米津玄師が、新曲「烏」(からす)を「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろしたことが発表された。
楽曲は、5月10日(日)放送「サンデースポーツ」(NHK総合 午後9時50分~)内で初公開となる。
同日をキックオフとし、NHK各サッカー番組でオンエアされるほか、
日本時間の6月12日(金)に開幕する「FIFAワールドカップ2026」での放送も決定した。
あわせて、米津玄師からのコメントおよび新アーティスト写真も解禁となった。
2025年を席巻した「IRIS OUT」に続く、2026年の一曲
米津玄師が2025年に発表した「IRIS OUT」は、国内週間ストリーミングで「史上最速」での1億回再生突破と「史上最高」週間再生数を同時に達成した。米Billboard “Global 200”では日本語楽曲の歴代最高位を更新し、Spotifyのデイリーバイラルチャートでは、50以上の国と地域に同時ランクインするなど、国内外のチャートを席巻し、2025年を代表する一曲となった。
2026年、新曲「烏」で、FIFAワールドカップ2026をはじめとするサッカーシーンをさらに熱く彩る。
米津玄師 コメント
NHK サッカーテーマソングとして「烏」という曲を作りました。
長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした。サッカーという大きな構造の中で、前を見据え屹立し続ける人々が、集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました。よろしくお願いします。
米津玄師 「烏」
2026 NHKサッカーテーマ
初解禁放送
NHK総合「サンデースポーツ」 5月10日(日) 午後9時50分~
リリース詳細
現在未定(続報をお待ちください)
米津玄師 プロフィール
ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。
2018年、TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として「Lemon」を書き下ろし"ミリオン"セールスを記録。「第96回ドラマアカデミー賞」にて最優秀ドラマソング賞を受賞。日本レコード協会にて史上最速の300万DL認定など数々の記録を樹立。同年、「NHK2020応援ソング」として、Foorin「パプリカ」を発表。
「Lemon」は年間を通して支持が拡大し続け、各種年間ランキングを席巻したほか、MV9.7億回再生を突破し、デジタル・フィジカル合算300万でセールス突破と、その年を象徴する楽曲となった。年末には「第69回紅白歌合戦」に初出場、初のテレビ歌唱が大きな話題を呼び、翌年2019年の年間ランキングでも2年連続で年間ランキングを席巻。Billboard JAPANでは日米初となる2年連続での首位、オリコン週間カラオケランキングでは歴代1位となる「連続1位獲得週数85週」を記録するなど、音楽史に残る数々の快挙を成し遂げた。
2019年、菅田将暉「まちがいさがし」をプロデュース。映画『海獣の子供』主題歌として「海の幽霊」をリリース。Foorin「パプリカ」のセルフカバーを発表。TBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌、シングル「馬と鹿」をリリースし、フィジカル・デジタル合算で120万セールスを記録、その後開催され社会現象となったラグビーWCでも楽曲が使用されるなど大きな反響を呼んだ。そして12月には、「NHK2020ソング」として、嵐の「カイト」を制作。紅白歌合戦にて嵐により初披露された。
2020年、TBSドラマ『MIU404』主題歌として「感電」を書きおろし、5thアルバム『STRAY SHEEP』を発売。発売翌週にミリオンセールスを突破。その後150万枚までセールスを伸ばしオリコン合算アルバムランキングで200万ポイントを突破。2020年の年間ランキングは46冠を獲得した。また、ユーザー数3億5,000万人を誇るゲーム「FORTNITE」での革新的な全世界バーチャルライブの開催や、「ユニクロ」とのコラボTシャツの全世界販売、「GIVENCHY」新作コレクションへ各国の著名人とともに参加する等、意欲的な活動が国内外ともに大きく評価された。CD、デジタル、ストリーミングなど、全世界の全フォーマットを合算した"IFPI Global Album All Format Chart"では世界7位にランクイン、「Forbes」が選ぶアジアのデジタルスター100に選出。日本国内では、芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞するなどの結果を残した。
2021年、NTV「news zero」のテーマソングとして「ゆめうつつ」を発表。TBSドラマ『リコカツ』主題歌、シングル「Pale Blue」をリリースし、Billboard総合ランキング1位、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングは史上初のTOP3独占という記録を残した。また、8月には落語をモチーフとした「死神」のMVを公開した。
