全米アルバム・チャート3作連続1位、グラミー賞2冠を誇る、米オルタナ・バンド最高峰=ヴァンパイア・ウィークエンド。4月5日に約5年振り通算5作目アルバム『オンリー・ゴッド・ワズ・アバヴ・アス』をリリースする彼らが、2月に先行配信された「カプリコーン」「ジェン・X・コップス」に続き、本日新たにアルバム収録曲「クラシカル」を解禁した。

「クラシカル」は、エズラが弾くピアノリフと、ヘンリー・ソロモンによるサックス、そしてストリングスもフィーチャーされた、ヴァンパイア・ウィークエンドの真骨頂とも言える楽曲。高揚感溢れるメロディーとは対照的なシニカルな歌詞も聴きどころだ。

同時に公開されたミュージック・ビデオは、グリーンバックの前に立つメンバーの画から始まり、背景を合成させたVHS風のヴィンテージ・テイストな映像で、楽曲のカオティックでディストーションがかかった世界観にマッチする内容。メンバーと、プロデューサーのアリエル・レヒトシェイドや、バンドのドラム・テックであるジョシュ・ゴールドスミスも出演している。

また、同曲が収録される新作アルバム『オンリー・ゴッド・ワズ・アバヴ・アス』の国内盤の詳細も決定。高品質Blu-spec CD2仕様、更には初回仕様限定特典としてステッカー・シートが封入されるという豪華仕様に加え、国内盤CDにしか収録されないボーナス・トラックが2曲追加されることも決定した。ボーナス・トラック1曲目の「ブロークン・ウォッシング・マシーン」には、前作アルバム『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』収録の「サンフラワー」でも共演した、スティーヴ・レイシーがソングライティング、ギター、ベースにて参加している点も注目ポイントだ。

●『オンリー・ゴッド・ワズ・アバヴ・アス』予約注文リンク:
https://smji.lnk.to/VampireWeekendOGWAU

『オンリー・ゴッド・ワズ・アバヴ・アス』は4月5日(金)全世界同時発売予定。

【リリース情報】

Vampire Weekend | ヴァンパイア・ウィークエンド
新作アルバム
『Only God Was Above Us | オンリー・ゴッド・ワズ・アバヴ・アス』
2024年4月5日(金)発売予定

<国内盤CD>
\2,970円(税込) / SICP-31710
[国内盤特典]
・Blu-spec CD2仕様
・初回仕様限定ステッカーシート封入
・ボーナス・トラック2曲収録
・歌詞・対訳・解説付き

収録内容
1. Ice Cream Piano | アイス・クリーム・ピアノ
2. Classical | クラシカル
3. Capricorn | カプリコーン
4. Connect | コネクト
5. Prep-School Gangsters | プレップ・スクール・ギャングスターズ
6. The Surfer | ザ・サーファー
7. Gen-X Cops | ジェン・X・コップス
8. Mary Boone | メアリー・ブーン
9. Pravda | プラウダ
10. Hope | ホープ
11. Broken Washing Machine | ブロークン・ウォッシング・マシーン *
12. Gen-X Cops (Acoustic) | ジェン・X・コップス(アコースティック)*
*=国内盤CD限定ボーナス・トラック

<配信アルバム>
予約注文リンク:
https://smji.lnk.to/VampireWeekendOGWAU
現在配信アルバムを予約注文すると「カプリコーン」「ジェン・X・コップス」「クラシカル」の計3曲が即ダウンロード可能

【ヴァンパイア・ウィークエンド プロフィール】

●2006年、米NYコロンビア大学在学中に、エズラ・クーニグ(Vo/G)、ロスタム・バトマングリ(Kb/Vo)、クリス・バイオ(B)、クリストファー・トムソン(Dr)の4名で結成。
●早期から注目を集め、激しい争奪戦の末インディー・レーベル<XL Recordings>と契約。
●2008年にリリースされたデビュー・アルバム『ヴァンパイア・ウィークエンド』はデビュー作にして全米・全英チャートいずれもトップ20入りを果たす。セカンド・アルバム『コントラ』(2010)は全米チャート1位を獲得し、グラミー賞にもノミネート。
●三作目『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』(2013)では2作連続となる全米チャート1位を記録し、インディー・ロック・バンド史上初の2作連続全米1位という快挙を達成。同作は第56回グラミー賞<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム>賞を受賞。
●2016年、メンバーのロスタム・バトマングリが脱退を発表。
●エズラ・クーニグ(Vo/G)がソングライター/プロデューサーとして参加したビヨンセ「ホールド・アップ」(アルバム『レモネード』収録)で、第59回グラミー賞ノミネートを獲得。
●2019年、レーベルをコロンビアへ移籍し、6年振り新作『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』を発売し、全米チャート1位を獲得。同作は第62回グラミー賞で<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム>賞を受賞。
●2021年、細野晴臣の「TALKING」をサンプリングした楽曲「2021」(アルバム『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』収録)と、細野晴臣「TALKING」の、コラボレーション12inchシングル「Watering a flower 2021」がリリース。
●これまで<サマーソニック><フジ・ロックフェスティバル>への出演を含む計8度来日。2022年7月には<フジ・ロックフェスティバル>にヘッドライナーとして出演を果たした。

ヴァンパイア・ウィークエンド 日本公式サイト

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