シンガーソングライター・AKASAKI(19)が、7月23日(木)、LINE CUBE SHIBUYAにて10代最後となる単独公演 『AKASAKI "last YOUNG" -10代最後の単独公演-』を開催した。
チケットはソールドアウト。 会場には、AKASAKIの“10代最後の瞬間”を見届けようと、多くのファンが駆けつけた。
ライブは代表曲『Bunny Girl』をはじめ、全21曲を披露。
疾走感あふれるロックナンバーから、心に寄り添うバラードまで、19歳とは思えない圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し、 LINE CUBE SHIBUYAは終始大歓声と大合唱に包まれた。
そしてライブ終盤――。突如スクリーンに映し出されたメジャーデビューのティザー映像。その一瞬で会場の時間が止まり、次の瞬間、悲鳴にも似た歓声が爆発した。鳴り止まない拍手と歓声に包まれながら迎えた、新たな始まり。
映像の幕が閉じると、AKASAKIはメジャーデビュー曲「トンチンカン」を初披露。初めて届ける楽曲とは思えないほどフロアの熱はひとつになり、歌声と歓声が交錯する。10代最後のステージで刻まれたその瞬間は、ひとりのアーティストが新たな未来へ踏み出した、鮮やかな決意の証となった。
「トンチンカン」のパフォーマンス後にはこんなメッセージを残した。
『メジャーデビューします!これから始まる景色も今この瞬間も大事にかみしめて全力で頑張りたいと思います。幸せです!』
さらに、メジャーデビュー曲『トンチンカン』を同日21:00に配信リリースすること、そしてMusic Videoが同時公開されることも発表。
しかし、この日のサプライズは会場だけでは終わらなかった。
メジャーデビューシングル『トンチンカン』の配信開始時刻となる21:00。
渋谷の街ではアドトラック、街頭ビジョン、デジタルサイネージが一斉にAKASAKI仕様へと切り替わり、街全体がAKASAKIのイメージカラーである"真っ赤"に染まった。
さらに、終演後には来場者全員へAKASAKIオリジナルの真っ赤な風船をプレゼント。
真っ赤に彩られた渋谷の街へ、ファンが赤い風船を手に繰り出す光景は圧巻で、街全体がまるでAKASAKIの世界観に包まれたか のような幻想的な一夜となった。 10代最後のライブ。 そして、メジャーデビュー。
AKASAKIは、自身の青春にひとつの幕を下ろすと同時に、新たな物語の幕を開けた。
20代最初の一歩となるメジャーデビュー曲『トンチンカン』とともに、その勢いはここからさらに加速していく。
同日、自身初となるワールドツアー『 AKASAKI 1st World Tour “ONIGIRI” 』の開催も発表された。
日本人男性ソロアーティスト史上最年少での開催となる。
フォトクレ_TOMOKAZU TAZAWA
■ 公演概要
公演名: 『AKASAKI 『last YOUNG-10代最後の単独公演-』
会場 LINE CUBE SHIBUYA
日時 2026年7月23日(木)
開演/ 開場 18:00 / 19:00
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