2022年、「PlayStation」CMとして「POP SONG」を書き下ろし、自身も出演。映画『シン・ウルトラマン』主題歌として「M八七」を書き下ろし、TVアニメ『チェンソーマン』のOPテーマとして「KICK BACK」を書き下ろした。「KICK BACK」は、Spotifyグローバル・ランキングでTOP50にランクインと国内アーティスト初の記録を達成。さらに、「オリコン週間シングルランキング」(12/5付)ではソロアーティストとしては令和初となる初週売上30万枚越えを果たし、初登場1位を獲得。Billboard JAPANアニメチャートでは21週連続首位を記録している。
2023年、「ジョージア」のCMソングとして「LADY」を、『FINAL FANTASY XVI』テーマソングとして「月を見ていた」を書き下ろした。7月には、スタジオジブリ最新作、宮﨑駿監督の『君たちはどう生きるか』主題歌として「地球儀」を書き下ろし、米津玄師名義としては100曲目を迎えた。また、アジアで最も影響力のあるアーティストとして「LOEWE」FW23メンズコレクションキャンペーンに登場。8月には「KICK BACK」が、アメリカレコード協会(RIAA)よりゴールド認定を受け、"日本語詞"楽曲として"史上初"の快挙を達成。同協会が今年活躍したアーティストを総括する"RIAA Class of 2023"においては史上初、そして唯一の日本人アーティストとして選出され2023年のハイライトとして大きくピックアップされ伝えられた。
2024年4月、NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として「さよーならまたいつか!」を、5月には「ジョージア」CMソング「毎日」、8月には映画『ラストマイル』の主題歌として「がらくた」を発表。8月21日には6thアルバム『LOST CORNER』をリリース。9月にはジャケットイラストのユニクロUTを全世界発売し、ハチ名義で「ドーナツホール2024」のMVを公開、描き下ろしイラストを使用した「GODIVA」の商品を発売した。11月にはNetflixシリーズ『さよならのつづき』主題歌として「Azalea」をリリース。6年ぶりの出場となった「第75回紅白歌合戦」では、『虎に翼』とのスペシャルコラボで「さよーならまたいつか!」を披露した。
2025年1月、TVアニメ『メダリスト』オープニング主題歌として「BOW AND ARROW」を発表。MVでは、羽生結弦氏との共演が大きな話題となった。スタジオカラーとサンライズがタッグを組んだ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』主題歌として「Plazma」を発表し、6月には、15thシングル「Plazma / BOW AND ARROW」をリリース。自身最大規模となった「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」では、国内ドーム公演を経て、アジア、ヨーロッパ、アメリカを廻るワールドツアーを完走し44万人を動員。9月には、「KICK BACK」がアメリカレコード協会(RIAA)よりプラチナ認定を受け、日本語楽曲として"史上初"の快挙を達成。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として「IRIS OUT」、エンディング・テーマとして 米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」をリリース。「IRIS OUT」は、ストリーミング"史上最高"週間再生数、"史上最速"での1億再生突破、Billboard JAPAN"史上最高"週間ポイント数を記録。Billboard Globalでは5位にランクインし日本語楽曲"史上最高位"の快挙を達成した。10月、映画『秒速5センチメートル』主題歌として「1991」をリリース。12月31日は「第76回紅白歌合戦」に出場。「IRIS OUT」を初パフォーマンスした。
2026年4月、「2026 NHKサッカーテーマ」として「烏」を書き下ろしたことを発表。11月には「米津玄師 2026 TOUR / GHOST」を開催予定。
MVに関しては、「Lemon」が9.7億回再生突破し、日本人アーティスト初の記録を更新し続けているだけでなく、1億回再生が18作品という圧倒的な記録を達成(「Lemon」「アイネクライネ」「LOSER」「ピースサイン」「灰色と青(+菅田将暉)」「orion」「Flamingo」「感電」「打上花火」「パプリカ」「春雷」「馬と鹿」「海の幽霊」「KICK BACK」「さよーならまたいつか!」「IRIS OUT」 Foorin「パプリカ」 菅田将暉「まちがいさがし」)、公式YouTubeチャンネル登録者数は861万人を突破している。
