一度聴いたら忘れられない天性の歌声と、類まれなるソングライティングで若年層を中心に注目を集めている、19歳・大学1年生の次世代アーティストao(アオ)。東京・大阪・名古屋国際工科専門職大学CMソング(2023年8月リリース「ENCORE」)、Netflixシリーズ「陰陽師」エンディング主題歌(2023年11月リリース「kioku」)、ハーゲンダッツTCVM「本日、とろけ曜日。」篇CMソング(2023年12月リリース「月のひかり」)、リクルート『高校生Ring 2023』テーマソング(2024年2月リリース「問.1」)など、これまでに担当してきた数々のタイアップ、RADWIMPSの楽曲「KANASHIBARI feat. ao」へのフィーチャリング参加、“SUMMER SONIC 2023”への出演などで活動の幅を広げてきた。さらに、昨年夏一世を風靡したNetflixシリーズ「グラスハート」での高石あかり演じるカリスマ歌姫・櫻井ユキノの歌唱を担当し、その圧倒的な声の存在感が一躍話題となった 。

そんなaoだが、2024年2月にリリースした「問.1」以降、大学受験のため活動を一時セーブ。晴れて2025年に大学に入学し制作活動をスタートさせ、ついに3月11日に約2年ぶりとなる新曲「痛い膝」をリリースすることとなった。さらに同楽曲が、FODオリジナルドラマ「コントラスト」主題歌になることも決定した。

新曲「痛い膝」は、「大人になるにつれて抱える心の傷や焦りは、無理に消そうとしなくていい。」
「他人や過去の自分と比べて自己否定したり、理由や結果ばかり求めてすり減ってしまうけど、ダメな自分もまるごと抱えたまま、その奥にある純粋な『好き』という衝動を思い出そう。」という19歳の今の彼女の思いが込められており、ao特有の軽やかで伸びやかな歌声が、エッジの効いた重厚なビートで表現されている。

さらに本日公開された最新のアーティスト写真では、「肩の力が抜けた自然体を見せたい」「素直な気持ちを歌いたい」という本人の意向のもと、あえて飾らない等身大の姿が写っている。特に目を引く膝の「絆創膏」は心の傷を象徴しており、それすらも等身大の一部として受け入れるという意志を表したビジュアルとなっている。

本楽曲は、彼女が昨年から制作し続けていた数々のデモ音源の中から、FODオリジナルドラマ「コントラスト」の監督および制作陣の耳に留まり、オープニング主題歌として大抜擢された1曲だ。デモを一聴した富田未来監督が、その楽曲の持つ力と世界観に惚れ込み、主題歌への起用が決定したという。

本日より公開されているドラマのPR動画では、いち早く「痛い膝」を聴くことができるのでぜひチェックしてほしい。
さらに、本日からPre-add / Pre-saveもスタートしている。ぜひライブラリに追加して、楽曲のリリースを楽しみに待っていてほしい。

<aoコメント>
子供の頃って、膝にめりこむ砂利の痛みに気づきながらも、夢中になって自分の世界で遊んでいた気がします。「痛い膝」は、大人になるにつれて生まれる”こうするべき”という枠の中で、忘れてしまいそうになる「好き」や「楽しい」という純粋な気持ちを大事にしたい、という思いで書いた曲です。 私自身、ただ「好き」だったことに対して理由や結果を求めてしまったり、純粋な気持ちを蔑ろにしてしまう瞬間があります。 
大人になるにつれて抱える心の傷や焦りは、無理に治そうとしたり綺麗に消そうとしなくていい。傷ついた不器用な状態のままでも、あなたの中の「好き」という衝動を思い出して、大切にしてほしい。この歌がそうやって自分をまるごと認めるきっかけになれば嬉しいです。
ドラマ『コントラスト』主題歌となった、この「痛い膝」を、ドラマのストーリーと共にたくさん楽しんでいただけたらと思います。

【リリース情報】
■2026.3.11 Release
ao 「痛い膝」  
FODオリジナルドラマ「コントラスト」主題歌

https://jvcmusic.lnk.to/Itaihiza
ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて、配信中
※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz

【タイアップ情報】
■タイトル 『コントラスト』(全8話)
■配信    2026年3月13日(金)20時よりFODにて全話一挙独占配信開始
※配信日時は予告なく変更になる場合があります。

■出演    井内悠陽、阿久根温世
冨里奈央(乃木坂46)、HAYATO、樫又龍ノ介、中山ひなの
大倉琉人、米尾賢人、中山翔貴
井上想良
■原作    itz『コントラスト』(プランタン出版刊)
■スタッフ    脚本:山田佳奈/富田未来
監督:富田未来/中山佳香
■URL    https://fod.fujitv.co.jp/title/30hw

【PROFILE】
ao(アオ)19 才・大学1年生。
2021年9月、15才・中学3年生の時に「Tag」でメジャーデビュー。
2022年1月にはSpotifyが選ぶ2022年に活躍を期待する次世代アーティスト『RADAR:Early Noise 2022』に選出。

Yaffleがサウンド・プロデュースを手がけた「チェンジ」のリリース、RADWIMPSの楽曲にフィーチャリングアーティストとして参加するなど、多方面で活動。
さらに、東京・大阪・名古屋国際工科専門職大学CMソング(「ENCORE」)、Netflixシリーズ「陰陽師」エンディング主題歌(「kioku」)、ハーゲンダッツTVCM「本日、とろけ曜日。」篇CMソング(「月のひかり」)、リクルート『高校生Ring 2023』テーマソング(「問.1」)など数多くのタイアップを手がける。
2024-2025年は大学受験のため、一時活動をセーブ。
2026年3月、約2年ぶりとなる新曲「痛い膝」をリリース。  

リアルな日常を独特の感性で切り取った歌詞、重厚感のあるダークなビートサウンドから高揚感溢れるキャッチーなメロディまで、aoならではの歌声で表現していき、若年層を中心に注目を集めている。

ao Website

一覧へ戻る