Snow Man・岩本照とTravis Japan・松⽥元太がダブル主演を務める連続ドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』(Prime Video/2026年3⽉より独占配信)。

⾼野⽔登・フトンチラシの同名コミックが原作の『カラちゃんとシトーさんと、』は美味しいものが⼤好きなファッションモデル・カラちゃん(演︓岩本)と、サウナが⼤好きなヘアスタイリスト・シトーさん(演︓松⽥)が、⽇本各地のサウナを巡りながら、旅先で美味しい⾷事を味わい、⼼⾝ともに癒される”ヒーリングドラマ”。
サウナと⾷を通して2⼈が時間をともに過ごす中で、疲れた⾝体と⼼をゆっくりとゆるめながら、⽇常の⼩さなモヤモヤや仕事の悩みを共有し合う瞬間や、性格は正反対なのに⼀緒にいると不思議とほっと落ち着く、そんな関係性を持つことの豊かさを描きます。慌ただしく過ぎていく毎⽇の中で、頑張る⾃分をそっと認め、ささやかなご褒美をあげること。そして、その喜びを共有できる誰かがそばにいることの幸せ。カラちゃんとシトーさんと、作品を観ている“あなた”が、作品全体に漂うゆるやかな時間の流れに⾝を委ね、のんびりと癒されるひとときをお届けする。

そしてこのたび、岩本と松⽥がクランクイン。最初のロケ地での撮影を終え、岩本は「“これ本当に本番︖”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています」とコメント。松⽥も「撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみ」と話し、本作の撮影ですでに“癒やされている”ことを明かした。また、役作りについて岩本が「髪にエクステをつけました!まだちょっと慣れないけど、ロン⽑カラちゃんスタイルにしました(笑)。
⾃分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが⼤変です!でも⻑い髪もすごく新鮮です」と明かすと、松⽥がすかさず「僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで⾏きますよ︕ヘアスタイリストの役なので(笑)」と合いの⼿を。相性抜群の2⼈が臨むドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』をぜひお楽しみに!

岩本照&松⽥元太 コメント全⽂
「お互い眠くなっちゃうくらいリラックスしてる(笑)」

岩本照(Snow Man)✕松⽥元太(Travis Japan)コメント

――クランクインを迎えて、いかがですか
岩本︓“これ本当に本番︖”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています。今⽇は朝から撮影をしていて、話している今は⼣⽅ですが、この時間までそんな感覚で進んできました。
松⽥︓その感覚、めっちゃわかります(笑)。ふだんの僕たちの関係性とリンクする部分があって、柔らかな雰囲気で超リラックスしながら撮影できています。まあ、役柄ではカラちゃん(演︓岩本)がシトーさん(演︓松⽥)に対して敬語を使っていて、そこがリアルとは反対だと思うぐらいですね。

――撮影にあたって準備したことはありますか
岩本︓僕は、髪にエクステをつけました!
松⽥︓よりリアルな感じになりましたよね。
岩本︓まだちょっと慣れないけど、ロン⽑カラちゃんスタイルにしました(笑)。⾃分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが⼤変です!でも⻑い髪もすごく新鮮です。
松⽥︓僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで⾏きますよ!ヘアスタイリストの役なので(笑)。
岩本︓俺の髪を切るっていうシーンも、これからもしかしたらあるかもしれないもんね︖それもすごく楽しみですし、台本を読んでいても、僕たち2⼈のラフな空気感も相まって、もっとこういうセリフのほうが良くない?というアイデアもいろいろ出てきそうで楽しみです。監督ともコミュニケーションを取りながら、2⼈でこうしてやっていけるのがすごくやりやすいなと感じています。
松⽥︓撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみですもんね。
岩本︓そうだね。お互い眠くなっちゃうくらいリラックスしてるもんね(笑)。

