2018年5月に韓国でデビュー後、デビューと同時に新人賞9冠に輝き、音楽性とセルフプロデュース力で韓国国内を問わず海外からも注目を集めているグローバルガールズグループ「i-dle」。
そんなi-dleが、6月20日(土)、21日(日)と2日間にわたってKアリーナ横浜で「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA」を開催した。
本公演は、2月の韓国・ソウルからスタートした自身4度目のワールドツアーの一環で、昨年10月に開催されたi-dle初の日本アリーナツアー公演以来、約8カ月ぶりの日本公演。
本ツアーのタイトル「Syncopation」とは、弱拍にアクセントを置いてリズムに変化と緊張感を与える技法を指す音楽用語のことだが、本公演で彼女たちは、ツアータイトルのとおりに、固定観念にとらわれない、彼女たちだけの“拍子”でi-dleというアイデンティティを提示した。
本稿では、その2日目、6月21日の模様をレポートする。
開演時間を少し過ぎた頃、客電が落ちると「A FILM BY i-dle」というタイトルとともに、モノクロの映像がスタート。映像がカラーに変わると、マグショット風な映像を挟みながら、マニッシュな衣装を着る5人が音楽に合わせて体を揺らす。その音楽が不規則に途切れるのに合わせて5人も静止し、一定に刻んでいたビートをどんどん乱していく展開は、早速「Syncopation」のコンセプトを滲ませる。
会場に青白いレーザーが放たれスモークが立ち込める中、「Syncopation」ロゴが彫られた大理石調の扉を、大きな手がこじ開ける様子がメインステージの巨大LEDに映し出される。それに合わせて左右に開いたLEDの奥から、黒地にシルバービジューを散りばめた衣装の5人が姿を現すと、「Mono (Feat. skaiwater)」から公演がスタート! フロアダンスや、俯瞰カメラを巧みに使った演出を盛り込みながら、モノクロの世界が色を手に入れていく、MVの世界観をそのままステージに持ち込んだようなパフォーマンスで会場を沸かせつつ、ミニマルなトラックに強いメッセージを乗せたi-dleの“今”を提示する。スナップの音を響かせながら、「Mono」からシームレスに繋いで会場から歓声が上がった「Nxde」は、メインステージに並ぶ5つの狭い箱にメンバーが1人ずつ入ってパフォーマンス。曲が終わりMINNIEだけがセンターステージに残ると、そのまま彼女のソロ曲「HER」へ。途中でショートジャケットを脱ぎ捨て、その抜群のスタイルを惜しげもなく披露しながら、ときにパワフルで、ときに挑発的なダンスで会場を魅了すると、ラストは黒いレースの目隠しをしてパフォーマンス。目隠し姿のまま、メインステージに現れた階段にランダムに立つメンバーと合流したMINNIEが、その目隠しを外しながら「Oh my god」を妖艶にスタートさせると、メインステージから吹き上がる炎の温度とともに会場の熱気はますます高まっていったのだった。
