──昨年3月に日本武道館で行った『TrySail 10周年出航ライブ “FlagShip” in 日本武道館』から全国ツアー『TrySail 10th Anniversary Tour 2025 “BestSail”』、そして“打ち上げ”と称して今年5月に大阪・東京で開催された『TrySail 10th Anniversary Live 2026 ”Cheers!!!”』に至る10周年イヤーを無事に完走した感想から聞かせてください。

夏川椎菜「10周年イヤーが始まる時は、日本武道館公演もやるし、ツアーもやるし、写真集も出すし、ミュージアムも開催するし、ベストアルバムもリリースするし、後々、打ち上げライブをやることも決まって…“てんこ盛りで終わるのか?”、“こんなに全部走り切れるのだろうか?体力が持つだろうか?”と思っていたんですけど、終わってしまうと、“あっという間だったな”というのが正直なところです。でも、一つ一つが濃くて、全部が粒立って大切な思い出になったので、すごく良かったと思います。本当にすごく美味しいライブでした」

──“美味しい”というのは?

夏川「美味しいお酒みたいなライブでした!」

──(笑)。麻倉さんはどうですか?

麻倉もも「この10周年イヤーは、日本武道館の“出航ライブ”から始まって。日本武道館公演ではシングルの表題曲を全曲やって、その後のツアーではメンバーが歌いたい曲やベストアルバムでセレクトした曲、それぞれの想いが詰まったセットリストゾーンがあったり、懐かしい曲を掘り起こしたり、カバーをやったりもしました。すごく盛りだくさんで、全部やり尽くしたという感覚がありましたし、先日の“乾杯”ライブ…“Cheers!!!”も、“もうやり残したことはない!”と言えるくらい達成感と充実感があるライブになりました」

──“Cheers!!!”ではTrySail結成前に3人で歌唱していたゲーム『フリーダムウォーズ』のキャラクターソング「Let's 貢献!~恋の懲役は1,000,000年~」を約11年ぶりにパフォーマンスしましたね。

麻倉「サプライズの気持ちで披露しました。会場に「Lets 貢献!」に触れていた方々がどれくらいいたのかはわからないですけど、そこから応援してくださっている方はもう崩れ落ちてたと思います(笑)」

雨宮天「あの曲、振りが大変なんです。もし「Let’s 貢献!」みたいな難しい振りの曲ばかりだったら覚えられないです。でも、本当にずっと楽しかったので、TraySailらしい10周年イヤーだったと思います。どこかで少し感傷に浸る系の瞬間があってもいいところを…ひたすら“楽しい”を積み上げていっていました」

──確かに。あると思っていた3人のハーモニーをしっとりと重ねて泣かせにくるようなバラードゾーンはなかったですね。

夏川「あはははは」

雨宮「“BestSail”ツアーではそんなパートもあったりはしたんですけど、3つのライブを振り返った時に、最終的な印象としては、“どれも楽しかったな”ってなるところがとてもTrySailらしいと思います。日本武道館も、いろいろなライブイベントで何回も立たせていただいた会場ではありますけど、ワンマンですし、“もう少し気負うかな?”とか思っていたんです。でも、気負わずにひたすら楽しかったですし、ツアーも1公演1公演を別のものにしたいという想いがあるので、そういう意味での大変さがあったりするんですけど、今回のツアーは全然大変さがなくて。やっていると自然と違うライブになるから、“あとはお客さんとハモるだけだ”みたいな感じでした。“Cheers!!!”も内容としてはかなり濃厚で、練習量はすごくあったんですけど、始まってしまえば、みんなも私たちも飲み会みたいなテンションで。たくさんふざけましたし、それでいて、“頑張った時のお酒がうまい”という感じもあって。ただ飲んだくれているのではなくて、私たちも頑張っているし、一緒に頑張りあったみんなとだから、“このお酒、めちゃくちゃうめえ!”みたいな(笑)。いい飲み会になったと思いましたし、すごく楽しくて充実感ある10周年イヤーでした」

──打ち上げ会場となったパシフィコ横浜 国立大ホールは2014年に『TrySail First Live 2015 "Sail Out!!!"』を行った場所でもあります。その前のツアーでも立ってはいますが、改めて10年後に立ってみて、どんな想いが湧き上がりましたか?

