株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村松俊亮、以下、SME)は完全無料招待制イベントとして、音楽シーン大注目の新人3アーティストが共演するライブイベント『Beat LAB』の第6弾を、2026年3月3日(火)にZepp DiverCity (TOKYO)にて開催。
Beat LABはSonyとSony Musicの共創プロジェクト『PROJECT APPOLO』の一環として行われる実証実験ライブ。過去には Zepp Haneda、KT Zepp Yokohamaなど、関東のZeppで5回開催し、約50個の実験を行った。
今回のライブは、音楽シーン大注目の新人3アーティストが共演するライブイベント『Beat LAB』の第6弾としてガールズポップをテーマにGyubin、TORA PROJECT TRAINEES、o.j.oという新人3アーティストがZepp DiverCity (TOKYO)に集結。
『Beat LAB vol.6』INFORMATION
日程:2026年3月3日(火) 18:00開場 19:00
会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
〒135-0064 東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ
チケット料金:完全無料招待(1ドリンク代無料)
お問い合わせ:beatlab.official.info@gmail.com
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
企画制作:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
【出演アーティスト紹介・ライブレポート】
(※登場アーティスト順)
o.j.o(オジョ)
東京都出身、14歳。都内の中学校に通う女性シンガーソングライター。
小学1年生でダンスとピアノを習い始め音楽に目覚め、マイケル・ジャクソンとブルーノ・マーズに影響を受け、6年生でDTMにて作曲を開始。
世界を見据え、グラミー賞を夢見る中学3年生。
作詞・作曲・編曲、振付をすべて自身で行った記念すべきデビュー作として、2024年3月29日に1st Digital Single"Bah!"をリリース。さらに同年9月25日には2nd Digital Single"PEOPLE DEMON"をリリース。2025年2月21日には初のEP "010"を配信リリース。同年10月8日「第38回東京国際映画祭フェスティバルソング」に抜擢された3rd Digital Single "Blam!"をリリース。
東京都出身、14歳。都内の中学校に通う女性シンガーソングライター。
小学1年生でダンスとピアノを習い始め音楽に目覚め、マイケル・ジャクソンとブルーノ・マーズに影響を受け、6年生でDTMにて作曲を開始。
世界を見据え、グラミー賞を夢見る中学3年生。
作詞・作曲・編曲、振付をすべて自身で行った記念すべきデビュー作として、2024年3月29日に1st Digital Single"Bah!"をリリース。さらに同年9月25日には2nd Digital Single"PEOPLE DEMON"をリリース。2025年2月21日には初のEP "010"を配信リリース。同年10月8日「第38回東京国際映画祭フェスティバルソング」に抜擢された3rd Digital Single "Blam!"をリリース。
【ライブレポート】
一組目に登場したのは14歳の現役中学生シンガーソングライターのo.j.o。
中学生とは思えない圧巻の歌声と世界観で会場を魅了した。
今日が初ライブとのことだったが、初ライブを感じさせないほどミステリアスな雰囲気と表現力の高さで会場を釘付けにした。特に注目楽曲は、昨年10月に「第38回東京国際映画祭フェスティバルソング」に抜擢された「Blam!」。パフォーマンスの最後には3月25日にリリースされる新曲「One day」も披露。