――お互いのお芝居を通じて、実際に動いているカラちゃん・シトーさんを⾒てどんな印象を持ちましたか
岩本︓シトーさんを⾒て”元太らしさ”を感じましたね。“あ、そう来るんだ!”って。いろいろなシーンで、元太は、よりシトーさんを膨らませて、ちょっとやりすぎかなと思うくらいのとこまでやっていたりして、そういうところが、すごく彼らしさがあって素敵でした。
松⽥︓僕は今⽇、照くんを⾒て“めっちゃカラちゃんだな!”って。台本や原作を読んで想像していた通りのカラちゃんのビジュアルに、バチーン︕って、⽬化︖具現化︖…可視化︕されてきて。より作品の世界観に⼊りやすくさせてもらいました。これからもいろんなカラちゃんを⾒られるのがすごく楽しみです。

――今作ではさまざまな場所で撮影をしますが、今⽇のロケ地の感想は︖
松⽥︓⾃然が多い場所での撮影はすごく落ち着きます。緑と⾵の中でお芝居ができるのは、この作品ならではですよね。
岩本︓撮影中、学⽣の⽅たちを⾒かけたりもして。セットではなくリアルな場所で撮影するのがすごく新鮮だったので、この作品を⾒て、その場所に⾏きたいと思う⽅もたぶんいらっしゃるんじゃないかなと。あとは、今⽇は天気が良くて良かったねと2⼈で話していました。元太は⾬男らしいので(笑)。
松⽥︓本当にそうです!僕は、⼤⾬・⼤⾬・⼤⾬・嵐みたいな感じなので(笑)。
岩本︓僕もわりと⾬男なので、撮影前に2⼈で「ちょっと天気まずいかもな〜」と話してきたのですが、今⽇はすっごく晴れました。でも、このあと夜にかけて、ちょっと今も雲⾏きは怪しくなってきましたが…(笑)。

――今後、楽しみにしていることや抱負を教えてください
松⽥︓この作品では毎話ごとにサウナのシーンがありますが、撮影中は(カメラ機材の保護の都合で)本来の温度ではサウナに⼊れないんですよ。なので、“ととのっている感じ”をどうやって出そうかな︖と今から考えています。雪にダイブするシーンでも、本当にその寒さでガクガクせずに“ととのっている感じ”のお芝居ができるのか…少しヒヤヒヤしますが、それをどこかで楽しみたいというか、やってみなきゃわかんないよね、っていうのがあって。そこはもう、お芝居の熱をぐわーっと上げて、逆にその熱で、体温を上げて“ととのい”にいこうかなと。
岩本︓⾔ったな︖(笑)
松⽥︓いや、これはエンタメです(笑)。でも、そのぐらいの熱量でいきたいですね。
岩本︓僕はいろいろな場所に⾏って、美味しいご飯⾷べられるのが楽しみです。撮影が終わった後に元太と2⼈で「あそこ楽しかったよね」って振り返っている様⼦も今から想像できます。“え、いま本番撮ってましたよね︖”となるぐらいの空気感が視聴者の⽅にも伝わったらいいなと願いつつ、僕たち⾃⾝もリラックスしながら時間を過ごしていけそうなのが、いちばん楽しみです。

番組概要
『カラちゃんとシトーさんと、』
2026年3⽉28⽇(⼟) 0時〜 Prime Video(国内)にて独占配信スタート
※内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
※作品の視聴には会員登録が必要です(プライムビデオについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)
【主演】 岩本 照・松⽥ 元太
【原作】 ⾼野 ⽔登・フトンチラシ「カラちゃんとシトーさんと、」(BeSTAR comics)
【脚本】 ⾼野 ⽔登
【監督】 ⼋重樫 ⾵雅(TX「ひだまりが聴こえる」「カプカプ」、MBS「彼⼥と彼⽒の明るい未来」、映画「純愛上等︕」)
【制作プロダクション】 S・D・P ダブ
【製作】 ストームレーベルズ
【配信プラットフォーム】 Prime Video
【配信スケジュール】※予定
・2026年3⽉28⽇(⼟)0時…1、2話
・2026年4⽉4⽇(⼟)0時 …3、4話
・2026年4⽉11⽇(⼟)0時…5、6話
・2026年4⽉18⽇(⼟)0時…7、8話
【番組公式HP/SNS】
▶番組公式ホームページ︓ https://sp.storm-labels.co.jp/karashitoto/
▶番組公式Instagram︓@karashito_drama (https://www.instagram.com/karashito_drama/ )

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