三宅健が、最新デジタルシングル「さいわい」を、2026年5月15日(金)にリリースすることを発表。

本日より3日間バンテリンドームナゴヤ(愛知県)で開催中のTOBE主催ライブ「toHEROes〜TOBE 3rd Super Live〜」初日となる本日、新曲リリースをサプライズで明かした。約1年3ヶ月ぶりとなる新曲に、ファンの期待は一層高まっている。

そんな注目を集める本作「さいわい」は、“死生観”をテーマにしたミディアムバラードで、MONO NO AWAREによる楽曲提供が実現。

幻想的なサウンドと優しい歌声が心にそっと灯りをともす一曲となっている。尚、本日公開されたジャケット写真は、いとうあつきさんによる書き下ろし作品となっている。

「さいわい」は2026年5月15日(金)0:00より各音楽配信サービスにて配信開始。

さらに、リリースに先駆けて、本日24:00(4月21日0:00)より、InstagramおよびTikTok、YouTube Shortsにて先行配信がスタートする。

2026.5.15 Release KENMIYAKE New Digital Single「さいわい」ジャケット画像

いとうあつきプロフィール

文教大学教育学部卒業。
保育士として勤務後上京し、イラストレーターとして独立。
出版・広告を中心に多数のイラストを手掛ける。
著作に『26文字のラブレター』(遊泳舎)
『春は馬車に乗って』『木精』(立東舎)がある。

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MONO NO AWARE プロフィール

東京都八丈島出身の玉置周啓と加藤成順は、大学で竹田綾子、柳澤豊に出会った。
その結果、ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルや国内外の枠に囚われない自由な音を奏でるのだった。
2016年、FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO-GO」に出演し、翌年にはオーディエンス投票によりメインステージに登場。以降、国内主要フェスへの出演を重ね、次世代の邦楽ロックバンドとして注目を集める。
2017年3月に1stアルバム『人生、山おり谷おり』をリリース。以降も精力的に作品を発表し、NHK「みんなのうた」への書き下ろし曲「かむかもしかもにどもかも!」(2019年)、劇場アニメ『海辺のエトランゼ』主題歌「ゾッコン」(2021年)、テレビ東京系『シナぷしゅ』2024年4月のつきうた「もうけもん」など、数多くのタイアップ楽曲を手がけている。
2024年6月にリリースした5thアルバム『ザ・ビュッフェ』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰する「APPLE VINEGAR -Music Award-」にて大賞を受賞。約3年ぶりに開催された全国ツアーは各地でソールドアウトとなり、地元・八丈島での追加公演も実施された。さらにアジア各地でのワンマンツアーも成功させるなど、国内外で活動の幅を広げている。

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三宅健 KENMIYAKE

1979年7月2日生まれ。神奈川県出身。
2023年7月最初のTOBEアーティストとして出発することを発表。表現者として、新たなエンターテインメントの形に挑戦していくこと、そして新たな「アイドル像」を描いていくことを表明した。
2025年4月には三宅健自身がクリエイティブディレクションを行った写真集「THE iDOL」を発売し、4月に東京、7月に福岡にて写真展「KEN MIYAKE PHOTO EXIBITION “THE iDOL”」を開催した。

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