シンガーソングライター・AKASAKI(19)が、7月25日(土)、台湾・台北市の華山劇場にて、メジャーデビュー・シングル「トンチンカン」のリリースを記念したサプライズ・ゲリラ・ライブを開催した。

イベントの開催は前日夜に突如発表されたにもかかわらず、当日は早朝から多くのファンが会場へ集結。

開演時間が近づくにつれ会場周辺は大勢の観客で埋め尽くされ、最終的には約3,000人が来場。

台湾におけるAKASAKIの圧倒的な人気と注目度の高さを改めて証明する一日となった。

大歓声に迎えられステージへ登場したAKASAKIは、7月23日にメジャーデビューを果たしたばかりの最新シングル「トンチンカン」を海外で初披露。イントロが鳴り響いた瞬間、会場からは割れんばかりの歓声が上がり、ファンはメジャーデビューを心から祝福した。

続いて「夏実」「今夜は君と」「アクション」を立て続けに披露。ラストは世界累計再生数3億回を突破した代表曲「Bunny Girl」で締めくくり、会場全体が大合唱に包まれる圧巻のフィナーレとなった。華山エリア一帯に響き渡る歓声と熱気は、AKASAKIが台湾でも絶大な支持を集めていることを強く印象付けた。

約半年ぶりの台湾訪問となったAKASAKIは、「本当にみんなに会いたかった!」「みんなのことが大好きです!」と現地ファンへ笑顔でメッセージを送り、何度も手を振りながら交流を楽しんだ。また、この日は厳しい暑さとなったことから、「皆さん、お水飲んでください」とファンを気遣う場面も。温かな人柄が伝わる一幕に、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。

AKASAKIは昨年、初の台湾公演となるアジアツアー「KONNICHIWA」台北公演を開催。

チケット抽選には会場キャパシティを大きく上回る応募が寄せられ、ソールドアウトを記録するなど、

台湾でも高い人気を誇っている。

さらに7月23日、LINE CUBE SHIBUYAで開催された10代最後の単独公演では、ユニバーサル ミュージック EMI Recordsからのメジャーデビューをサプライズ発表。

同日21時にはメジャーデビュー・シングル「トンチンカン」を配信リリースし、本格的なメジャー活動をスタート。

あわせて、自身初となるワールドツアー「AKASAKI 1st WORLD TOUR “ONIGIRI”」の開催も発表。日本人男性ソロアーティスト史上最年少でのワールドツアー開催という快挙を達成し、その勢いは国内にとどまらず世界へと広がっている。

台湾公演は2026年11月28日(土)、Zepp New Taipeiにて開催予定。公演の詳細は後日発表となり、最新情報は主催・大鴻藝術 BIG ARTの公式FacebookおよびInstagramにて随時公開される。

AKASAKI コメント

「台湾のみんな、本当に会いたかったです!こんなにたくさん集まってくれて本当にありがとう。

メジャーデビューして初めて『トンチンカン』を台湾で歌うことができて、とても幸せでした。

11月のZepp New Taipeiで、またみんなに会えるのを楽しみにしています!」

写真クレジット_Seidai Takekoshi

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