3 ⽉ 28 ⽇より、映画『素晴らしい世界は何処に』が絶賛上映中、また同作品の主題歌『新世界』が同⽇より配信リリース中の森⼭直太朗が、10 ⽉ 17 ⽇より森⼭直太朗  Two jobs tour 2025〜26『あの世でね』〜「⼸弦葉」と「Yeeeehaaaaw!」〜と銘打った全国ツアーを開催することを発表した。 

このツアーは、森⼭直太朗が⼆つのアルバム作品を携え、それぞれ異なる世界の舞台を⼯作する、まさに⽂字通り“⼆⾜のわらじを履き”全国を旅する内容となっている。 

4 ⽉ 1 ⽇(⽕)18:00〜4 ⽉ 14 ⽇(⽉)23:59 まで、オフィシャルファンクラブ「直ちゃん倶楽部」(年額会員)先⾏受付がスタート。

ツアーの詳細に関してはもちろん、気になる「⼆つのアルバム作品」についても、後⽇発表されるので乞うご期待! 

▼森⼭直太朗  Two jobs tour 2025〜26『あの世でね』 
〜「⼸弦葉」と「Yeeeehaaaaw!」〜特設サイト 
https://naotaro-tour.com/anoyodene/ 
※各公演の⼀般発売⽇や 2026 年のツアースケジュール、その他詳細については随時更新さ
れますので、ツアー特設サイトをご確認ください。 

ドキュメンタリー映画全国公開 
およそ2年におよぶツアー『素晴らしい世界』で、森⼭直太朗がたどり 
着いた場所とは…。  珠⽟のドキュメンタリー映画 
3⽉28⽇(⾦)より全国公開中 
映画『素晴らしい世界は何処に』特設サイト 
https://subarashii-sekai-movie.asmik-ace.co.jp 
映画『素晴らしい世界は何処に』予告編 
https://youtu.be/cg2is3HGNy4 
最新曲配信 
映画『素晴らしい世界は何処に』主題歌 
森⼭直太朗『新世界』 
3⽉28⽇(⾦)より絶賛配信中 
Pre-Add(Apple Music) / Pre -Save(Spotify)>  
https://naotaro.lnk.to/shinsekai 
森⼭直太朗関連情報 
https://bio.to/naotaro_moriyama 

【楽曲配信情報】 
森⼭直太朗 
映画『素晴らしい世界は何処に』主題歌 
『新世界』3 ⽉ 28 ⽇先⾏配信決定 
まだ、全国上映も決まっていない昨年 10 ⽉、たった 4 都市で上映された 映画『素晴らしい世界は何処に』のエンディングで突然流れた楽曲。 
真っ⽩な映像に流れるまだ誰も聴いたことのないメロディーに 森⼭直太朗の歌声とギター、そしてピアノの⾳。 
森⼭が亡くなった⽗に代わり、歌にしたためた ファン待望の楽曲が遂に⾳源化される。 
【『新世界』とは】 
⽗が幼少期から抱えたやりきれない⼼情や⼈を想う気持ちを彼に代わって歌にしたためた⼀曲。 
⽗親が亡くなる半年前に「実は癌なんだ」と、聞かされた。 
その⽗親も幼少期に⺟親を病気で亡くし、すぐに新しい⺟親を迎えなければならなかった過去がある。 
⺟親が死ぬだけでも不条理なのに、その現実を受け⽌められず、「⾃分の気持ちなんて誰も分かってくれない」と思いながら、“寂しい”、“悲しい”という⾃分の思いを伝えられず、⼤⼈になっていった⽗親。 
両親が離婚している森⼭にとって、⽗親と⼀緒に暮らした時間は 10 年間。 
その後、30 年以上離れて暮らしていた⽗親に対して、”寂しさ”などの思いはこれまで感じてこなかったが、”⽗親の死”、”⽗親との永遠の別れ”を近くに感じ、無性に寂しくなった。 
そんな⽗親と離れてしまうという、寂しい気持ちがリンクして、森⼭が⼀⼈、⾃宅にいる時に作った『新世界』。 
⽗親の容態が悪くなっていく中で、いろんな⼈の優しさに触れ、⾃分⾃⾝に対しても幼少期に亡くなった⺟親に対しても素直になっていく⽗親を⾒ながら森⼭は、「死ぬことは⾁体的な苦しみから解放される」、そして「不慮の事故で抱えてしまった根源的な悲しみや苦しみからも解放される」と思った。 
そして同時に、「死ぬということは、いろんなことから解放されて今よりも、もっと⾃由な世界に旅⽴っていく」と⾔う思いを実感した。 
『新世界』の歌詞にある「僕」はすべて⽗親のことで、⽗親の⺟への想いが綴られている。 
⽗親が⾔葉にできなかった⺟への想い、無念を代弁するような彼の気持ちを歌った。 
結局⽗親はこの歌を聞くことはなかったが、映画『素晴らしい世界は何処に』と共に、⼈々に届けられ、そして⽗親にもきっと届くだろう。 
【『新世界』と、映画『素晴らしい世界は何処に』】 
この『新世界』が主題歌になったのは監督の番場秀⼀が作った映画『素晴らしい世界は何処に』の物語の中に、家族そして森⼭⾃⾝の⽗親の死が表現されていることがきっかけだった。 
当初エンドロールを流すという構想はなく、『さくら』終わりで映像は終わる予定だった。 
「やっぱり、最後エンドロールを流したい」と、森⼭と監督の番場の意⾒は⼀致、 そして、さらに「⽩い背景にエンドロールを流したい」という番場。 
その”⽩い背景”と⾔う⾔葉に森⼭は、『素晴らしい世界』のツアー中に話をした「新しい真っ⽩な世界に旅⽴っていった⽗親に感謝と祝福の気持ちを込めて」という MC を思い出し ⽗親が亡くなる前に作った『新世界』という楽曲を提案した。 
『新世界』は森⼭にとって真っ⽩な世界を意味する。 
痛みも⾁体的な苦しみも、すべての境がなくなる真っ⽩な世界。 
「癌だ」と伝えられたあと、家族で⾒た⽗親のレントゲンは真っ⽩だった。 
とても綺麗な⽩だった。 
その時⾒た⽩と、番場の作った⽩い背景が偶然にリンクした。 
森⼭が 2022 年からおよそ 2 年をかけて巡ってきた 20th アニバーサリーツアー『素晴らしい世界』の時に考えていた「素晴らしい世界とは何なのか・・」という問いに対して、素晴らしい世界を探しても無かった、素晴らしい世界を探す執着を⼿放せた時に、森⼭が感じた「もう「素晴らしい世界」を探さなくていいんだ」という感覚と、亡くなった⽗親に森⼭が感じた「これ以上苦しまないでいいんだ、⾁体的な苦しみも精神的な悲しみからも解放されていく」という気持ちがつながった。 
「究極な「素晴らしい世界」とは死後の⽣きているということから解放された世界」 
ということを森⼭は⽗親の死で実感した。 

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