「いち、に! I~! こんにちは、i-dleです!」と全員で日本語で挨拶をし、会場に集まったNEVERLAND(ファンネーム)から大歓声を浴びると、この日最初のMCへ。久しぶりの日本のNEVERLANDとの再会に、「会いたかったです! 横浜!」(SOYEON)と日本語で思いを届ける。自己紹介では、「こんにちは。プリンセスMIYEONでーす!」という挨拶にSOYEONが「プリンセス……」とぼやいたり、「キューティーセクシー、YUQIです!」の挨拶にはメンバーがツッコミを入れたりして会場を和ませる。「いつも緊張しますが、今日はなぜかあまり緊張しませんでした」と、早速ソロステージを披露したMINNIEが振り返ると、「MINNIEちゃん、本当に最高!」とSOYEONが労う一幕も。「NEVERLANDのみなさんを見ると、すごく元気が出ます!」(SHUHUA)、「私たち、予想どおりのステージをするグループじゃないこと、知ってますよね? i-dleならではの『Syncopation』をしっかりお見せします!」(MIYEON)とファンに語り掛けると、「みなさん、全力で楽しみましょう! Let’go!」(YUQI)と、次のセクションへ。
古代の宮殿のような映像をバックに、5つの玉座風の椅子に腰かけて鋭い目線をこちらに向ける5人は、王者感たっぷりに「LION」をドロップ。王冠を戴く印象的なダンスでジリジリと会場のボルテージを上げると、雰囲気を一変し、玉座をマイクスタンドに変えて「Love Tease」へ。LEDにメンバー一人ひとりの姿が大きく映し出されて歓声があがると、MINNIEはスタンドからマイクを外して熱唱し、会場をさらに盛り上げる。一転、LEDに深紅の火の粉が舞い上がる中、モノローグが聞こえると、MIYEONのソロステージ「Reno」へ。蝶があしらわれたブロンズカラーのチューブトップに黒のアシメスカートに衣装を変えて登場したミヨンは、可憐さと不気味さを湛えるゴシックな雰囲気の中、男性ダンサーとのペアダンスを交えながら、シアトリカルにステージを展開。そのラストを、ダンサーを打ち抜くパフォーマンスで締めくくり、楽曲の物語を描き切ったのだった。
冒頭の映像の続き、「Syncopation」にまつわる取り調べに、5人がそれぞれの母語で語る映像が流れる。その終盤、SOYEONが落としたライターが接地するのにあわせてメインステージからも炎が吹き上がると、公演は次のセクションへ。サーチライトを手に持って踊るダンサーたちに続いて、ホワイトのタンクトップとカーゴパンツというルックで登場したSOYEONの伸びやかな歌声から、「火花(HWAA)」へ。順番にオンステージする4人のメンバーたちも、シースルートップスやデニムのショートパンツなどのカジュアルルックに衣装を変えて、エレガントでありながらも芯の強さが光るi-dleならではのパフォーマンスでふたたび会場に火を点ける。直後、LEDに映し出された真っ赤なベルベッドのオペラカーテンが開き、その奥の大きなシャンデリアが煌びやかに輝くと、シュファのソロステージ「Red Redemption」へ。「今は私が一番だって自信を持ってパフォーマンスしました」(SHUHUA)とMCで語ったように、チェック柄のクロップドジャケットに ホットパンツ、黒のロングブーツといういでたちで、男まさりなダイナミックさと女性らしい繊細さをあわせ持つパフォーマンスを披露し、ステージをSHUHUA色に染め上げた。
突如会場に雷鳴が響き、メインステージで両膝を突くSOYEONが朴訥と歌い出すと、会場を一瞬のうちに「Put It Straight」の、愛の悲しみの世界へと引きずり込む。その最後、5人が顔を寄せ合って悲しみに終止符を打つと、今度はその悲しみを復讐の力に変えるように「Revenge」へと繋ぎ、退廃的な夜の街を背景に力強く響くMIYEON、MINNIE、YUQIの歌声が、会場の熱量を上げていった。
