株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、2026年1月13日(火)より、「明治ミルクチョコレート」の発売99周年を記念した企画「Melody of meiji」において、歌手のこっちのけんとさんが出演する動画を特設サイト上で公開します。

「Melody of meiji」は、世代を超えた12組の豪華アーティストが、「明治チョコレートのテーマ」を歌い継ぐ企画です。動画は毎月1本ずつ公開し、中森明菜さんとのコラボを皮切りに、五木ひろしさん、TOSHI-LOWさん、FRUITS ZIPPERさんがリレーを繋いできました。そして5番目、2026年のトップバッターを飾るのは、「明治ミルクチョコレート」が今年9月に100周年の「節目」を迎えるのと同じく、今年30歳の「節目」を迎えるこっちのけんとさんです。リズミカルでハリのある歌声は必聴です。6番目は、デビュー38周年、「明治ミルクチョコレート」とは約29年ぶりのコラボとなる歌手・森高千里さん、7番目は2024年、25年と「NHK紅白歌合戦」に連続出場を果たし、こっちのけんとさんと「明治ミルクチョコレート」と同じく今年30歳の「節目」を迎える、歌手の新浜レオンさんが担当します。それぞれ「明治ミルクチョコレート」とご縁のある方を起用しております。

動画の公開に伴い、こっちのけんとさんに特別インタビューも実施。成人式の思い出や、今年30歳を迎えるにあたっての心境、今年の抱負、挑戦してみたいヘアカラーなどについてお話しいただきました。

さらに、創業当初、新聞の小枠広告を掲出していたことにちなみ、1月13日(火)付けの読売新聞の朝刊(全国)にて、「明治ミルクチョコレート」史上唯一の赤いパッケージがデザインされた小枠広告を掲載します。時代を超えて母の愛情が思い返されるエピソードが添えられています。

<「Melody of meiji」特設サイト URL>
https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/

<「明治ミルクチョコレート 99周年」特設サイト URL>
https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/

■「Melody of meiji」について

「Melody of meiji」は、2026年9月13日(日)に迎える発売100周年に向けて、「チョコレートは明治♪」でおなじみ、いずみたく氏 作曲の「明治チョコレートのテーマ」を、12組の豪華アーティストが歌い継ぐ企画です。動画は毎月1本ずつ、特設サイト上で公開。2025年9月13日(土)の中森明菜さんから始まり、10月13日(月)は昨年デビュー60周年を迎えた五木ひろしさん、11月13日(木)は昨年結成30周年を迎えた人気ロックバンドBRAHMANのTOSHI-LOWさん、そして12月13日(土)はZ世代から大人気のFRUITS ZIPPERさんの動画を公開し、多くの方に注目いただきました。

世代を超えて愛される12組のアーティストの皆さんに歌い継いでいただくこの企画も、もう間もなく折り返し地点です。1月13日(火)には「明治ミルクチョコレート」が今年9月に100周年の「節目」を迎えるのと同じく、今年30歳の「節目」を迎えるこっちのけんとさん、2月13日(金)にはデビュー38周年、「明治ミルクチョコレート」とは約29年ぶりのコラボとなる森高千里さん、3月13日(金)には2024年、25年と「NHK紅白歌合戦」に連続出場を果たし、こっちのけんとさんと「明治ミルクチョコレート」と同じく今年30歳の「節目」を迎える歌手の新浜レオンさんの動画を公開予定です。

「明治ミルクチョコレート」もまた、99年という歴史が物語るように、世代を超えて愛されてきた商品です。いつの時代も多くの人の心に寄り添い、変わらないやさしさを受け継いできた「明治ミルクチョコレート」は、この先もずっとやさしさのバトンを繋いでいきます。

■「【Melody of meiji】#05 こっちのけんと」本編動画・未公開コメント

FRUITS ZIPPERからバトンタッチし、「Melody of meiji」の5番目に登場するのは、こっちのけんとさんです。当社とは初コラボになります。動画内では、作曲中の集中アイテムとしてチョコレートを愛用しているエピソードや、上京した頃の思い出などについてお話しいただきました。また、動画では明かされていないコメントも公開します。
・公開日:1月13日(火)

