日本発グローバルグループ&TEAMが、最新作を携え着実にその存在感を高めている。4月21日(火)にリリースされた3rd EP『We on Fire』が、発売初日にグローバルセールスでミリオンセラーを記録。韓国音楽番組での首位獲得や主要チャートでの自己最高記録更新など、世界各地からの支持を背景に、アーティストとして新たなフェーズへと突き進んでいる。
 
4月29日(水)に放送された韓国の音楽番組MBC M「SHOW CHAMPION」にて、&TEAMの『We on Fire』が1位に輝いた。この順位は、アルバムセールス、デジタル配信、MV再生数、SNS指標、そしてファンによる投票を総合して決定される。昨年11月に韓国デビューを果たした韓国 1st Mini Album『Back to Life』に続き、同番組で2度目の頂点に立ったことになるが、『We on Fire』は、日本語楽曲を中心としたEPであり、今回の1位獲得がより深い意義をもつ成果となった。
番組終了後には、「#WeonFire_Win」など1位獲得を祝福する関連ワードがXの「日本のトレンド」上位10位のうち3つを占め、反響の大きさも示した。
 
また本作は、世界1,100以上の加盟店セールスをリアルタイムに集計するハントチャートにて、発売当日に1,090,261枚グローバルセールスを記録。これにより、3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」(2025.4発売)・韓国デビュー作1st Mini Album 「Back to Life」(2025.10発売)に次いで、通算3作連続のミリオン達成という金字塔を打ち立てた。
さらに、4月21日(火)から4月27日(月)までの7日間の初動売上は123万8,907枚にのぼり、韓国デビュー作『Back to Life』を上回るキャリアハイを達成している。この驚異的な数字を受け、米Forbesは「&TEAMが『We on Fire』で120万枚超を売り上げ、自己最高のセールス週を記録した」と報じ、&TEAMのグローバルな市場における急速な成長に注目を寄せた。
日本の主要チャートにおいても顕著な数字を記録した。4月29日公開(集計期間:2026年4月20日~4月26日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」では、693,928枚を売り上げ首位を獲得し、さらに同日公開の総合アルバム・チャート“Hot Albums”でも総合首位を獲得した。 オリコンにおいても、4月29日発表の最新「週間合算アルバムランキング」で自己最高となる562,392PTを記録し、通算5度目の首位を獲得。同日付の「週間アルバムランキング」でも初登場1位となり、週間音楽ランキング2冠(オリコン調べ 2026年5月4日付:集計期間 2026年4月20日~26日)を達成した。
 
これらの成績は、経験を燃料にさらなる高みを目指す「再び燃え上がる挑戦への決意」を込めた本作のメッセージが、既存のファンに加えて、これまでの&TEAMによる幅広く積極的な活動を通じて新たな層にも波及し、その音楽性がグローバルに高く評価された結果といえる。この勢いを糧に、&TEAMは5月13日・14日に控える横浜・Kアリーナ公演を皮切りに、自身最大規模のアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』をスタートさせる。今回のツアーでは初のシンガポール公演も決定しており、より多くのファンへ直接その熱いパフォーマンスを届ける予定だ。
さらに6月18日に東京で開催される日本初上陸の貧困撲滅を目指す音楽イベント「Global Citizen Live: Tokyo」にはヘッドライナーとして出演、そして8月には、世界最大級のK-POPカルチャーフェスティバル「KCON LA」への出演も決定している。「KCON LA」ではグループとして初めて米国のステージに立つことになり、グローバルの舞台でさらなる活躍を見せる&TEAMに、世界中から大きな期待が寄せられている。各地から注がれる熱視線を力に変え、&TEAMはさらなる飛躍を目指していく。

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