若く才能あふれる“o.j.o”というアーティスト。そんな彼女の今後の活躍にぜひ注目していきたい。
-セットリスト -
1. Get the cool charm
2. Bah!
―MC―
3. PEOPLE DEMON
4. Blam!
―MC―
5.One day
<コメント>
初めてのライブでしたが、全く緊張もなく楽しくやれました。
Zeppは大きな会場で気持ちよかったです。
TORA PROJECT TRAINEES(トラプロジェクトトレイニーズ)
ソニーミュージックによるグローバルアーティスト育成プロジェクト
『TORA PROJECT』より、選ばれし4名が登場。東京を拠点にLAや韓国で表現を磨き、数ある才能の中から選抜された彼女達。近い将来、世界へ羽ばたくことを予感させるフレッシュでリアルなパフォーマンスに注目。
【ライブレポート】
二組目として登場したのは、ソニーミュージックによるグローバルアーティスト育成プロジェクト『TORA PROJECT』より選抜されたTORA PROJECT TRAINEES。
世界各地で磨き上げた圧巻のライブパフォーマンスで、会場を大いに沸かせた。
1曲目に披露したのはダンスナンバー。その後MC、自己紹介を挟み、カバーパフォーマンスを披露。デビュー前にも関わらず磨き上げたパフォーマンスは、ダンス・歌ともにレベルが非常に高く、会場を魅了していったことには違いない。
また最後はオリジナルソングを披露。今後も4人(OTO,KYLA,RUKA,YU)の活躍にぜひ注目していきたい。
<コメント>
◆ OTO
心から楽しい時間を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。今日のステージをきっかけに、より多くの方に私たちを知っていただけたら嬉しいです。
◆ KYLA
ずっと夢見ていた瞬間を迎えることができました。ここから本当のスタートを切れるようにもっと頑張りたいと実感しました。
◆ RUKA
本日は皆さまにパフォーマンスをお届けでき、とても幸せでした。今日感じた空気や景色を、これからの表現に繋げて、もっと素敵なパフォーマンスができるように頑張ります。
◆ YU
このような機会をいただけたことに心から感謝しています。これからも、どんな会場でも隅々までエネルギーを届けられるパフォーマンスをしていきたいです。
Gyubin (ギュビン)
韓国出身、現在19歳のシンガーソングライター・Gyubin(ギュビン)。 韓国デビュー曲「Really Like You」がアジア全域で話題となり、一躍脚光を浴びた。デビュー前から著名アーティストとのコラボレーションを通じて音楽的実力を認められており、正式デビュー後も着実に成長を続けている。
2024年1月17日にリリースされた「Really Like You」は、発表からわずか1か月で各国のSpotifyバイラルチャート1位を獲得し、大きな話題を呼んだ。 さらに日本のApple MusicやLINE MUSICでも上位にランクインし人気を集めBillboard Japan Heatseekersチャートでは1位を記録。リリースから約1か月半で累計再生回数100万回を突破し、現在では韓国語版・英語版を合わせたSpotify累計再生数が3,200万回を超えるなど、新人としては異例の快挙を達成している。
日本や台湾、香港をはじめとするK-POPファンの間では、「踊りながらも歌が上手すぎる」「NEXT IU」といった反応が相次ぎ、Gyubinのステージ映像はSNSを通じて瞬く間に拡散された。
2025年11月28日に日本プレデビュー曲「Really Like You (Japanese Version)」をリリース。2026年春の日本本格メジャーデビューを控え、各種SNSを中心に日本語での情報発信を行うなど、精力的に活動中。
【ライブレポート】
最後三組目に登場したのは、韓国出身19歳のシンガーソングライターGyubin。
日本デビュー曲「Really Like You (Japanese Version) 」を含む全5曲を披露した。
ピアノでの弾き語りカバーや、新曲、既存曲のアコースティックver.を披露し会場を盛り上げた。
さらにMCでは、勉強中の日本語でMCを披露。会場にいる多くの観客をトリコにした。そんな彼女はいよいよこの春に日本で正式にデビューすることが決定。自らの声で日本デビューを報告すると会場からは大きな歓声と拍手が湧いた。春から新しいスタートをきる“Gyubin”の日本での活躍にも注目だ。
<コメント>
Zepp DiverCity (TOKYO) でのステージは、私にとって本当に忘れられない、贈り物のような一日でした。
日本デビューを控え、初めて皆さんにご挨拶できる機会だったので、とても緊張して胸が高鳴っていました。
でも、客席いっぱいのファンの皆さんの応援のおかげで、その高鳴りは勇気へと変わりました。
さらに公演当日は、デビューから777日目という、私にとっての「ラッキーデー」でもあり、特別な気持ちでステージに立っていました。
このような幸せなスタートを一緒に迎えてくださり、本当にありがとうございました。
これからも、たくさん皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
クレジット:横山マサト









