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2020.04.29

「日比谷花壇」 フラワーグラフィックサービスの「2021年春夏新作フラワーパターン」が登場

「日比谷花壇」が、アパレル、化粧品、文具、雑貨など幅広い業界に向けて提案するフラワーグラフィックサービス「花屋さんのお花柄」から2021年春夏新作フラワーパターンを発表。四季折々の花や緑の良さを存分に引き出した、花屋だからこそできるフラワーグラフィックサービスで2020年春夏、2020年秋冬シーズンと好評を得てきた。

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2021年春夏のテーマは「そよ風」。自然界で生きていた花や緑を生きていた状態よりさらに美しいものへと進化させるために「空間」を大切にしたという。この「空間」とは、日比谷花壇のトップデザイナーもフラワーデザインで重要視する要素で、花と花との間にちょっとした「そよ風」が感じられるような絶妙な間合いを意味している。そのような間合いを特に意識しながら様々なタッチで表現した2021年春夏新作フラワーパターンは、撮影した花からデザインした「SUGAO」3パターン、春の花を淡いタッチで描いたデザイン「SUISAI」3パターン、春の花を繊細に描いた「OEKAKI」3パターンの3シリーズ合計9パターンで展開する。

フラワーグラフィックサービス「花屋さんのお花柄」では、数多くの高品質のフラワーフォトストックから選べる画像はもちろん、多種多様な企業や商品のイメージに叶うオリジナルフラワーデザインの監修とオリジナルフラワーデザインによる商品化まで、それぞれのニーズに応じたサービスを提供しており、多数のアパレル商品や雑貨が誕生。これまでも日比谷花壇のフラワーグラフィックサービスによってハンカチやペーパーブックが生まれている。



日比谷花壇が、ブルーミング中西とハンカチのコラボレーション商品を監修。肌触りのいい質感と華やかなフラワーデザインに仕上げている

ペーパーブック・シリーズ 「Beautiful Flowers」(エムディエヌコーポレーション)2,000円(税別)
メモ帳のように1枚ずつ切り離し、ラッピング、手紙としてはもちろん、折り紙のように使ったり、そのまま飾って楽しめる。日比谷花壇が、生花やドライフラワー、イラストなど様々なテイストとカラーでデザインした花柄の紙が72枚収録されたペーパーブック



【日比谷花壇】
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園店に出店後、株式会社日比谷花壇を設立。
現在、全国に約200店舗を展開。ウエディング装花、直営店舗及びオンラインショップでの個人と法人向けフラワーギフトの企画、制作、販売、お葬式サービス、各種空間装飾デザイン、ディスプレイ、屋内緑化の設計、施工等を行っている。

(おわり)

取材・文/久保雅裕(encoremodeコントリビューティングエディター)





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