日本BS放送株式会社(以下BS11)が放送するアニソン番組『Anison Days』(毎週金曜よる8時00分~)が贈るアニソンイベント『Anison Days Festival 2026』が、2026年3月1日(日)に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催されます。
本フェスには、番組MCの森口博子、酒井ミキオ&ミッキーバンドをはじめ、GRANRODEO、TRUEほか、アニソンシーンを代表するアーティストが集結。
開催を記念し、BS11では、フェス出演が決定しているGRANRODEO(KISHOW/e-ZUKA)とTRUEにインタビューを実施。
フェスへの思い、アニソンへの向き合い方、そして今回注目されているGRANRODEO×TRUEによる初コラボレーションについて語っていただきました。
Anison Days Festival 2026開催日:2026年3月1日(日)会場:LINE CUBE SHIBUYA
出演:
森口博子
酒井ミキオ&ミッキーバンド
angela
岡咲美保
GRANRODEO
チエ・カジウラ
TRUE
中島由貴
福山芳樹ほか
チケット好評販売中!
詳しくはイベントサイトへhttps://www.bs11.jp/feature/anisondays-fes2026/
――Anison Days Festivalの開催は約1年8カ月ぶりとなります。開催に向けての率直な心境を教えてください。
【酒井】ついに来たか、という感じですね。2025年は開催されなかったので久しぶりな感覚もあります。今回も素晴らしいアーティストの方々に出演していただけるので、僕は「縁の下の力持ち」として、音楽面で皆さんを支えていきたいと思っています。
【森口】番組開始の翌年にフェスを実現できたのが恒例化していき、回を追うごとにファンの皆さんとの一体感や出演者の皆さんとのファミリー感が増していくのを感じてきました。2026年もパワフルな出演者の皆さんとどんな“化学反応”が起こるのか。プロデューサー目線で妄想してニヤニヤしています(笑)
――ファンの皆さんもきっと、森口さんと思いは同じだと思います。
【森口】ですよね!毎日エゴサするのですけど、コラボの発表があった直後も「そうそう!そういう反応になるよね」って(笑)いい手応えを感じています。
【酒井】コラボはどれも楽しみな組み合わせばかり。見たことない、やったことない組み合わせもありますから、期待していてください。
――GRANRODEOのお二人とTRUEさんはフェスへの出演が決まっていかがでしたか。
【TRUE】夢のような時間をいただけるのを楽しみにしています。『Anison Days』さんのフェスには久しぶりの出演なので、以前より成長した姿を見ていただけたらと思っています。
【KISHOW】以前より、なるべく衰えていないよう、あまりバレないように頑張ります(笑) お声がけいただくのはありがたいし、仲間に入れてもらえた気がしてうれしいです。素晴らしいアーティストの方々がいらっしゃるなか、GRANRODEOなりの役割を求められるのだとしたら、僕らは激しめの音楽をやっているので、そういった部分でフェスが盛り上がる一助になれればいいなと思っています。
【森口】ラインナップを見て(GRANRODEOに)激しいのは任せたと思いました。
【KISHOW】頑張ります(笑)
【e-ZUKA】音的に言うと、自分たちの曲をやる場合のサポートメンバーはいつも決まっていて、フェスにも乗り込みのバンドで出演させてもらっています。それが『Anison Days』さんではミッキーさん(酒井)のバンドが演奏され、レアな形で音が変わる。いつものGRANRODEOを見ている人にも違った演奏を楽しんでほしいなと。
――二組はフェスでの初コラボも注目を集めています。コラボが発表されたとき、ファンからはどのような反応が?
【KISHOW】エゴサの鬼と呼ばれているe-ZUKAさん、どうでしたか(笑)
【e-ZUKA】良好でしたよ(笑)以前(TRUEの楽曲)『グレースケール』を弾いたことがあって。だから「ついにグレースケールを弾くのか?」なんて声もありました。
【TRUE】ただ『グレースケール』はアニソンではないんですよね。
【KISHOW】そういうご縁があったのね。
――TRUEさんは反響の方はいかがでしたか。
【TRUE】「ギャー!」という叫びというか、皆さんすごく興奮してくださっていて、すでに期待が高まっているなと感じております。裏切らないように精一杯、頑張りたいと思います。
――コラボといえば、森口さんと酒井さんのコラボもとても楽しみです。
【森口】すごく楽しみにしていて。いつも女子コラボのコーナーでは振りを考えているのですけど、ミッキーにはワンフレーズに合わせた簡単な振りだけじゃなくて、ちゃんとしたダンスを踊っていただこうかなと。
【酒井】ちゃんとした!?もう恐怖でしかないです(苦笑)。そんなふうに生きてきていませんからね。
【森口】毎回新しいものやサプライズがあった方が、ファンの皆さんにも楽しんでもらえるのかと思っていて。もちろんボーカルをしっかりお届けした上で、プラスアルファとして私が考えたダンスをミッキーと一緒に踊る姿をお披露目できたらなという企みはあります。
それぞれの思い、コラボへの期待。それらすべてを胸に、アーティストたちはフェス本番のステージへと向かう。最後にファンに届けたいと願うパフォーマンスについて意気込みを語ってもらった。
【TRUE】『Anison Days』にはアニソンを愛してくださっている方々とか、音楽を愛してくださっている方々がたくさんいらっしゃるので、皆さんの期待を裏切らないように「一曲入魂」の思いでお届けできたらと思っております。
【KISHOW】我々もアニソンと共にあって、助けられている部分も多く、アニソンには恩義のようなものを感じています。そのアニソン括りのフェスや、この番組は大切にしていきたい。その中で自分たちの役割、フェスの中でもいろんな人たちがいる中で、もし与えられる役割があるのだとしたら、そこをアピールしながら一緒に盛り上がっていきたいです。
【e-ZUKA】とにかく楽しみたい。どの曲も全力投球で、思いっきり楽しみたいですね。
【酒井】一組一組のアーティストさんを際立たせたいですし、全体としてもスムースでありながらもお客さんの心に印象づけられるものにしたい。その瞬間、そのアーティストさんが最高に輝ける時間にしたいです。
【森口】「この季節が来たらAnison Days Festivalだよね」という空気感を、今回も強くファンの皆さまにお届けできればなって思います。最近、特に感じているのが、大切にしてきたものこそ、あまりにも儚いということ。(本番に向けて)こんなに積み重ねてきたのに、終わるときは数時間で終わっちゃう……話しているだけでも泣けてきちゃいます(苦笑)。
――森口さんのおっしゃる感覚、とてもエモーショナルで胸が熱くなりますね。
【森口】そんな儚さや熱さを丁寧に、丁寧に(出演アーティスト)みんなでお届けできれば。春はいろんな時間が交差している時期かと思いますが、『Anison Days Festival 2026』で素晴らしいゲストの皆さん、そしてミッキーバンドの演奏で生きる力につなげていただきたいと思います!