「NEVERLANDのみなさんのもっと近くに行ってみましょうか」(SHUHUA)と、メインステージからセンターステージへ移動してMCへ。SOYEONの提案でスタートした「応援バトル」では、客席をMIYEON&MINNIE&SOYEONチームと、YUQI&SHUHUAチームの二つに分けて歓声の大きさを競わせ、続けて「みんなのテンションをチェックします」(SOYEON)と、曲の一節を会場と合唱すると、その勢いのまま「Good Thing」へ。YUQIの「Say what?」の合図で、ヘヴィなバンドサウンドに乗せて、先ほど練習したフレーズを会場一体となって大合唱すると、間髪入れずにノイジーな短い映像が挟み込まれる。“Ice Blue Rabbit”の文字とともにLEDいっぱいに青く光る目をしたウサギの顔が映し出されると、SOYEONのソロ「ICE BLUE RABBIT」がスタート! 長い耳の目出し帽を被ったダンサーを従えて、上下白のセットアップにサングラス&ハンドマイクで登場したSOYEONは、急き立てるエレクトロポップサウンドとロックサウンドが交互に押し寄せるトラックに乗せて奔放にパフォーマンス。「みんな、盛り上がれますか!」(SOYEON)と日本語でアジテートすると会場のボルテージは最高潮に達し、SOYEONの圧倒的なクリエイティビティでステージを掌握したのだった。
興奮冷めやらぬ中、SOYEON以外のメンバーも合流して「Wife」へ。センターステージをいっぱいに使い、時折ステージから身を乗り出して客席とコミュニケーションをとりながら披露すると、続く「Fate」ではセンターステージの1段高くなった部分に5人で横一列にぎゅっと座りながら歌を届けていく。「一緒に歌ってくださーい!」というSHUHUAのリクエストに応えて、韓国語で歌う会場。そこには、その歌声に笑みを浮かべる5人と、NEVERLANDとのあたたかな空間が広がっていた。
ふたたび映像を挟むと、会場にプリミティブな雄叫びが響く。LEDには燃え盛る炎が映し出され、ステージもオレンジ色に照らされると、黒を基調にしたナポレオンジャケットモチーフの衣装に着替えたSOYEONが、メインステージ上の階段に登場。重低音が鳴り響く中、最新曲「Crow」のラップを鋭く繰り出すと、続いてYUQIとSHUHUAがセンターステージからスライドアップで登場し、ラップとロートーンボーカルの掛け合いで楽曲をドライブさせる。1本のチェーンを2人で操るダンスに目を奪われていると、メインステージから姿を現したMINNIEの浮遊感のあるボーカル、そしてMIYEONのラップへと、観る者の視線を右へ左へと大胆に奪っていく演出でソロパートをリレー。最後は5人がセンターステージに集合し、ダイナミックにダンスしてフィニッシュすると、続けて小気味よいビートから「I Want That」へ。静と動の応酬に5人のパフォーマンスも会場もどんどんと熱を上げ、MINNIEのホイッスルボイスでクライマックスを迎えると、その勢いのままレーザーが派手に飛び交う中、届けられた「POP/STARS」。そのスケールの大きさはまさにクイーンにふさわしく、圧倒的だった。
暗転し、会場に響いたYUQIの歌声からスタートしたのは、スペシャルアレンジの「M.O.」。後光のようなド派手なLEDを背に、ゴールドの肩章がついた赤いジャケットを着て宙づりのゴンドラに佇むYUQIの姿は、もはや一国の主。原曲よりもBPMを落とし、一層迫力のあるハスキーなボーカルで会場を圧倒した後は、ブレイクでアップビートに変わったトラックにソリッドなラップとしなやかなダンスを乗せ、ラストは両手でMを形作ってフィニッシュ!
