Everything Under The Sunのプレオーダーはこちらから

(2026年7月14日)― 現代の最も巨大なロック・バンドのひとつ、ニッケルバックが、待望の新スタジオアルバム『Everything Under The Sun』を2026年10月30日にVirgin Music Groupよりリリースすることを発表した。同時に、灼熱のリードシングル「Rattle The Cage (feat. John 5)」も全世界同時配信を開始。このトラックは、バンドの力強い新時代の幕開けを告げる最初の一曲となる。アルバムのプレオーダーはこちら、新シングルのストリーミング・ダウンロードはこちらから。

2022年のアルバム『Get Rollin'』以来の新作となる『Everything Under The Sun』は、ロック界で最も長く活躍する巨大バンドのひとつが、新たな勢いを携えて帰ってきたタイミングで届けられる。高い評価を得たドキュメンタリー『Hate to Love: Nickelback』の成功と、バンド史上最速で売り切れ・最多動員を記録したGet Rollin' ワールドツアーを経て、ニッケルバックはますます強固なレガシーを積み上げ続けている。

タイトルそのままに、『Everything Under The Sun』はニッケルバックが世界有数のロックバンドたる所以——すべての要素を余すことなく詰め込んだ作品だ。アルバムを通じて、アリーナを揺るがすアンセムと内省的なソングライティング、抗いがたいメロディ、重厚なギターサウンド、そして30年以上にわたってバンドを定義してきた比類ない化学反応が激突する。

キャンペーンの先陣を切る「Rattle The Cage (feat. John 5)」は、アルバムの爆発的な第一弾シングルだ。重く、大音量で、目が覚めるほど速い。世界中の満員アリーナでバンドとファンの間に夜ごと生まれる電流を、このトラックは凝縮している。うねるリフ、突き抜けるフック、そして止まることのないエネルギーに突き動かされた「Rattle The Cage」は、ニッケルバックのライブショーと同義になったあの共同体的精神を捉えている。

「このアルバムにはバンドのすべての側面が詰まっている』とチャド・クルーガーは語る。「これまでで最もハードにぶつかってくる曲もあれば、新たな挑戦をした曲、そして長い間一緒にやってきた理由を思い出させてくれる曲もある。Rattle The Cageはドアを蹴り開けるのに完璧な一曲だと感じた——毎晩ステージで感じてきたエネルギーがここに宿っている。みんなに聴いてほしくて待ちきれない。」

「Rattle The Cage」のストリーミング・ダウンロードはこちら
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『Everything Under The Sun』のプレオーダーはこちらから。

【国内盤SHM-CD情報】
2026年10月30日リリース予定

タイトル 『Everything Under The Sun / エブリシング・アンダー・ザ・サン』
アーティスト NICKELBACK / ニッケルバック
税込定価 3,300円 
品番 UICB-1039
歌詞対訳/解説/日本盤ボーナストラック1曲収録予定

収録予定曲
1, Rattle the Cage ビデオ→ https://www.youtube.com/watch?v=qki8O42Ct1w
2, Bones for the Crows
3, I Already Know
4, Leave Me Behind
5, If I Don't Go
6, Make Me Love You
7, Chasin' Famous
8, Simple Song
9, Technicolor Steamboat
10, Lift Somebody Up
11, Bottled Dreams
12, Last Night Was Fun
13 I Would Have Left You*
* = Bonus track

カナダ・アルバータ州ハンナで産声を上げたニッケルバックは、21世紀を代表する最も成功したロックバンドのひとつへと成長した。『Silver Side Up』と時代を象徴するヒット曲「How You Remind Me」で世界の舞台へ躍り出て以来、複数のグラミー賞ノミネート、アメリカン・ミュージック・アワード、ビルボード・ミュージック・アワード、JUNOアワードを受賞し、国際的な称賛を集め続けながら比類ないロックの名曲カタログを築き上げてきた。

