おいしくるメロンパンが、4月15日(水)に新曲「ツツジの枯れる頃には」を配信リリースすることを発表した。

活動10周年を迎え、メジャーデビュー作となる10th mini album『bouquet』のツアーファイナル、LINE CUBE SHIBUYA公演にてリリース情報が解禁された本楽曲「ツツジの枯れる頃には」。
彼らの真骨頂とも言えるメランコリックな情景を帯びた歌詞世界を、繊細かつ豊かなバンドアンサンブルで描き出した一曲となっている。

また、ジャケットは「千年鳥」や「渦巻く夏のフェルマータ」などを手掛けたイラストレーターの海憂が担当。
ツツジを思わせる配色のタイルの上に、歌詞にも登場する絡まったイヤホンコードが投げ出されたビジュアルが印象的で、楽曲の持つ空気感を象徴するアートワークに仕上がっている。

配信に先駆けた事前予約、Pre-add / Pre-saveもスタート。
リリースをぜひ楽しみに待っていてほしい。

さらに、新たなアーティスト写真も公開された。手掛けたのはカメラマンの横山マサト。
緑に包まれた窓辺に佇む3人の姿を捉えた、爽やかさの中にほのかな憂いが滲む一枚となっている。

10周年という節目を越え、バンドの軌跡の中でなお進化を続けるおいしくるメロンパン。
その躍進から、ますます目が離せない。

◆おいしくるメロンパン New Digital Single「ツツジの枯れる頃には」
2026/4/15(水)0:00 Release
https://tf.lnk.to/azalea_Pre

◆ライブ情報
◎おいしくるメロンパン Chronicle Tour 2026 〜リフレイン・ブルー〜
2026年7月14日 東京都 ZeppShinjuku(TOKYO)
2026年7月23日 大阪府 BIGCAT

FC会員限定チケット最速先行:3月26日(木) 18:00〜 4月5日(日)23:59  
https://fc.oisiclemelonpan.com/

おいしくるメロンパン

◆おいしくるメロンパン profile
2015年9月、峯岸翔雪(Ba)が大学の同級生であるナカシマ(Vo&Gt)と、高校の同級生だった原駿太郎(Dr)を誘い、3人で「おいしくるメロンパン」を結成。
2025年10月1日にメジャーデビュー作となる10th mini album『bouquet』をリリース。同月より開催された全国5箇所のZepp公演を含む自身最大規模のリリースツアーでは、ツアーファイナルとなるLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)を含む各地でソールドアウト。大盛況のうちに幕を閉じた。
同ツアーファイナル公演内で新曲「ツツジの枯れる頃には」を4/15に配信リリースすることを発表した。
毎日を健やかに生きている。

おいしくるメロンパン HP

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