「プレモル子ちゃん」シリーズからミュージックビデオ公開  

日本アニメーション株式会社がアニメーション制作・ライセンス展開を行う『ちびまる子ちゃん』が起用された「プレモル子ちゃん」シリーズのスピンオフ作品として、俳優の白石麻衣さんがプレミアムなみぎわさん役として出演し、オリジナル楽曲「プレモルの缶が金から紺に変わるころ」を歌唱するミュージックビデオを、3月31日(火)10時よりYouTubeサントリー公式チャンネルで公開しました。

    
■ミュージックビデオについて
「ザ・プレミアム・モルツ」は今の時代によりふさわしいプレミアムビールを目指し、中味・パッケージを一新。パッケージのベースカラーも金から紺へ大きく生まれ変わりました。そこで今回、「金(キン)から紺(コン)へ」「缶(カン)が紺(コン)へ」という一新したポイントをキャッチーにお伝えするオリジナル楽曲の「プレモルの缶が金から紺に変わるころ」を歌唱するミュージックビデオを制作。

ピンクを基調としたかわいらしいセットで、プレミアムなみぎわさんに扮した白石さんのチャーミングなキャラクターと歌声が楽しめるミュージックビデオをぜひご視聴ください。

◇プレミアムなみぎわさんのキャラクター設定

あれから月日は流れ…。アイドルとしてメジャーデビューした、みぎわ花子。夢を叶え、順風満帆な彼女だったが、心の中には今もずっと花輪クンがいた。MVの舞台は、新しくなったプレモルのCM撮影現場。楽屋からステージへ向かうなか口ずさむ、彼女のせつない想いが、キンコンカンコンという胸の高鳴りとなって鳴り響く。これは、生まれ変わったプレモルが、片思いする全ての人に贈る、美しく、せつない、恋するロマンティック・ミュージックビデオ。

■撮影エピソード
◇ピンクを基調としたセットでプレミアムなみぎわさんのキャラクターを描写

プレミアムなみぎわさんを演じる白石さんは、胸元の白いフリルが目を引くピンクのブラウスに水色のロングスカート、おさげの三つ編み、クリアフレームのメガネというスタイルで登場。子どもの頃のトレードマークだった色やアイテムをベースに、アイドルらしい華やかな要素を取り入れたファッションがよく似合っていて、スタッフ一同目を奪われていました。

また、楽屋とCM撮影用のステージ、空想シーンのバルコニーの3つのセットもピンクを基調に、「ちびまる子ちゃん」の中で花輪クンに片想いし、誰よりも乙女心が強かったみぎわさんの心情をイメージして創作。

白石さんは楽屋セットでピンクの手編みのマフラー、みぎわさんの愛犬アマリリスの人形を発見し、「LOVE HANAWA」と刺繍された箇所をメイキングカメラに掲げてアピールしていました。

◇白石さん自身、約6年ぶりのミュージックビデオ撮影にドキドキ

本格的なミュージックビデオを撮るのは、アイドルグループ・乃木坂46に所属していた時以来ということで、「久しぶりなので緊張しています」と不安を口にしていた白石さん。

それでも、いざ本番のカメラが回り始めると、音源の歌唱と唇の動きを合わせるリップシンクなど、ミュージックビデオ独特の撮影にもすぐさま慣れて、アイドルになったプレミアムなみぎわさんのキャラクターをチャーミングに演じていました。

さらに今回の撮影では、映像を2倍速で収録し、編集で通常のスピードに戻すという手法を採用しました。これにより、口元の動きは歌とぴったり合いながら、髪の毛やカーテン、桜の花びらなどの周囲の動きだけがスローモーションのように見える印象的な映像表現を実現しています。

撮影時は、2倍速の音楽に合わせて白石さんも早口で歌唱しています。ここでも白石さんは過去の経験で培った表現力と集中力を発揮し、OKテイクを連発していました。

◇チャーミングな笑顔とキレキレのダンスで現場を魅了

「KIN(金)→KON(紺)」の文字が浮かぶCM撮影用のステージに立った白石さんが、右手に金と紺のリバーシブルのグローブを着用し、左手に金と紺のリバーシブルの「ザ・プレミアム・モルツ」の缶を持ってダンスを踊るシーン。

楽曲で最も盛り上がる「キンコン カンコン プレモル~♪」というサビを歌いながら、左右のアイテムを使って「金から紺へ」「缶が紺へ」というメッセージを強調する振付がとてもチャーミングでした。

現場でもダンスを踊り終えた瞬間、大きな拍手が沸き起こり、白石さんも思わず「あははは」「皆さんやさしい」と照れ笑い。その後、監督のリクエストで、最後にウィンクをするバージョンや、お口を「ぷ」の形にするバリエーションにも挑戦することとなり、ここでもカットの度に「かわいい~」という声が、現場のあちこちから聞こえてきました。

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