YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第662回公開の詳細が発表となった。

第662回は、ラテン界の新星アルゼンチン出身のポップ・デュオ"カトパコ"ことCA7RIEL & Paco Amorosoが「THE FIRST TAKE」に初登場。

2025年、ケンドリック・ラマーの南米ツアーのオープニングアクトに抜擢され、ラテン・グラミー賞にて10部門に初ノミネート、計5部門の受賞を果たした他、2026年の第68回グラミー賞ではアルバム『パポタ』が最優秀ラテン・ロック、アーバン、オルタナティヴ・アルバム賞を受賞。

日本では『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』での初来日をきっかけに国内の音楽ファンの間でも話題沸騰中。

そんな彼らが今回披露するのは、リズミカルなビートとキャッチーなフレーズで中毒性のある楽曲「BABY GANGSTA」。

さらに今回は、彼らと同じく『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』に出演したKing Gnuのドラム・勢喜遊とベース・新井和輝がゲスト参加。カトパコの衝撃的なパフォーマンスに魅了されたことをきっかけに、ここだけのコラボレーションが実現した。

ライブの定番曲でありカトパコのスタイルが顕著に表れる本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけのスペシャルな一発撮りで披露。

■CA7RIEL & Paco Amorosoコメント 

カトリエル:楽曲名の“ベイビー・ギャングスター”ってちょっと僕たちみたいだと思うんだ。やさしいけれどギャングスター。僕たちがどれぐらいギャングスターかは分からないけど、やっぱりやさしい方が強いかな

パコ:ちょっと付け加えるなら、このセッションは全員にとっての美しい挑戦だったと思うんだ。いつもの演奏というコンフォートゾーンから出て、一発で何かを形にしないといけない。でもカズキ(新井和輝)とユー(勢喜遊)とのセッションは最高だったよ。

■King Gnu 勢喜遊 / 新井和輝 コメント 

勢喜遊:今回シンセサイザーを弾いてくれているエドゥが本来はCA7RIEL & Paco Amorosoのドラマーなので、このセッションをやるにあたっていろんな動画を見てきました。彼は本当にすごく良いドラマーで恐れ多いなと思っていて、今回は教えてもらう気持ちで共演させていただきました。ありがとうございました。

新井和輝:彼らのライブのアレンジがすでに素晴らしいので、僕2人でそれを超えないとなというプレッシャーはありつつもカトパコの2人が温かく迎えてくれていい感じに演奏できました。

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