全世界累計約6,000万枚のアルバムセールス、数十億回にのぼるストリーミング再生、デジタルプラットフォームにおける月間リスナー数5,000万人以上を誇り、ニッケルバックは世界で最も再生され、商業的に成功したロックバンドのひとつであり続けている。その音楽は世代を超えて共鳴し、ストリーミングで新たなオーディエンスを獲得しながら、20年以上にわたってアリーナを埋め続けてきた世界規模の熱狂的なファンベースを今も維持している。

(写真クレジット:Lindsay Siu)

この揺るぎない人気はここ数年でさらなる高みに達した。Netflixドキュメンタリー『Hate to Love: Nickelback』は世界的センセーションを巻き起こし、Netflixのグローバルトップ10に数週間ランクインしながら、バンドの驚異的な軌跡を前例のない形でファンに見せた。同時に、Get Rollin' ワールドツアーは動員記録を塗り替え、ニッケルバックがロック界屈指のライブアクトであることを改めて証明した。

『Everything Under The Sun』はそのモメンタムを受け継ぎながら、確固たる未来へと目を向けている。ニッケルバックがこれまで成し遂げてきたすべてを祝うと同時に、彼らのクリエイティブな炎が今もかつてと変わらず燃え上がっていることを宣言する作品だ。

また本作は、インディペンデントのレーベル・アーティスト・アントレプレナーの世界最大のパートナーであるVirgin Music Groupからのニッケルバック初リリース作品となる。バンドがこのエキサイティングな新章に踏み出すにあたり、Virgin Music Group北米プレジデントのジャクリーン・サターンはこう語った。「ニッケルバックは音楽界でも最も輝かしいキャリアのひとつを築いてきました。これほどの永続的なレガシーとグローバルなインパクトを持つバンドと仕事ができることは、Virgin Music Group全員にとって大きな名誉です。この新たな章をともに歩み、ファンのみなさんにEverything Under The Sunを体験していただけることを心から楽しみにしています。」

キャリア30年以上を経ても、ニッケルバックはその類いまれなサウンドを失うことなく進化し続けている。『Everything Under The Sun』で彼らは、自分たちの物語がまだ続いていること——そして最大の瞬間はまだこれから訪れるかもしれないことを証明する。

【ニッケルバックについて】
21世紀を代表する最も商業的に成功した影響力あるロックバンドのひとつ、ニッケルバック。全世界で約6,000万枚のアルバムを売り上げ、数十億回のストリーミング再生を記録し、デジタルプラットフォームにおける月間リスナー数は5,000万人以上に達する。カナダ・アルバータ州ハンナで結成されたマルチプラチナム・カルテット——チャド・クルーガー、ライアン・ピーク、マイク・クルーガー、ダニエル・アデア——は、ブレイクスルーアルバム『Silver Side Up』と時代を定義した世界的ヒット曲「How You Remind Me」で国際的な脚光を浴び、「Photograph」「Rockstar」「Far Away」「Someday」「Burn It to the Ground」など数々の名曲でロックの定番としての地位を確立した。
カナダ音楽史における彼らの功績は、2024年のカナディアン・ミュージック・ホール・オブ・フェイム入りによって正式に認定され、国内外における比類ないレガシーが改めて証明された。さらにニッケルバックはカナダでダイヤモンド認定を獲得した少数のアーティストのひとりでもあり、その例外的な商業的到達力と文化的影響力を国内外に示している。
30年以上にわたるキャリアの中で、複数のグラミー賞ノミネート、アメリカン・ミュージック・アワード、ビルボード・ミュージック・アワード、JUNOアワード等を受賞し、世界最大級のツアーロックアクトとして常にその名を連ねてきた。2023年のドキュメンタリー『Hate to Love: Nickelback』は新世代のファンにバンドの物語を届け、『Get Rollin'』 ワールドツアーはバンド史上最速で売り切れ・最多動員を記録した。
Virgin Music Groupとともに大胆な新章へと踏み出した今も、ニッケルバックはその比類なきサウンド、アリーナ規模の野心、そしてファンとの揺るぎないつながりをもって前進し続ける。新スタジオアルバム『Everything Under The Sun』は2026年10月30日にリリース。

ニッケルバック 公式サイト

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