俳優・アーティストの⼤泉 洋が、新曲「ひざこぞう」のミュージックビデオ(MV)が、CREATIVE OFFICE CUE公式YouTubeチャンネルにて公開された。

MVは、楽曲が持つ温かくも力強いメッセージ性をストレートに表現したストーリー仕立ての作品。MVには数々の話題作で実力を発揮する俳優・細田佳央太が出演。若者が抱く、思い通りにいかない悔しさや、内に秘めた熱意をリアルかつ瑞々しく好演している。さらに、その若者の苦悩と成長を温かい眼差しで見守る上司役として、大泉 洋本人も出演。二人の世代を超えた心の交流と、楽曲の世界観がリンクする心温まるストーリーに仕上がっている。

さらに今回、「ひざこぞう」が、日本テレビ系で放送中の朝の情報番組『DayDay.』の7月エンディングテーマに起用されることも同時に発表された。芸能生活30周年という記念すべきアニバーサリーイヤーを迎え、ますます精力的に活動を続ける大泉 洋。一日の始まりを優しく後押ししてくれるような新曲「ひざこぞう」が多くの人の背中をそっと押してくれるに違いない。

【MV概要】 

主人公は、仕事で苦労を重ねながらも、必死に食らいつこうとする若手会社員(細田佳央太)。慣れない仕事に追われ、ミスをして落ち込むも、諦めずに泥臭く努力を続ける彼を、時に厳しく指導しながらも、誰よりもその努力を認め、背中を押し続ける上司(大泉 洋)。誰もが共感する「若者の奮闘」と「上司の温かい眼差し」 。タイトルの「ひざこぞう」が象徴するような、“転んでもまた立ち上がる”若者の葛藤と、それを包み込むような上司の包容力という、二人の間に流れる温かい絆が描かれた、すべての「頑張る人」へ向けたミュージックビデオに仕上がっている。

【細田佳央太 プロフィール】
4歳から活動を始める。以降、ドラマや映画で活躍。
主な出演作は、映画『町田くんの世界』『子供はわかってあげない』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』、ドラマ「ドラゴン桜」「どうする家康」「あんぱん」「ちるらん 新撰組鎮魂歌」「GIFT」など。
現在、映画『人はなぜラブレターを書くのか』『未来』に出演。今後は、8月7日公開『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』、9月18日公開『さとこはいつも』が控えている。

【タイアップ情報】
日本テレビ系「DayDay.」7月エンディングテーマ
https://www.ntv.co.jp/dayday/

【配信情報】
「ひざこぞう」 配信中
https://yooizumi.lnk.to/HIZAKOZOU

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