サントリー(株)は、若者の新たなスタートを応援する思いを込め、俳優の杏花さんがKANA-BOONの代表曲「シルエット」をカバー歌唱する「ほろよい」の新WEBムービーを公開します。

本WEBムービーでは、新人としての一歩を踏み出した若者の日常をテーマに、仕事で戸惑いながらも懸命に前に進もうとする姿と、「ほろよい」をきっかけに大切な思い出や好きだった音楽や仲間を思い出す瞬間を描きます。楽曲には、KANA-BOONの代表曲「シルエット」を採用。俳優の杏花さんが自身初となるカバー歌唱に挑戦し、懐かしさと前向きさを感じさせるストーリーを彩ります。実は杏花さんは音楽大学出身。本作ではその経験を生かし、作品の世界に寄り添う歌声を披露しています。

本WEBムービーを通じて、社会に踏み出したばかりの若い世代に寄り添いながら、「ほろよい」があることで生まれる、ふっと力の抜ける心地よい時間や、「大人になっても変わらない好き」を持ち続ける尊さを伝えていきます。

WEBムービー公開の背景

新人として新しい生活をスタートする若い世代の皆さんにとって、慣れない仕事や人間関係など、新しい変化に戸惑う瞬間は少なくありません。

本WEBムービーでは、そんな新人たちの日常に焦点を当て、過去夢中になっていた音楽や仲間との時間といった「大人になっても変わらない好き」を描きました。音楽とストーリーを掛け合わせたWEBムービーを通じて、忙しい日常の中でほっと一息つける「ほろよい」のある時間を表現し、若い世代に寄り添った新たなコミュニケーションを目指します。


WEBムービーストーリー

社会に出て働き始めた主人公。不慣れな電話対応に、ぎこちない名刺交換、そして予期せぬコピー機のトラブル…誰もが通る社会人になったばかりの“あるある”に囲まれながら、必死に食らいつく日々を過ごしています。

ある夜、一息つこうと家で手に取った「ほろよい」。手に取ると、学生時代に夢中になっていた仲間たちとのバンド活動の記憶がよみがえります。仲間に連絡を取ると、すぐに意気投合して再び集まる3人。音楽スタジオで再び楽器を手にしたとき、あの頃と変わらない“好き”が詰まった仲間との時間がそこにありました。最後には、ファミレスでたわいもない時間を過ごしていたあの頃のように、「ほろよい」を開けて笑顔の3人。大人になっても変わらないものの大切さと尊さを、音楽とともに描いたストーリーです。

楽曲について

本WEBムービーでは、KANA-BOONの代表曲「シルエット」を楽曲として使用し、俳優の杏花さんがカバー歌唱を担当しています。主人公が社会人として新しい環境に戸惑いながらも、自分が好きだった音楽や仲間との時間を思い出し、前を向いていくストーリーを、杏花さんのまっすぐで透明感のある歌声がやさしく彩ります。

疾走感のあるメロディーと、前に進もうとする気持ちを描いた歌詞は、新しい一歩を踏み出す主人公の姿と重なります。

杏花さんインタビューコメント

Q. WEBムービーをご覧になった感想を教えてください。

A.背中を押してもらえるような、力強い動画だなと思いました。友達と過ごす何気ない時間の大切さ、大人になった時の難しさや不器用さみたいなものを、優しく肯定してくれているような作品だと感じています。まさに「ほろよい」を飲みながら見たくなる動画に仕上がっていると思います。

Q. 今回出演されてみていかがでしたか?撮影の感想を教えてください。

A.「ほろよい」はそばにいてくれるような商品だったので、WEBムービーに出演させていただけてすごく嬉しかったです。今回は初めてギターにも挑戦し、家でたくさん練習しました。友達と久しぶりに再会するという設定のシーンは、作り込みすぎず自然なやり取りができてとても楽しかったです。最初の撮影がファミレスで話すシーンだったので、その時に色んな話をして仲良くなれました。

Q. 今回は初めてカバー歌唱にも挑戦されていますが、歌ってみていかがでしたか?

A.カバー歌唱をさせていただくのは初めてだったので緊張しました。

「シルエット」はすごく大好きな曲なので普段から聴いていました。背中を押してもらいたい時や、ちょっと自分が弱っている時に聴きたくなるような曲です。

Q. 杏花さんは新人時代に苦労したことや辛かったことはありますか?新人の頃の自分にアドバイスするなら、どんな言葉をかけたいか教えてください。

A.今でも「何が正解か分からない」という不安はありますが、経験を重ねていくうちに、どんどん学んでいけた気がします。

新人時代の自分には「不安なこともあるけれど、どんな感情も最終地点ではない」と伝えたいです。一つひとつ経験していく中で、振り返った時にその経験が大きな一つの繋がりになっていると感じる瞬間がきっとあるので、焦らず自分のペースで頑張ってほしいなと思います。

