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2020.05.22

大人のためのラグジュアリーな日常服を提案し続ける「Room no.8」の2020年プレフォールコレクションが到着

デザイナー小島直子が手掛ける「Room no.8(ルームエイト)」とその派生、黒を基調としたフォーマルライン「Room no.8 BLACK(ルームエイトブラック)」が2020年プレフォールコレクションの最新ルックを公開した。

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様々なシーンにフィットする大人の女性のための日常服が揃うルームメイトは、ビームスやベイクルーズなど、大手セレクトショップのディレクションやバイイングに携わってきた小島直子が2011年にスタートしたウィメンズブランド。リラックス感がありながら、着る女性を美しく引き立てる、さりげないデザインの気遣いが光るコレクションは、メイドインジャパンの丁寧な仕立てで、年代を問わず多くの女性に支持されている。

着心地の良いやわらかな素材を採用したワンピースやセットアップで着られるシャツ、イージーパンツなど今シーズンもスタイリングに合わせてデイリーに着回せる充実のラインナップ。価格帯は、2万円代後半から4万円代が中心で、7万円代のアウターまで揃える。



ルームエイト2020年プレフォールコレクション



2015年秋冬シーズンに登場したルームエイトブラックは、黒を基調としたオケージョンスタイルを打ち出す派生ライン。繊細なレースを重ねたブラウスやドレス、ボリュームスリーブドレスなど、個性豊かなデザインとミニマムなフォルムが特徴だ。価格帯はトップスで3万円代、ワンピースドレスで4万円代から5万円代、アウターは7万円代。黒で統一された世界観が大人の色気を醸し出す、上品なコレクションに仕上がっている。



ルームエイトブラック2020年プレフォールコレクション



取り扱い店舗

日本
・BEAMS HOUSE(丸の内、六本木、銀座、名古屋、大阪、神戸)
・伊勢丹(新宿)
・VERMEILE PAR IENA (青山、日本橋、銀座、名古屋、福岡)
・STRASUBURGO(六本木、二子玉川、名古屋)
・Liesse(アトレ恵比寿、ルミネ有楽町、難波、髙島屋ゲートモール)
・SUDet NORD(名古屋)
・AGA(ミント神戸、ザ ダイヤモンド)
・Tea’(福岡)
海外
・SHARIS PLACE (NYC2 店舗、FLORIDA1 店舗)

ブランドコンセプト

大人の女性の日常に対応するアイテムを、様々なシーンに「ちょうど良い服」をコンセプトにデザイン。リラックス感と程よいきちんと感を併せ持つ服。休日にも着たいと思うONの服。バイヤーとして数々のブランドの服に触れてきた経験からいきついた、「こんなのあったらいいな」のインスピレーションを最大限に活かし、シンプル&シックなスタイルにさりげなくプラスしたディテールやデザインを大切にしている。着る女性をそっと美しく引き立てる服。いつも素敵な女性でいられる服を作り続けたい。

デザイナープロフィール

小島直子
文化服装学院 服装科卒業後、ビームスに入社。プレス・企画生産などに席をおき、BEAMS HOUSE立ち上りの時に新ディビジョン「EFFE BEAMS」のディレクターとしてMD、バイイングに携わる。ビームスを退職後はベイクルーズ新ディビジョン「FIGAROPARIS」のディレクターとして商品企画からバイイングに携わる。2011年12月にotto design Ltd.を立ち上げ、自身のブランドを発表。大人のラグジュアリーな日常服の提案としてRoom no8、8+の2ブランドをセレクトショップや百貨店で展開する。 2015FW より Room no.8 BLACK を発表、新しいラインとして展開している。 2017 FW より Room no.8 BLACK を NYC SHOWROOMへ出展。アメリカ展開スタート。

(おわり)

取材・文/成清麻衣子(フリーライター)

成清麻衣子(なりきよ まいこ)
文化服装学院卒業後、PR会社を経て独立。媒体執筆の他、プレスリリースやウェブサイトのライティング、カタログ制作も行う。







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