録音スタジオに現れたこっちのけんとさんは、入って早々、“こっち”をイメージした、緑色のネオンが光る「↓(下矢印)」の装飾を見て、「こんな矢印なことあります?(笑)」とひとツッコミ。デスク上に「明治ミルクチョコレート」を見つけると、「おお、出た、『明治ミルクチョコレート』」と言い、手に取ります。「僕はいつも曲を作っている時に、手に届く範囲にずっと置いていて、このまま歌詞書いていても何か違う方向に行きそうだなみたいな時に、1度食べて思いっきり背もたれにもたれて、どうしようかな次、みたいなのを、もう一回集中する時のために食べていますね」と、曲作り中の気持ちの切り替えアイテムとしてチョコレートを愛用していることを明かしたこっちのけんとさん。レコーディング室に移動し、「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」とハリのある歌声を披露します。ご自身の歌声をバックに、「大学生の時、「明治ミルクチョコレート」の個包装になっているやつがあって、それをポケットに忍ばせて上京した町の夜を食べながら徘徊していたので、チョコレートを食べると初心に戻れますね」と、上京した頃を回顧します。身振り手振りを加えてリズミカルに歌い上げると、「チョコレートは明治~、歌ったのはこっちのけんと~」と、笑顔で場を和ませます。最後にチョコレートをデスクに戻し、来月公開のアーティストへとバトンを繋ぎます。

【本編未公開コメント】
――「明治ミルクチョコレート」を初めて食べたのは何才でしたか? 
小学生くらいの時に、家のリビングにお菓子箱みたいなのがあって、その中にあったはずですね。結構よく食べていて、それが初めてだと思います。小学生くらい。
その時も、このザ・板状のものだったので、家族の中で誰がどこまで食べるかみたいな、レースみたいなのがあって。僕の中で、手で割って食べて美味しいなって思っていたのが、気が付いたら歯形がついているみたいな時もありました。あと、当時角砂糖をかじっちゃうくらい甘いものが大好きだったんですけど、「明治ミルクチョコレート」は、今思えば本当に懐かしさもありつつ、でもお菓子としての自分の中での王道さがある味だったなと思っています。当時も、このいろんなお菓子を食べるなかでの基礎として食べていたのはありますね。

――どんな時に「明治ミルクチョコレート」を食べたいですか?
いつも曲を作っている時に手に届く範囲にずっと置いていて、なんか行き詰まりそうな時とか、このまま歌詞書いていても何か違う方向に行きそうだなみたいな時に、一度食べて思いっきり背もたれとかもたれて。わー、どうしようかな次。みたいなのを考える時に食べたくなりますね。頭に糖分足りないのかなとか、いらないこと考えちゃっているなみたいな時にもう一回集中するために食べていますね。

――これまででいちばん印象に残っている「明治ミルクチョコレート」の記憶は?
中学生の時、バレンタインデーにチョコレートをもらえるかなと、ドキドキワクワクしながら学校に行ったら、仲良かった人から、もうまんまこれ(「明治ミルクチョコレート」のパッケージ)を1枚もらった時に、これは愛情が大きいのか、大雑把さなのか、それとも、あの子自身がこれが好きだったのかみたいな。とにかく手に取ったけど、何て返事をしたらいいのかもわかんなくて。とりあえずホワイトデーに同じものを返しました。どういう気持ちだったのかがわかんなくて。それも僕の悪い癖で、考えすぎなんですけど、もちろん嬉しかったんですけど、どうしようって思っちゃったのが、すごい思い出に残っていますね。

――チョコレートを食べると、思い出す風景はありますか? 
大学生の時ぐらいに、この明治のミルクチョコレートが個包装になっているやつがあって、それをポケットに忍ばせて上京した街の夜に食べながら徘徊していたので、チョコレート食べると、この東京で頑張るぞみたいな、そういう景色が僕の中で思い浮かびますね。初心に戻れますね。

■こっちのけんとさん 特別インタビュー

動画の公開に合わせて、こっちのけんとさんの特別インタビューも公開します。お正月の思い出や、こっちのけんと家流の年末年始の過ごし方、成人式の思い出に加えて、今年30歳を迎える心境や今年の抱負、挑戦してみたいヘアカラーなどについて語りました。

