4月に開催した大規模公演「Wakas at Simula: The Trilogy Concert Finale」をはじめ、アジア・北米など世界各国での単独公演を軒並み完売させてきたP-Popの王者・SB19。「SUMMER SONIC 2026」(大阪・東京)でも圧巻のパフォーマンスを披露し、その勢いはとどまるところを知らない。

 

そんなSB19が、8月15日(土)、サマーソニック東京のステージで中島健人とのスペシャルコラボレーションを実現させた。SB19のサマーソニック初出演となったこの日、両者はコラボ楽曲「GENTO feat. Kento Nakajima」をステージ上で初披露。日本でのストリーミング再生数でSB19の全楽曲中トップを誇る「GENTO」に中島健人が参加したこのコラボレーションは、フィリピンと日本、ふたつの音楽シーンが交差した歴史的な瞬間となった。

 

昨年の来日時に撮影した「GENTO with Kento Nakajima」のTikTok企画が大きな反響を呼んだことをきっかけに生まれた今回のコラボレーション。両者のファンのみならず、サマーソニックに集まった会場のオーディエンス全体を熱狂させた。

 

SB19と中島健人は今回のコラボレーションに関して以下とコメント


SB19コメント

中島健人さんとコラボレーションできたことを、とても嬉しく思っています。

彼はアーティストとして、そして人間として、「GENTO」の意味を体現してくれました。それは私たちにとって、何よりも大切なことでした。また、日本のオーディエンスにこの楽曲とそのメッセージを届けるにあたって、その価値観をしっかりと表現できるアーティストに参加してほしいという思いもありました。サマーソニックでのパフォーマンスは、両者のアーティストが力を合わせ、コラボレーションを通して意味のある何かを生み出せることの証明になったと思っています。

 

中島健人コメント

今回楽曲の歌詞を一部特別に書かせていただきました。

GENTOというSB19の重要な楽曲に、新しいリリックを乗せるプレッシャーもありましたが、いつも通りでいいよというメンバーの素敵な言葉もあったので頭の中に浮かんだものを詰めさせていただきました。

ぜひともGENTOとKENTOの運命的な出会いに皆さん注目してください。

いや、キュンとしてください!

 

サマーソニックのステージで生まれたこの瞬間は、日本とフィリピン、ふたつの音楽シーンが交わった夜として長く語り継がれるだろう。

SB19 プロフィール
SB19は、ジョシュ、パブロ、ステル、ケン、ジャスティンの5人からなるフィリピン出身ボーイズグループ。2018年10月「Tilaluha」でデビューし、P-Popという新ジャンルを世界的に押し上げた立役者として知られる。
2019年「Go Up」がSNSでバイラルヒットし躍進。2021年にはフィリピン人アーティスト初のビルボード・ミュージック・アワードにノミネート、EP「Pagsibol」がビルボード「Hot Trending Songs」で1位を獲得。2023年のEP「PAGTATAG!」収録曲「GENTO」は同グループ初のビルボード「World Digital Song Sales」トップ10入りを果たし、第66回グラミー賞エントリー作品にも選出された。
2025年はEP『SaW (Simula at Wakas)』の先行シングル「DAM」でカムバックし、単独公演をソールドアウト。2026年8月にはサマーソニック大阪・東京に出演し、圧巻のパフォーマンスを披露した。
 
中島健人プロフィール
1994年3月13日生まれ。ケンティーの愛称で親しまれる。グループ卒業以降はアイドル、俳優とマルチに活躍。キタニタツヤとのユニット「GEMN」や、自身主演ドラマの主題歌プロジェクト「HITOGOTO」を経て、2024年12月25日に1stアルバム『N/bias』で待望のソロデビュー。国内ではソロアリーナライブ、全国ツアーを開催し約10万人を動員。台北での単独公演や香港の大型フェス「Clockenflap」に出演するなどアジアでも活躍の場を広げている。現在アルバムをひっさげた全国ツアー「”IDOL1ST中島健人”LIVE TOUR 2026」を開催中。8月19日にTVアニメ「逃げ上手の若君」第二期OPテーマ「鬼事」・中島主演映画「ラブ≠コメディ」主題歌「Fiction Love」を収録した3rdシングルをリリース。8月からは台北・バンコク・ソウルを回るアジアツアー「”IDOL1ST KENTY”LIVE TOUR2026」を開催予定

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