BMSGに所属する5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのKANONが、2026年7月17日(金)に東京ドームで開催された「ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター」(読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦)の始球式に登板した。

本イベントは、ニッポン放送のプロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』の放送60周年を記念して開催されたもの。「アイが聴こえるニッポン放送」キャンペーンキャラクターを務めるSTARGLOWを代表し、KANONが始球式登板の大役を務めた。

大の野球好きとして知られ、自身も中学時代は野球部に所属していたKANON。読売ジャイアンツのファンとして憧れ続けてきた東京ドームのマウンドに立つこの日のため、仕事の合間を縫ってピッチング練習を重ねてきた。

始球式前には東京ドームのブルペンで投球練習を実施。緊張と感激の面持ちで、「始球式という素敵なイベントで、しっかりとリスペクトを込めて投げたいと思います」と意気込んだ。そして、番組60周年にちなみ「60」の背番号と自身の名前が入ったジャイアンツの3rdユニフォームに身を包み、憧れのマウンドにあがった。

いよいよ迎えた始球式では、サウスポーのしなやかなフォームから、見事力強いノーバウンドのストライク投球。会場からは大きな拍手と声援が送られ、『ニッポン放送ショウアップナイター』の解説を務めた江本孟紀氏もオンエアで「びっくりです」と絶賛した。

始球式を終えたKANONは、「めちゃくちゃ震えが止まらないんですけど、本当にたくさんの野球ファンの方に見ていただいたので、思ったよりすごくいいピッチングができて、ジャイアンツ愛をお見せできたかなと思います」と振り返った。

【STARGLOW プロフィール】

BMSG主催のオーディション『THE LAST PIECE』から誕生した、RUI・TAIKI・KANON・ GOICHI・ADAMの5人組ダンス&ボーカルグループ『STARGLOW (スターグロウ)』。
唯一無二のスタイルをそれぞれがそれぞれの形に尖らせ続け、奇跡的な融合を見せるボーイバンド。クオリティやアティテュードはもちろん、言語化し難いカリスマ性やオーラに至るまで、全てにおいて創業以来BMSGが掲げ続けた理想像、音楽力を体現。

2026年1月のデビュー直後にはイギリスの世界的音楽総合メディア『NME』の「2026年注目すべき新人アーティスト100組」に日本から唯一選出されるなど大きな話題を呼び、2ndシングル『USOTSUKI』では、自己最高位となるオリコン週間デジタルシングルランキング1位、Billboard JAPAN Hot 100 2位を獲得。さらに『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀ニュー・アーティスト賞」と「ラジオ特別賞Radio Rising Artist of the Year」の2部門でノミネートのほか、8月にはデビューから約6ヶ月という異例の速さでのアリーナ公演を開催するなど、国内外から大きな注目を集めている。

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