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2021.03.31

デンマーク発のE-BIKEブランド「MATE. BIKE」が世界初の旗艦店を恵比寿にオープン

世界一の自転車都市であるデンマーク・コペンハーゲン発祥のE-BIKEブランド「MATE. BIKE(メイト. バイク)」が日本初上陸。世界初の旗艦店「MATE. BIKE TOKYO(メイト. バイク トウキョウ)」を東京・恵比寿にオープン。ジャパンアンバサダーには俳優の窪塚洋介氏が就任し、日本各地で撮影されたプロモーションムービーも同時公開した。

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スポーツバイクに電動アシストユニットを搭載したE-BIKEは、電気エネルギーで走行することで二酸化炭素を排出しない環境に配慮した乗り物だ。

また昨今の新型コロナウイルス感染対策として、満員電車等の蜜回避の移動手段としてもその需要は高まっている。

メイト. バイクは、過度な交通渋滞や気候変動といった環境問題を危惧した姉弟、クリスチャン・アデル・ミシェルとジュリー・クロンストラム・カートンによって創業。

「自転車が世界中に人にとって、社会的地位の高い交通手段として根付いて欲しい」という願いから、エコクリーンでクール、スムーズな移動に貢献できるよう設計されている。

2020年には「モンクレール ジーニアス」とコラボレーションするなど、そのスタイリッシュなデザインにファッション業界からも注目を浴びる次世代モビリティーだ。

今回の上陸にあたって、日本でも車や交通機関ではなく、100%電気エネルギーを使用するライフスタイルの啓蒙を目指し、「カッコよく」「便利に」「エコに」をコンセプトに掲げ、社会変革のためのサポートを行っていくという。



恵比寿にオープンした世界初の旗艦店「MATE. BIKE TOKYO」

ジャパンアンバサダーに就任した俳優の窪塚洋介氏

アンバサダーの窪塚氏は「メイト. バイクの持っている可能性はこれからの未来にとてもマッチした乗り物だと思っております。俺も激しく応援しております」とコメント

3ステップで好きな時に折りたためる「MATE. X」は、全9色の豊富なカラーバリエーションも魅力

創業者の姉弟、クリスチャン・アデル・ミシェルとジュリー・クロンストラム・カートン



MATE. BIKE TOKYO

世界初となる旗艦店は、モダンな北欧をイメージした内装デザイン。内壁にはリサイクル素材や植物性の塗料を使用し、床やカウンターには澄んだ空気を味わえる麻炭を配合するなど、ブランドの世界観を表現するエコロジーな空間。店内では、街乗りから山道などのオフロード走行にも対応する「MATE. X 250」の試乗や販売他、カフェスペースも併設し、身体が喜ぶメニューやビーガン対応の食事も提供する。

〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目25-7
TEL:03-6277-3987
営業時間:11:00~20:00 / 不定休
面積:17坪 (カフェスペース含む)



MATE. X 概要

モーター:250W
ディスクブレーキ:機械式
ギア:8段変速(シマノ製)
速度上限:15mph(24.0km/h)
バッテリー:Samusung/Panasonic/LG
バッテリー出力:48V11H
最大アシスト走行距離:80km
重量(バッテリー含む):28.5kg
サイズ:高さ124cm、長さ180cm、幅65cm(折りたたみ時:高さ78cm、長さ104cm、幅59cm)
価格:300000円(税別)
※免許不要で公道使用が可能
※万一、走行中に充電が切れても通常の自転車として走行可能
※メイト. バイク社製の自転車本体、バッテリーには2年間限定の国際メーカー保証付き



創業者メッセージ

日本では、ヨーロッパ、とくにデンマークやオランダなどの自転車先進国の文化やライフスタイル、自転車が全く紹介されず、浸透していないという現実があります。メイト. バイクは、その「ヨーロッパE-BIKE文化」の先駆けとして日本に初上陸。突出したデザイン性はさることながら、中心地は自転車と徒歩以外の交通手段はないようなライフスタイルや自転車が古くから根付いたヨーロッパのシティライドに適したスペックや設計は、今後の日本社会にも取り入れるべきであると考えます。よりそれに共感した日本の若者が増え、環境問題、エコフレンドリーの概念をライフスタイルに無理のない形で同化していくことを願っています。



MATE. BIKEとは

2016年にデンマークはコペンハーゲンにおいて、今日の過度な交通渋滞や気候変動等の環境問題を危惧した二人の姉弟によって設立したE-BIKE・電動自転車ブランド。E-BIKEをカッコ良く、実践的に設計することで、自転車というものが世界中の都市に暮らす人々にとって、より社会地位の高い交通手段として根付くよう願い、2016年の夏に初代「MATE」をリリースし、それがクラウドファンディングにて7億円もの出資を集める。さらに2018年7月には2回目のクラウドファンディングのキャンペーンで「MATE. X」を発表し、それは19億円に上る出資を達成し、ヨーロッパ史上一番成功したクラウドファンディングとなった。



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