「すごーい!」「わー!」と言いながらオンステージする4人を、先ほどよりもウキウキで踊るYUQIが迎えると、「私たちのスーパースターのステージでした。YUQIに大きな拍手をお願いします!」とSHUHUAが呼びかける。MC中、MINNIEが「Crow」の紹介をするその後ろで、MIYEONがオリジナルのカラスダンスを踊ったり(SOYEONとSHUHUAも参加)、着替えから戻ってきたYUQIは、「スーパースター、YUQIが帰ってきましたー!」という再登場を3回やり直したりと、その飾らないキュートさで会場を沸かせるのもi-dleらしさ。
「もう終わりの時間が近づいているんですね……」(MIYEON)という声に会場から残念がる声があがると、「NEVERLAND, Are you ready? Let’s go MY BAG~.」というSOYEONの声にひときわ大きな歓声が上がり、真っ赤に照らされたセンターステージで「MY BAG」を披露。“私たち5人”を誇る純度100%のi-dle流ヒップホップに会場も大きな掛け声で応えると、いよいよ本編もラストスパート! 「Queencard」のイントロが聴こえるや否や、さらに大きな掛け声が上がる。メンバーも客席の合唱を煽り、途中で舞った金テープもあいまってボルテージは振り切れそうなまでに上昇すると、前のめり気味に「TOMBOY」へ! サビ前の「Say what?」(MINNIE)のアジテートで大合唱を起こし、ダンスブレイクで会場にガソリンを注ぎ込みながらフィニッシュすると、途切れることのないビートにあわせてステージをランウェイのように闊歩する5人。センターステージからメインステージまで戻り、正面を向いて凛々しくポーズを決めたところで「Super Lady」へ突入! 空間をつんざくSOYEONのパワフルなボーカルに引っ張られるようにして、客席からも猛烈な勢いの歌声と掛け声が巻き起こると、5人もそれに負けじとパフォーマンスの熱量を上げ、腰に手を当てたフィニッシュポーズまでを転がるような熱狂で駆け抜け、圧巻のエンディングを迎えたのだった。
怒涛の展開に圧倒された客席から湧き起こるメンバーの名前を呼ぶ声が、手拍子と「i-dle!」の掛け声へと変わると、ピンク色に染まるステージに「LATATA」のイントロが響いてアンコールがスタート! 白のトップスにデニムパンツ(SOYEONはプリンセスなワンピース)でセンターステージに登場した5人は、ステージ上を思い思いに移動しながら、客席とアイコンタクト。サビで揃ったダンスを見せながら、ブレイクではYUQIとSOYEONが腹筋をする素振りでふざけ合って会場を笑顔にさせる。曲は終わったにもかかわらず、SOYEONからの「もう1回! Every day, every night」という投げかけに、会場はこれでもかというボリュームで「LATATA!」のコール&レスポンスをキメると、「アンコールありがとうー!」と嬉しそうに返すSOYEON。
「本当にあっという間でまだ信じられないです。この2日間、みなさんの声を聞いているだけで幸せな気持ちになりました。日本に来るたびに、こうしてたくさん会いに来てくれて本当に、本当に嬉しいです!」(MINNIE)
「やっぱりNEVERLANDがいないとダメみたいです。なかなか会えないのに、みなさんがいつも変わらない大きな愛をくれるおかげで、たくさんの力をもらいました。この気持ちを忘れず、またすぐに会いに来ます!」(MIYEON)
「私たちはツアーでたくさんのコンサートをしますが、みなさんにとっては今日がたった1回の特別なコンサートかもしれません。だからこそ、いつも最高のステージをお見せしたいと思っています。横浜のコンサートのために一緒に頑張ってくれたメンバー、スタッフのみなさん、そしてなにより、NEVERLANDのみなさん、本当にありがとうございます。愛してます!」(SOYEON)
「今日のステージを振り返って思い出すのは、NEVERLANDのみなさんだけです! これからも一緒にいられるように、私たちも頑張ります! 本当に×6愛してるよ~」(YUQI)
「2日間、本当に最高でした! みなさんはいつも私たちのステージを褒めてくれます。でも私は、NEVERLANDのほうがもっとすごいと思います。一緒に楽しんでくれてありがとうございます。また次も、一緒に楽しみましょう!」(SHUHUA)
