ドラマ、舞台などでマルチに活躍する、吉柳咲良が、アーティストとしての2026年最初のシングルにして第4弾シングルとなる、自分の可能性を信じ、前に進むために作った挑発的なダンスナンバー「Creepy」を3月27日に配信リリースすることを発表した。
今作も、ちゃんみな、HANAなどを手掛けるRyosuke "Dr.R" Sakaiのプロデュースによる作品。
攻撃的かつ中毒性のあるダンストラックに、自身のアイデンティティとの葛藤や違和感を描きながらも、前へ向かう強さを表現したリリックとなっており、同世代をはじめ誰もが抱くさまざまな悩みを爽快に代弁し、多くの人が共感を得られる世界観が広がっている。
そして、配信日の3月27日(金)の午後8時に「Creepy」のMUSIC VIDEOも公開される。
今回もダンサーを従え、激しいビートにシンクロするダイナミック、かつエネルギッシュなダンス・パフォーマンスを吉柳咲良がみせており、こちらも注目を集めそうだ。
吉柳咲良、プロデューサーのRyosuke "Dr. R" Sakai、コラボレーターのSinger-Songwriter麦野優衣、そしてPerfomance DirectorのAKIKOからコメントが届いている。
【吉柳咲良コメント】
ありがたいことに、4th singleになります。
「Creepy」。爽快で挑発的なダンスナンバーですが、この曲の根っこにあるのは、ずっと自分に言い続けてきた言葉です。
「私はこんなんじゃない」「舐めるな」「もっと出来る」
誰かに向けたものというより、自分に言い聞かせるようにしてきた言葉たちを、そのまま音にしました。強がりや虚勢だと分かっていても、それでも諦めたくないし、自分の可能性だけは信じていたいと思っています。
過去の自分も、今の自分も全部抱えたまま、それでも前に進むための一曲です。
それぞれの形で受け取っていただけたら嬉しいです。
【 プロデューサー Ryosuke "Dr.R" Sakaiコメント】
吉柳咲良の新たな一面を引き出すべく、息もつかせぬ疾走感で駆け抜けるアグレッシブなダンスチューン『Creepy』を制作しました。世界的なトレンドでもある太く鋭いEDMサウンドを取り入れ、彼女のパフォーマンスが持つ爆発力を最大限に引き立てるエッジの効いたトラックに仕上げています。聴くと思わず体が動いてしまうような強烈なエネルギーと、ヒリヒリするようなスリリングな展開をぜひ体感してください。
【Singer-Songwriter 麦野優衣コメント】
回を重ねるごとに新しい魅力を見せてくれる彼女ですが、作詞作曲家として私が彼女との作品にいつも必ず残したいと思うのが、彼女の中にある”Fight”。戦う力です。
自ら変化のきっかけを求め、掴み取ろうと思える彼女だからこそ、「化けの皮」を剥ぎ取り、美化された記憶や偽りの関係性に終止符を打つ、という力強いテーマの曲を託せる。この曲を背負って、今回もバッチバチのパフォーマンスに昇華してもらえると信じて歌詞を書きました。
4作目にして、最高に不敵で格好いい化学反応が起きたと確信しています!自ら光を放ち、泥沼から抜け出していくような、強烈なエネルギーをぜひ感じていただきたいです。
【Perfomance Director AKIKOコメント】
今回の振り付けは、“ギャル”というカルチャーをダンスに落とし込み、可愛さではなく、反骨的で挑発的な女性像を軸に構成していただきました。歌詞の中にある、相手に流されず自分を貫く強さや、どこか楯突くような意思から“ギャルマインド”を感じ、それを身体表現として昇華していただいています。パワフルで力強いムーブをベースにしながら、挑むような視線や小悪魔的なニュアンスを織り交ぜることで、内側にある強さを印象的に表現していただきました。コレオグラファーにはTakumiさんを迎え、吉柳咲良さんのイメージを良い意味で裏切る、新たなフェーズを引き出せたと感じています。特にサビの「Creepy」の振り付けは、この楽曲のスピリットと“ギャル”のエッジを象徴するポイントなので、ぜひ注目してほしいです。
なお、吉柳咲良は現在、ミュージカル「ロマンティックス・アノニマス」に主ヒロイン役として出演中。東京公演を終え、4月1日(水)から4月5日(日)まで大阪公演を行う。

吉柳咲良 New Digital Single「Creepy」
