グローバルボーイズグループINIが、3月27日(金)に東京・TOHOシネマズ新宿にて開催された『2025 INI LIVE [XQUARE -MASTERPIECE] –LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶に登壇しました。

なお、本イベントの様子は、全国の134箇所の劇場で同時生中継され、メンバーはライブフィルムの感想や裏話などを語りました。

本作は、昨年9月にバンテリンドームナゴヤで3日間にわたり開催されたライブを映画化した作品で、本日全国公開を迎えました。舞台挨拶では、会場に集まった観客からの温かい拍手に迎えられながらメンバーが登壇。

一人ずつ自己紹介とともに全国の中継先の映画館に向けてそれぞれメッセージを送りました。

MCから、グループにとって過去最大規模のライブとなった公演の感想を改めて聞かれた後藤は「最高の演出で最高のライブだったと言い切れる公演だったので、INIのことが気になるとかライブに行ってみたいけどまだ行けてないという周りの方もぜひ連れてきて一緒に盛り上がってほしいです!」とコメント。

今回、メンバー全員でULTRA 4 DX上映を一足先に体験したということで、西と松田はモーションチェアやエアーなどの臨場感あふれる特別上映の迫力について語りました。

そして、バンテリンドームナゴヤ公演で披露したユニットステージのこだわりや裏話で盛り上がり、「INIのライブを漢字一文字で表すなら?」という質問にはメンバーがそれぞれフリップで回答。

「光」「好」「躍」など個性あふれる回答と漢字に込めた思いを説明。

最後に、リーダーの木村柾哉が「INIは今年で結成5周年を迎えます。バンテリンドームナゴヤ公演は5周年を迎える前の最後のライブになるので、目に焼き付けていただきたいです。より成長していくように頑張るので、これからのINIも温かい目で見守っていただけたらなと思います。今日はぜひライブフィルムを楽しんでいってください!」と語り、公開初日の舞台挨拶を終えました。

今後もさまざまな続報にご注目ください。

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