日本発のグローバルグループ&TEAMが、4月3日(金)20:00に公式SNSにて、&TEAM 3rd EP『We on Fire』(4月21日発売)のTrack Samplerを公開した。
Bad Bunnyのグラミー受賞アルバム曲プロデュースを手掛けたJulia Lewisら最強プロデューサー陣が参加した&TEAMの最新作が徐々に明らかになり、リリースに向けて期待が高まっている。
公開されたのは4本の映像で仕上げたTrack Samplerだ。車に乗り込んでドライブする少年たちの映像や、大地に燃え盛る炎の映像など、趣向の異なるムービーに収録される楽曲をサンプリングした音源が紐づけられている。
明るくポップなサウンドはもちろん、&TEAMらしいロックサウンド、トラップビート、ピアノなど、今回も様々な音楽的要素を盛り込んだEPに仕上がっている。すでに先行配信されている「桜色 Yell」に加え、タイトル曲「We on Fire」、「Bewitched」、「ホットライン」がそれぞれどの音源と紐づくのか、ぜひ考察しながら楽しんでほしい。
「We on Fire」には、Bad Bunnyのグラミー受賞アルバム『DeBÍ TiRAR MáSFOToS』収録曲「EL CLúB」のプロデュースを手掛けたJulia Lewis、デビュー当初から&TEAMの音楽制作に携わるSoma Gendaがクレジットされており、「ホットライン」にはデビューから作詞に携わるOhashi Chippokeに加え、TOMORROW X TOGETHERの楽曲を手掛けてきたAndy Love、さらにBTSやLE SSERAFIMの楽曲を手掛けるAlex Karlssonが作曲陣に名を連ねている。
今回も最強プロデューサー陣が集結し、&TEAMの再び燃え上がる決意を表現した意欲作になる見込みだ。
4月21日(火)に発売される3rd EP『We on Fire』は4月13日(月)に全曲バンドル配信スタートと、タイトル曲のMV公開が予告されており、&TEAMが最新作で表現するコンセプトとストーリーにますます期待が高まる。
&TEAMは2025年にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」とKR 1st Mini Album ‘Back to Life’が、日本と韓国それぞれでミリオン達成を果たし、日本アーティスト史上初の快挙となったことが記憶に新しい。
そして先日発表された第40回日本ゴールドディスク大賞において、ベスト5シングルとベスト5アルバム(邦楽)をダブル受賞し、&TEAMが2025年にリリースしたすべての作品が受賞を果たした。
アメリカビルボードチャートに初にして5部門でのチャートイン、SANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」のラテンアメリカ内バイラルヒット、海外ファッション誌の表紙出演など、日本から世界への道のりも着実に歩みを進めてきた。
&TEAMは今年4月21日(火)3rd EP『We on Fire』を前作から約6か月ぶりにリリースし、昨年の飛躍を経て今再び燃え上がる決意を表現する。5月13日からはKアリーナ横浜を皮切りにアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』の開催も決定しており、日本から世界を目指す精力的な活動に期待してほしい。
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