――収録の感想や注目のポイントを教えてください。
演技じみたことはできないので、素の状態で挑もうというのが今回の僕の意気込みだったので、それはできたのかなと思っています。こういう本物のレコーディングスタジオで、ここまで大きいところで歌を録ったりとか、撮影した経験があんまりないので、その緊張感がありましたね。歴代のすごい人たちが使っていた場所なんだろうな、みたいな感覚があったので、その分緊張はしましたね。

――新年にちなみ、子どもの頃のお正月の思い出を教えてください。また、こっちのけんと家流の年末年始の過ごし方はありますか?
幼少期のお正月の思い出で言うと、こっちのけんと家流の年末年始の過ごし方もほぼ一緒なんですけど、うちの祖母がスナックをやっていて、ちっちゃい頃からそこに家族全員で集まってカラオケ大会をするのが、こっちのけんと家流の過ごし方ですね。全員で曲を歌ったりしていたのが、一番の思い出であり、うち流かなって。プラスで、毎年絶対すき焼きを自分たちで作って食べることをしているので、高~いお肉と、高~い卵と、高~い白菜を買って、すき焼きを作るっていうのが、年末年始の唯一の贅沢ですね。

――もうすぐ成人の日ですが、成人式の思い出はありますか?
18歳とかで上京していたので、成人式は、「東京に行ったやつ」という体で、大阪に戻らなくてはいけなかったので、他の人たちよりもかっこいいスーツ着ようと思って一張羅を買って。でも準備して持って行ったはずが、中のシャツとネクタイを忘れてしまって。偶然私服で持ってきていたハイネックのニットを着て、その上にその良いジャケットの上下セットアップで着ていたので、うさんくさい感じの見た目で成人式を迎えてしまったのが、僕の中ではずっと後悔していて。本当はかっこいいネクタイも用意していたのに。っていうのが、1番の思い出です。

――どんな20歳を過ごされましたか? 
結構、大人ぶっていた20歳だったなというのは改めて最近思いますね。20歳になったっていうのもあるし、上京していたっていうのもあるし、周りよりは一歩進んでいるんじゃないか自分、みたいな。自惚れた大人みたいな部分があったので、そういった部分がちっちゃいミスを生んでいた要因なのかなとは思いますね。ちょっと背伸びしていた20歳でしたね。

――2026年は30歳を迎える節目の年かと思いますが、今の心境を教えてください。
やば、僕今年30歳になるんだ(笑)。弟や兄の誕生日を毎回祝っていると、もうそんな年齢になったのかと思っていたんですけど、自分にそれが降りかかってくるのが今年ですね。気持ちは23歳くらいで止まっているので、そこは変わらず。30歳になろうとも元気よく頑張りたいなっていうのは1個ありますね。

――99年間変わらぬやさしさを届け続けている「明治ミルクチョコレート」にちなみ、20代から「変えたくないこだわり」と「変えたいこと」はありますか?
やっぱり緑色とメガネっていう特徴があるので、これはちょっと変えたくないなと思いつつ、正直髪色は変えたくなってまして(笑)。というのも、緑髪でできるお洒落な服装は、割と一通りできたなって思っているので、逆に服装を緑にして、髪色を黒にするみたいな。それこそ30代に似合うようなお洒落みたいなところもやっていきたいなとは思いますね。

――どんなヘアカラーにしてみたいですか?
正直、紫とか。あと逆に緑だけど坊主とか。そういうちょっと尖ったようなヘアスタイルがしたいな。そもそも緑髪にしたのも、誰も真似しないだろうと思ってやっていた部分もあるので、誰も真似できない髪型、髪色にしたいなとは思いますね。

――最後に、今年の抱負をお聞かせください。
本当に何が起こるかわからない人生だなって、改めて去年思ったので、何が来ても大丈夫なように、常に自分の芯をちゃんと作っていかないとなと思います。自分でいうとアカペラが軸にあるので、今年はアカペラをもう一度自分で研究して、発信していけたらなと思っていますね。

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