となっており、従来のサイケ・ロック・サウンドは踏襲されつつ、EDM、テクノ、サイケ・トランスといったダンス・ミュージックに影響を受けた野心的な一枚となっている。国内盤CDはライナーノーツと歌詞対訳の他、初回仕様限定でロゴステッカー付きとなっている。
 
●『デッドビート』試聴/購入リンク:
https://lnk.to/TI_DB

【リリース情報】
最新シングル
「ドラキュラ(JENNIE Remix)」
絶賛配信中
試聴/購入リンク:
https://lnk.to/TIJ_Dracula_Rmx

5thアルバム
『Deadbeat/デッドビート』
国内盤CD
絶賛発売中(10月22日(水)発売)
・2,860円(税込)
・通常ジュエル仕様
・初仕様ステッカー封入
・歌詞・対訳・解説付き
・SICP-6759
 
輸入盤CD
・絶賛発売中(10月17日発売)
 
配信アルバム
・絶賛発売中(10月17日発売)
』試聴/購入リンク:
https://lnk.to/TI_DB

【テーム・インパラ: プロフィール】 
https://www.sonymusic.co.jp/artist/TameImpala

●2007年、オーストラリアのバースにてケヴィン・パーカーによってスタート。
●2008年にEP『テーム・インパラ』デビューを飾ると、60年代後半のロックに大きな影響を受けたストレートなサイケデリック・ロック・サウンドで一躍話題に。
●2009年、サマーソニック・フェスティヴァルで初来日を果たす。
●2010年、『インナースピーカー』でアルバム・デビュー。
●2012年、2ndアルバム『ローナイズム』をリリース。NME誌の年間ベスト1位選出をはじめ主要音楽メディアで軒並み大絶賛され、第56回グラミー賞では「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にノミネートされるなど、大ブレイクを果たす。
●2015年、3rdアルバム『カレンツ』をリリース。母国オーストラリア・アルバム・チャートでは1位、米ビルボード・アルバム・チャートでは4位を獲得する。第58回グラミー賞にて「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」に再びノミネート。
●2020年、4thアルバム『ザ・スロー・ラッシュ』をリリース。
●2025年、5thアルバム『デッドビート』をリリース。同アルバム収録楽曲「エンド・オブ・サマー」が第68回グラミー賞にて見事<最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング賞>を受賞。

【JENNIE: プロフィール】
JENNIE|ジェニー
https://www.sonymusic.co.jp/artist/JENNIE/profile/

●世界的ガールズ・グループ=BLACKPINKのメンバー。
●2016年の活動開始以来、音楽、女優、ファッション、起業を通じて世界中で活躍し続けているグローバル・スーパースター。
●海外の大型音楽フェスティバル<コーチェラ>の”ヘッドライナーを務めた唯一のKPOPグループ”、”米ビルボードホット100とビルボード200で韓国人女性アクトとして最高位でのチャートイン”、そして<Born Pink World Tour>にて”女性グループ/アジア人アクトのコンサート・ツアーとして史上最高の興行収入記録”など、数え切れないほどの記録を打ち立ててきた。
●2018年、シャネルグローバル・アンバサダーに就任。
●2018年11月、BLACKPINKメンバーの初ソロ・デビューとしてシングル「SOLO」をリリース。米ビルボード・ワールド・デジタル・ソング・チャート1位を獲得し、40か国のiTunesでも1位を獲得。
●2021年1月16日、自身の誕生日にYouTube個人チャンネルを開設 – 僅か1日で登録者数が200万人を突破。現在の登録者数は約1,110万人(2024/10/11時点)。
●2023年11月、自身のレコード・レーベル<ODD ATELIER>を設立。
●2024年9月、自身のレコード・レーベル<ODD ATELIER>とソニー・ミュージック傘下の<COLUMBIA RECORDS>とのパートナーシップ契約を結ぶ。
●2024年10月10日、第一弾シングル「Mantra」をリリース。
●2025年1月末に「ZEN」ミュージック・ビデオをサプライズ公開。
●2025年1月31日、ドミニク・ファイクを迎えた第二弾シングル「Love Hangover」をリリース。
●2025年2月21日、ドーチーを迎えた第三弾シングル「ExtraL」をリリース。
●2025年3月7日、ソロ・デビュー・アルバム『Ruby』をリリース。
●2025年4月11日、「like JENNIE (Peggy Gou Remix)」をリリース。
●2025年4月13日および20日、海外の大型音楽フェスティバル<コーチェラ>にソロとして初出演
●2025年12月20日、『MMA2025(The 17th Melon Music Awards)』にてRecord of the Year(レコード・オブ・ザ・イヤー)を受賞

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