2000年のデビュー以来、16作のスタジオ・アルバムを発表し、全世界で累計3,000万枚以上のセールスを記録しているジェイ・チョウ。今年3月にスタートしたオリジナル・アルバム日本盤リリース企画の第3弾・第4弾として、計6作品の発売が決定した。

第3弾では、10thアルバム『跨時代(ジ・エラ)』、11thアルバム『感嘆号』、12thアルバム『Opus 12』の3作品を10月21日に発売。第4弾では、13thアルバム『Aiyo, Not Bad(アイヨ、ノット・バッド)』、14thアルバム『ジェイ・チョウのベッドタイム・ストーリーズ』、15thアルバム『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』の3作品を11月4日に発売する。

このうち、12thアルバム『Opus 12』から15thアルバム『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』までの4作品は、今回が初の日本盤化となる。

全6作品は高音質SHM-CD仕様。『跨時代(ジ・エラ)』のみ、ミュージック・ビデオを収録したDVDが付属する2枚組仕様となっている。

また、CD初回生産分の封入特典として、「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)」が封入されることも決定。このカードに印刷された二次元コードへアクセスすることで、最新情報の確認やプレゼント企画等への参加が可能となる。
さらに、先着購入者特典として「アルバム・ジャケット・ステッカーシート」も配布される。
※ステッカーシートは先着特典となりますので、事前に特典の有無をご購入店にてご確認ください。
※初回生産分封入特典および先着購入者特典のデザインは後日発表いたします。

ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第3弾ラインナップ(10/21リリース)
ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第4弾ラインナップ(11/4リリース

【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第3弾ラインナップ(10/21リリース)】
・10thアルバム 『跨時代(ジ・エラ)』<跨時代> (2010)
・11thアルバム 『感嘆号』<驚嘆號> (2011)
・12thアルバム 『Opus 12』<十二新作> (2012)【初日本盤化】

【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第4弾ラインナップ(11/4リリース)】
・13thアルバム 『Aiyo, Not Bad(アイヨ、ノット・バッド)』<哎呦,不錯哦> (2014)【初日本盤化】
・14thアルバム 『ジェイ・チョウのベッドタイム・ストーリーズ』<周杰倫的床邊故事> (2016)【初日本盤化】
・15thアルバム 『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』<最偉大的作品> (2022)【初日本盤化】

第3弾と第4弾の予約はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/JapaneseVer

なお、現在発売中の日本盤ラインナップは以下の通り。

【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤(発売中)】
・1stアルバム 『ジェイ』<Jay> (2000)
・2ndアルバム『ファンタジー』<范特西> (2001)
・3rdアルバム『エイト・ディメンションズ』<八度空間> (2002)
・4thアルバム『葉惠美』<葉惠美> (2003)
・5thアルバム『七里香(チーリーシャン)』<七里香> (2004)
・6thアルバム『November’s Chopin』<11月的蕭邦> (2005)
・7thアルバム『スティル・ファンタジー』<依然范特西> (2006)
・8thアルバム『僕はとっても忙しい』<我很忙> (2007)
・9thアルバム『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座> (2008)

各商品の購入はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/JapaneseVer

【最新アルバム『太陽の子』日本盤発売中】
 
『太陽の子』<太陽之子>
<デラックス盤【日本独自企画仕様】>
品番:UICO-9081
価格:6,820円(税込)

<通常盤【日本独自企画仕様】>
品番:UICO-1338
価格:3,300円(税込)

予約はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/COTS

【ジェイ・チョウ バイオグラフィー】

2000年にアルバム『杰倫/ジェイ』でデビューして以来、15枚のスタジオアルバムを手掛け、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録している中華圏最大のポップスター、ジェイ・チョウ。
2022年にリリースしたアルバム『最偉大的作品(Greatest Works of Art)』は、国際レコード産業連盟(IFPI)の集計で世界アルバムセールス1位を獲得し、華語(中国語)アーティストとして調査開始以来初の快挙となった。またアジア版グラミー賞とも称される金曲奨(Golden Melody Awards)でも15冠を達成するなど、数多くの音楽賞を受賞。独自の音楽性でC-POPに革新をもたらし、今なお成長を続け、シーンに大きな影響を与え続ける存在として、“マンドポップの王”とも称される。
これまでに7回のワールドツアー、300回以上のコンサートを行い、累計観客動員数は1,000万人超。日本では2006年2月に東京国際フォーラムで初来日公演を果たし、以降2008年2月に日本武道館、2024年4月にKアリーナ横浜にて何れも2日間、大成功を収めた。
1979年1月18日生まれ、台湾出身。幼少期よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。
キャリア初期から殆どのミュージック・ビデオの監督を自ら務め、映画界でも活躍。日本では2005年に主演を務めた映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で大成功を納め、翌2006年の12月にチャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』(邦題:王妃の紋章)でコン・リー、チョウ・ユンファという2大俳優と共演し、俳優としても高く評価されている。2007年には初監督映画『不能説的秘密』(邦題:言えない秘密)を製作し、自ら主役も演じてアジアで大ヒットを記録。本作はSixTONES・京本大我の初主演映画として日本でもリメイクされた。
その影響力は世界的にも評価されており、TIME誌は“アジア・ポップの新王”(2003年)、CNNは“アジアで最も影響力のある人物の一人”(2009年)、MTV EMAは“アジア音楽界のブルース・リー”(2015年)などと称賛している。
そして2026年、世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、約4年ぶりに16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun(太陽之子)』をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。
リードトラック「Children of the Sun」のミュージックビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。パリと台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のスケールとクオリティを誇る映像作品となっている。

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