2000年のデビュー以来、16枚のスタジオ・アルバムを発表し、全世界で3,000万枚以上のセールスを誇るジェイ・チョウ。日本盤リリース企画第2弾として8月19日に発売されるオリジナル・アルバム3作品の先着購入者特典が、「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・ステッカーシート」に決定し、そのデザインが公開された。

あわせて、初回生産分に封入される「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)」のデザインも公開。このカードに印刷された二次元コードへアクセスすることで、最新情報の確認や企画への参加が可能となる。

今回リリースされるのは、7thアルバム『スティル・ファンタジー』<依然范特西>(2006)、8thアルバム『僕はとっても忙しい』<我很忙>(2007)、9thアルバム『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座>(2008)の3作品。SHM-CDにミュージック・ビデオやスペシャル・インタビューを収録したDVDが付属した2枚組仕様で発売される。
これらの作品は、3月25日に発売されたデビュー・アルバム『ジェイ』から6thアルバム『November’s Chopin』までの6作品に続く、日本盤リリース第2弾となっている。

【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第2弾ラインナップ(8/19リリース)】
・7thアルバム『スティル・ファンタジー』<依然范特西> (2006)
・8thアルバム『僕はとっても忙しい』<我很忙> (2007)
・9thアルバム『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座> (2008)

予約はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/JapaneseVer

■先着購入者特典
ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・ステッカーシート
(サイズ:84x84mm)
※ステッカーシートは先着特典となるので、事前に特典の有無を購入店にてご確認ください。

■初回生産分封入特典
ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・カード
(サイズ:各88×63mm)
 ※全3種
※画像はサンプルです

また、10thアルバム『The Era(跨時代)』以降のアルバムも日本盤として発売されることが決定している。発売日などの詳細は後日発表予定。


【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤(リリース日は後日発表)】
・10thアルバム 『跨時代(ジ・エラ)』<跨時代> (2010)
・11thアルバム 『感嘆号』<驚嘆號> (2011)
・12thアルバム 『Opus 12』<十二新作> (2012)
・13thアルバム 『Aiyo, Not Bad(アイヨ、ノット・バッド)』<哎呦,不錯哦> (2014)
・14thアルバム 『ジェイ・チョウのベッドタイム・ストーリー』<周杰倫的床邊故事> (2016)
・15thアルバム 『グレイテスト・ワーク・オブ・アート』<最偉大的作品> (2022)
 
なお、現在発売中の日本盤ラインナップは以下の通り。
【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤(発売中)】
・1stアルバム 『ジェイ』<Jay> (2000)
・2ndアルバム『ファンタジー』<范特西> (2001)
・3rdアルバム『エイト・ディメンションズ』<八度空間> (2002)
・4thアルバム『葉惠美』<葉惠美> (2003)
・5thアルバム『七里香(チーリーシャン)』<七里香> (2004)
・6thアルバム『November’s Chopin』<11月的蕭邦> (2005)

各商品の予約・購入はこちらhttps://JayChouJP.lnk.to/JapaneseVer


【ジェイ・チョウ オリジナル・アルバム日本盤 第2弾 商品情報】
(8/19リリース 3タイトル

『スティル・ファンタジー』<依然范特西>
品番:UICY-16496
価格:4,400円(税込)
予約はこちら:https://umj.lnk.to/StillFantasy

2006年に発表された7枚目のオリジナル・アルバム。
幼いころから影響を受けたクラシック・ミュージックからR&Bヒップホップ、中国の伝統音楽もジェイならではのセンスで取り入れた傑作。台湾の正統派スター、フェイ・ユーチンをフィーチャーした大ヒット「千里之外」を収録。DISC 1には日本盤のみ「フォ・ユァンジア/霍元甲」も収録。DVDには「夜的第七章」と「千里之外」のミュージック・ビデオ、また「千里之外」MVのメイキング&NGシーンを日本語字幕付で収録。

■アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)封入<初回生産限定>
■歌詞・対訳付
■SHM-CD+DVD(シングル・カット・トラックのミュージック・ビデオを収録)

『僕はとっても忙しい』<我很忙>
品番:UICY-16497
価格:4,400円(税込)
予約はこちら:https://umj.lnk.to/OntheRun

2007年に発表された8枚目のオリジナル・アルバム。
アメリカン・カントリー調のオープニングで始まり、アートワークでもカウボーイ・ファッションに身を包んでいる。念願だった初監督映画の撮影を終えた直後、超過密スケジュールの中で制作され、多忙を極める自身の実生活と「1年に1枚はアルバムを出す」というファンとの約束を果たす姿がそのままタイトルになっている。それまでの王道スタイルに加え、新しいアプローチにも挑戦しつつ、感涙の王道バラードも多数収録!

■アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)封入<初回生産限定>
■歌詞・対訳付

『魔杰座(カプリコーン)』<魔杰座>
品番:UICY-16498
価格:4,400円(税込)
予約はこちら:https://umj.lnk.to/Capricorn
    
2008年に発表された9枚目のオリジナル・アルバム。
オリジナル・アルバム・タイトル『魔杰座』は、ジェイの星座である「摩羯座(やぎ座)」、名前から「杰」、そして本人が当時没頭していた「魔術(マジック)」を掛け合わせた造語。ラヴソングが少なく「癒し」の歌が多く収録された背景には、アルバム発表当時世界的な金融危機(リーマンショック)や相次ぐ自然災害により落ち込んでしまっていた社会へのメッセージが強いため。サウンド的にはR&Bヒップホップの中華音楽を融合させたジェイのシグネチャーはもちろん、ピアニストとしての一面も楽しめる名盤。
 
■アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)封入<初回生産限定>
■歌詞・対訳付
■SHM-CD+DVD(シングル・カット・トラックのミュージック・ビデオを収録)

【最新アルバム『太陽の子』日本盤が8/5にリリース!】

『太陽の子』<太陽之子>
<デラックス盤【日本独自企画仕様】>
品番:UICO-9081
価格:6,820円(税込)

<通常盤【日本独自企画仕様】>
品番:UICO-1338
価格:3,300円(税込)
予約はこちら:https://JayChouJP.lnk.to/COTS

【ジェイ・チョウ バイオグラフィー】
2000年にアルバム『杰倫/ジェイ』でデビューして以来、15枚のスタジオアルバムを手掛け、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録している中華圏最大のポップスター、ジェイ・チョウ。
2022年にリリースしたアルバム『最偉大的作品(Greatest Works of Art)』は、国際レコード産業連盟(IFPI)の集計で世界アルバムセールス1位を獲得し、華語(中国語)アーティストとして調査開始以来初の快挙となった。またアジア版グラミー賞とも称される金曲奨(Golden Melody Awards)でも15冠を達成するなど、数多くの音楽賞を受賞。独自の音楽性でC-POPに革新をもたらし、今なお成長を続け、シーンに大きな影響を与え続ける存在として、“マンドポップの王”とも称される。
これまでに7回のワールドツアー、300回以上のコンサートを行い、累計観客動員数は1,000万人超。日本では2006年2月に東京国際フォーラムで初来日公演を果たし、以降2008年2月に日本武道館、2024年4月にKアリーナ横浜にて何れも2日間、大成功を収めた。
1979年1月18日生まれ、台湾出身。幼少期よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。
キャリア初期から殆どのミュージック・ビデオの監督を自ら務め、映画界でも活躍。日本では2005年に主演を務めた映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で大成功を納め、翌2006年の12月にチャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』(邦題:王妃の紋章)でコン・リー、チョウ・ユンファという2大俳優と共演し、俳優としても高く評価されている。2007年には初監督映画『不能説的秘密』(邦題:言えない秘密)を製作し、自ら主役も演じてアジアで大ヒットを記録。本作はSixTONES・京本大我の初主演映画として日本でもリメイクされた。
その影響力は世界的にも評価されており、TIME誌は“アジア・ポップの新王”(2003年)、CNNは“アジアで最も影響力のある人物の一人”(2009年)、MTV EMAは“アジア音楽界のブルース・リー”(2015年)などと称賛している。
そして2026年、世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、約4年ぶりに16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun(太陽之子)』をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。
リードトラック「Children of the Sun」のミュージックビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。パリと台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のスケールとクオリティを誇る映像作品となっている。

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