1981年6月、シングルとアルバムの同時リリースでデビューして以来、角松敏生は心地よく洗練されたサウンドで多くの人々の共感を呼び、時代や世代を超えて支持されるアーティストとして歩み続けてきた。
作詞・作曲、編曲、プロデュース、さらにはライヴ演出に至るまで自ら手掛けながら、常に独自の音楽世界を追求。覆面バンド「AGHARTA(アガルタ)」名義で発表した「WAになっておどろう」は社会現象ともいえる反響を呼び、1998年には長野冬季オリンピック閉会式への出演も果たした。
近年は毎年コンスタントに全国ツアーを開催する一方で、角松自身が脚本・演出・音楽を手掛ける総合エンターテインメント「MILAD(MUSIC, LIVE, ACT & DANCE)」を2年連続で上演。さらに、コンテンポラリー・アーバン・ミュージック(C.U.M)シリーズを立ち上げるなど、デビュー45周年を迎えた現在も新たな表現への挑戦を続けている。
そして2026年6月27日、角松敏生は45周年記念公演の舞台として横浜アリーナへ帰ってくる。コロナ禍の中で開催された40th Anniversary Liveから5年。この間に積み重ねてきた音楽的挑戦と進化、その現在地を示す特別なステージとなる。
3部構成で届けられる記念公演のチケットは即日SOLD OUT。長年にわたり支持を続けるファンの存在はもちろん、今なお進化を続けるアーティストとしての揺るぎない存在感を改めて示している。
さらに、活動凍結からの再始動を飾った『TIME TUNNEL』以降発売されたオリジナル・アルバム10作品が、公演当日の6月27日に初のストリーミング配信を開始。これまでCDを中心に愛されてきた作品群が、国内外のリスナーへ向けて新たな形で届けられることとなる。
近年、世界的なシティポップ再評価の流れの中で、日本のポップスやAORサウンドへの注目はますます高まっている。角松敏生の作品は海外のDJやレコードコレクターからも高い評価を受けており、その洗練されたサウンドと卓越したソングライティングは、国や世代を超えて新たなファンを惹きつけ続けている。
45周年という大きな節目を迎えた今もなお、その創作意欲と挑戦の歩みは止まることがない。横浜アリーナから始まる新たな物語、そしてストリーミング配信によって世界へ広がる楽曲群が、角松敏生の音楽をさらに多くの人々へ届けていくことだろう。
【公演日程】
2026年6月27日(土)
神奈川・横浜 アリーナ
14時開場 / 15時開演
[チケット代金]
・全席指定席:15,000円(税込)
・注釈付指定席:10,000円(税込)
・2階後方立見(立ち位置指定):11,000円(税込)
※全チケット「SOLD OUT」
【リリース情報】
<6/27配信楽曲>
■TIME TUNNEL (1999.01.21)
■voices under the water/in the hall (1999.06.23)
■The gentle sex (2000.01.19)
■存在の証明 (2000.08.02)
■映画「白い船」オリジナル・サウンドトラック(2002.06.26)
■INCARNATIO(2002.10.30)
■Summer 4 Rhythm(2003.08.06)
■Fankacoustics(2004.08.04)
■「ミラクルバナナ」オリジナル・サウンドトラック(2005.10.26)
■THE PAST & THEN (2005.10.26)
<配信中>
■東京少年少女(2019.04.03)
■EARPLAY〜REBIRTH 2〜(2020.05.13)
■Inherit The Life(2022.08.31)
■Inherit The Life II(2023.05.17)
■MAGIC HOUR~Lovers at Dusk~Contemporary Urban Music(2024.05.15)
■Tiny Scandal(2024.12.11)
■Forgotten Shores(2025.04.30)
好評配信中はこちらから
https://va.lnk.to/OpLWeU
【角松敏生プロフィール】
1981年6月、シングル「YOKOHAMA Twilight Time」、アルバム『SEA BREEZE』でデビュー。
以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとして
の道を歩き始める。中山美穂や杏里など、アーティストのプロデュースや楽曲提供も数多く、またAGHARTA(アガルタ)としての活動では「WAになっておどろう」の国民的ヒットも生み出している。
2016年デビュー35周年を迎え、記念ライヴを横浜アリーナにて開催し、大盛況の内、幕を閉じた。リミックスアルバム『SEA BREEZE 2016』リメイクアルバム『SEA IS A LADY 2017』は
オリコン初登場4位を獲得。この作品は第32回日本ゴールドディスク大賞『インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。2019年アルバム『東京少年少女』をリリース、オリコン初登場6位を獲得。
2021年のデビュー40周年の記念活動を終え2022年2023年とオリジナル・アルバムをリリース、同時に30年来温めてきた角松が提唱する新しいエンターテインメント“MILAD(MUSICLIVE、ACT&DANCE) ”も上演した。
2024年C.U.Mシリーズ第一弾『MAGIC HOUR』、同年12月第二弾『Tiny Scandal』を発表、そして2025年4月第三弾となる『Forgotten Shores』を発表。
そして2026年6月27日には45周年を横浜アリーナにて開催する等、リリース、ライヴとますます精力的に活動を続けている。
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