繊細に紡がれる歌詞とリアルな感情を鋭く表現する歌声で、聴く者の魂を揺さぶる楽曲を世に送り続けるシンガーソングライター・⽯崎ひゅーい。菅⽥将暉への楽曲提供でも知られ、後にセルフカバーした「さよならエレジー」「虹」はそれぞれ 3 億回再⽣を超える⼤ヒットを記録した。
そんな⽯崎ひゅーいの 6 枚⽬のアルバム『Tokyo City Lights』がリリースされた。故郷を離れ上京し、メジャーデビューしてから 14 年が経とうとしている今、改めて⾃⾝の夢や理想を⾒つめ直し、完成したアルバムだ。TV ドラマ『いつか、ヒーロー』の主題歌「HERO」や、SIX LOUNGE のヤマグチユウモリとのコラボ楽曲「someday」などの楽曲に加え、新たに書き下ろした楽曲を含めた全 10 曲が収録されており、若い頃とはまた違った新たな表現に挑戦した 1 枚となっている。
▶アルバム配信はこちら:https://erj.lnk.to/TokyoCityLights
リリースに当たってオープンした特設サイトには、収録楽曲の制作に携わった数々のアーティスト陣に加え、普段より親交が深く、⽯崎ひゅーいと共に数々の名曲を作り上げてきた菅⽥将暉からのメッセージが到着。さらに、⽯崎ひゅーいとの初の共作楽曲「美貌録」が収録された最新アルバムを来週 3 ⽉ 25⽇(⽔)にリリースする宮世琉弥からもメッセージが寄せられた。
各楽曲に対するセルフライナーノーツも掲載されており、⾮常に読み応えたっぷりな内容となっている本サイトだが、さらにファンからのメッセージを募集する企画もスタート。『Tokyo City Lights』から思い起こされる⾃由なエピソードを募集し、⽯崎が返答する企画となっている。
じっくりとアルバムを聴いた上でぜひ応募してもらいたい。
▶特設サイトはこちら:https://www.ishizakihuwie.com/tokyocitylights/
さらに、YouTubeにて発売記念⽣配信ライブも開催された。アルバムに収録される新曲を含む全 6曲を弾き語りで披露。⾳源とはまた違った余韻のあるパフォーマンスで視聴者を魅了した。
⽣配信のあとは「Tokyo City Lights」のミュージックビデオもフル公開された。歌詞の意味と相まって、東京の街で踊るバレリーナの姿が⾮常に象徴的な映像となっているので、ぜひチェックしてほしい。
アルバムをリリースし、7 ⽉には東京・⼤阪でのワンマンライブ『⽯崎ひゅーい LIVE 2026 -City Lights-』の開催も予定されている。今後の活動にも引き続き注⽬してもらいたい。

⽯崎ひゅーい 6th Album「Tokyo City Lights」
●発売⽇︓2026 年 3 ⽉ 18 ⽇(⽔)
●商品形態
通常盤[CD]¥3,850(税込) ESCL-6186
初回⽣産限定盤[CD+Blu-ray]¥6,600(税込) ESCL-6184〜6185