Q. 「ほろよい」を飲んだ思い出があれば教えてください。

A.1人でゆったりリラックスしたい時や、昔からの気心の知れた友達とゆっくり話したい時によく飲みます。好きな味は「白いサワー」で、おつまみも自分で作って合わせて飲んだりしています。

Q. もし杏花さんが今回のWEBムービーのように友達と久しぶりに集まるなら、どんな時間を過ごしたいですか?

A.特別なことをするというよりは、何気ない会話をしながら「気づいたらあっという間に何時間も経っていた」というような時間が理想です。普段も、お家だったり、外で会ったり、友達の家に遊びに行ったりして過ごすことが多いですね。

Q. 今回のキャッチコピー「大人になっても変わらない好き」にかけて、「大人になっても変わらない好き」なものやコトを教えてください。

A.歌ったり踊ったり表現することは子供の時から好きで、ずっとお芝居と向き合ってきて、今でもやっぱり好きだなと思います。小学校の卒業アルバムに書いた「好きな食べ物ランキング」が、納豆、ラーメン、お寿司だったんですが、大人になった今でもそのランキングは変わっていません(笑)。

Q. このWEBムービーを見る新人の皆さんに向けて、メッセージをお願いいたします。

A.新しいことを始める時は体力も使いますし、期待とともに不安なこともあると思います。でも、最初からみんなが完璧にできるわけではないので、焦らず自分のペースで進んでいってほしいです。ふと肩の力を抜いて、「ほろよい」を飲んで毎日を楽しんでくださったらいいなと思います。

KANA-BOONより新人の皆さんに向けたメッセージ

<谷口鮪さん(Vo./Gt.)>

好きなこと、好きなものを好きであり続けるのはもしかしたら難しいことなのかもしれません。社会に生きる中で、そんな「好き」たちを忘れてしまうこともあるかもしれません。

そんな人、そんな時に、この映像と音楽を通して「好き」を思い出してもらえたり、好きでいることに向き合ってもらえたらいいなと感じました。

僕は社会人経験もないし、僕の生業は世間からもズレたものです。まともではありません。

なのできちんとしたことは言えませんが、どんな仕事だとしても、無理にまともであろうとしなくていいと思います。他人と同じようにとか、大勢がこう言うからとか、そんなことで自分を縛らないでほしいです。

自分が自分であることから目を離さず、自分が自分でいることに頑張るパワーを使えれば、きっとタフに楽しく生きられると思います。

あなたを応援しています。

<遠藤昌巳さん(Ba.)>

「ほろよい」は、大人になりたての初めてお酒を飲んだ時やまだお酒を飲み慣れていない時、よくお世話になりました。

地球に比べたら先輩も上司も社長も皆新人みたいなもので、僕もまだまだ新人です。

これから一緒に頑張っていきましょう。

無理をせず無茶して、泣いて怒って楽しんでやりましょう。

<ヨコイタカユキさん(Gt.)>

0→1ではなく、新参者として途中からジョインした自分がどう馴染むべきか。どう振る舞うべきか。どんな音を鳴らすべきか。悩める日々をたくさん過ごしました。「こうすべきなんだ。」という固定観念や他人との比較から自分らしさに蓋をしてしまいました。しかし、ある時から吹っ切れました。そこから僕は何か迷いが生じた時にこの言葉を頭に浮かべます。「自分の努力は自分が一番知っている。自分を信じられるのもまた、自分自身なのだと。」

できるだけ大きな夢や目標を掲げてください。自分の物差しで構いません。

自分なりの幸せを、日々更新していってください。

焦らず、健やかに、メラメラと。

<関優梨子さん(Dr.)>

野菜中心の栄養ある食事を摂って、たくさん寝て、適度に運動してください。

年齢を重ねて、これが本当に本当に大事なんだと気がつきました。自分の身体と心はかけがえのない資本です!

アルコール度数が優しく、種類も豊富な「ほろよい」で楽しくストレス発散しましょう。

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