メンバー一人ずつ、会場に今日の感謝を伝えると、「今回のツアーでは会場ごとに準備している曲がありますよね? 横浜ではどんな曲を準備したと思いますか?」(SOYEON)、「SHUHUAちゃん! どの曲にする?」(MINNIE)、「んー……どうしようかな~」(SHUHUA)という、フワフワな掛け合いから、日本オリジナル曲「どうしよっかな」をドロップ。ヒマワリが咲く日本の夏の田園風景を背景に、爽やかなサウンドに丁寧に日本語を乗せて客席に届けると、締めくくりは「一緒に歌ってください!」(MIYEON)と、NEVERLANDのための曲「Neverland」。LEDに星空が浮かぶ中、5人はセンターステージを一段降りたところまで身を乗り出して客席の一人ひとりの顔を見ながら、NEVERLANDとの残りわずかな時間をその目に焼きつけていた。最後は5人でセンターステージに仲よく腰かけて歌い終えると、紙吹雪が舞い上がる中、手を繋いで、正面、上手、下手に挨拶。メインステージまで戻って、円陣を組んで楽しそうにグルグル回る5人は、最後にもう一度、会場に深々と一礼をして、「以上、i-dleでした! ありがとうございました!」と挨拶し、ステージを後にしたのだった。
弱拍にアクセントを置いてリズムに変化と緊張感を与える技法・シンコペーションを、i-dleはステージの様々なところで表現していたように思う。たとえば、楽曲と楽曲との間を観客の期待を煽る構成にしたり、前回の公演ではセクションがまとめられていたソロステージが、意表を突くタイミングで披露されたり、その演出も原曲を再解釈した新鮮なものだったり。SOYEONが、自身のクリエイターとしての2つ目の名前“Icebluerabbit”を新たに手にし、その名前でステージに立ったことも、シンコペーションのひとつと言えるだろう。そんなステージで、観る者に、既定路線から脱して自分のリズムを打ち鳴らせというメッセージを伝えるi-dleは、彼女たちがまさに、ガールズグループ、もっと言えばK-POPというフィールドが刻む一定のリズムに、拍を外した手拍子を高らかに打ち鳴らす唯一無二の存在なのだということを力強く提示した公演だったように思う。本ツアーはまだまだ続く。横浜の地からふたたび飛び立つi-dleは、これからも各地で、彼女たちにしか刻めないシンコペーションを鳴らすだろう。
『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA』
【公演日時】
・2026年6月20日(土)開場16:30/開演18:00
・2026年6月21日(日)開場15:30/開演17:00
【会場】
Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14)
【セットリスト】
M1. Mono (Feat. skaiwater)
M2. Nxde
M3. HER (MINNIE SOLO)
M4. Oh my god
M5. LION
M6. Love Tease
M7. Reno (Feat. Colde) (MIYEON SOLO)
M8. HWAA (火花)
M9. Red Redemption (SHUHUA SOLO)
M10. Put It Straight
M11. Revenge
M12. Good Thing
M13. ICE BLUE RABBIT (SOYEON SOLO)
M14. Wife
M15. Fate
M16. Crow
M17. I Want That
M18. POP/STARS
M19. M.O. (YUQI SOLO)
M20. MY BAG
M21. Queencard
M22. TOMBOY
M23. Super Lady
M24. LATATA
M25. どうしよっかな
M26. Neverland
なお、i-dleは来週7月6日(月)に、韓国で9枚目となるミニアルバムi-dle 9th Mini Album [We made]のリリースを予定している。
i-dle 9th Mini Album [We made] は、今年2026年1月にリリースされたデジタルシングル『Mono(Feat. skaiwater)』以来約6ヶ月ぶりのカムバックで、日本では、【A ver.】【B ver.】【POCA ALBUM】の3形態でのリリースとなる。
商品詳細は以下の通り。
i-dle 9th Mini Album [We made]
■発売日
日本発売日:2026年8月5日(水)
韓国発売日:2026年7月6日(月)
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
i-dle 9th Mini Album [We made]
■形態
計3形態?【A ver.】【B ver.】【POCA ALBUM】
■販売価格
【A ver.】【B ver.】 ¥3,520(税込)
【POCA ALBUM】 ¥2,420(税込)
■予約販売サイト・店舗
★UNIVERSAL?MUSIC?STORE限定特典対象
https://store.universal-music.co.jp/collections/i-dle
★CDショップ
https://i-dlejp.lnk.to/wemade_reserve
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