夏川「私たちはデビューシングル「Youthful Dreamer」をリリースした週に1stライブをしたんです。1stライブはまだ自分たちが発表してるオリジナル曲は2曲しかない状態でライブを作っていて…」

──『TrySail 30分劇場「Yesterday Diver」』と題した演劇から始まって、それぞれのカバーコーナーや新曲披露もありました。

夏川「私たちがまだ生まれたてで、“全然自分たちの力で立てません”みたいな。パシフィコ横浜は“自分たちの曲だけでライブ 1本できません”みたいな状態から見てもらっている、私たちも“実家だ”とずっと言っている会場ではあるんですけど、そこにまた節目で戻ってこれたのも感慨深かったです。とはいえ、節目だけではなくて、どのツアーでも行ってるくらいよく使わせていただいている会場でもあるので、いろんな時代のTrySailを見てくれている会場でもあります。そこで、「Lets 貢献!」みたいな飛び道具的なセットリストを組んで、最近応援し始めてくれた人も昔から応援してくれている人も集まっている会場で披露するのは、ちょっと大きくなって実家に帰ってこれた感があって良かったです」

麻倉「“Cheers!!!”で歌った「銀河鉄道999」は1stライブで披露した曲なのですが、あの時は“この曲、キーが低くて難しいな”って感じていたことを思い出しました。でも、今はあの時よりは歌いやすくなっている感覚があったんです。あの日以来歌わずに、ここに来て同じパシフィコ横浜で歌ったからこそわかる、自分の成長やその感覚がすごく新鮮でした。あと、自分たちの曲が2曲しかない中で立つという、すごく無謀というか…とんでもないことを最初からやっていたんですけど、そこから 10年変わらずに、この大きい会場を埋められていることが誇りでもあります。それはみんなのおかげなんですけど、“ここまでみんなで繋いできた航海は本当にすごいことだな”って、“Cheers!!!”のライブをやりながら、改めて感じていました」

雨宮「私は“帰ってきた感”が別になかったんです…。というのも、勝手ながらパシフィコ横浜を“実家”と呼ばせていただいて、ライブやツアーをやるたびに“実家に帰ってきてライブをやる”という感じだったので、今回もそういう感じでした。だから、10周年イヤーの締めくくりで、“1stライブで立った場所だ”みたいなことを全然思っていなくて。ただ、いつも実家に帰るたびに、このパシフィコ横浜のステージに立つたびに、“めちゃくちゃ大きいな”と改めて思っています」

──大きいですよね。5千人キャパの会場ですから。

雨宮「そうなんですよ! だから、“実家”と言いながらも、私は毎回、その大きさにヒヤヒヤしますし、緊張するんですけど、今回は初めて“大きい”と思いませんでした。いつもは、あの広さの圧みたいなものに震え上がったりするんですけど、初めてそれを感じなくて。“あれ?”みたいな」

──10年目にして初めて広さを感じなかったのはどうしてだったのでしょうか?

雨宮「なんででしょうね? 今まで立ってきたときよりも“広い”とか“遠い”とは感じませんでした。“みんなを満足させられるかな?”とか、“全員をしっかり楽しませられるかな?”とか、そういうことも思わなくて。こんなに気楽にあのステージに立てたのは初めてだったと思います。今回の“打ち上げをやろう!”というコンセプトがあったのもそうだと思いますけど、やっぱり、今まで私たちが積み上げてきたものやお客さんと私たちの関係性で積み上がってきたものがあったからだと思います。今回、“すごく広い会場だ”と感じなかったことを考えると、それは感慨深いものがあります」

麻倉 もも
雨宮 天
夏川 椎菜

──“Cheers!!!”のアンコールでは、本公演のために書き下ろされた「Cheers and Cheers!!!」を披露しました。

夏川「みんなが“待ってました!”みたいな感じで受け入れてくれたことが印象に残っています。 この曲は、振りが後ろ向きから始まるんです。“アンコール!”と言ってもらっている中でステージに出てきて、後ろ向きで板付になって、曲が流れたと同時にパッて前を向く。その時に、“うわぁ、来た!!!”みたいな顔をしてくださる皆さんがいて。新曲をやる時って少なからず緊張するんです。どれくらい盛り上がるのかが予想できないですし、“この曲、みんな好きかな?”みたいな不安もあって。事前に配信しているとはいえ、ライブでは読めない部分が多いですし、私たちもやり慣れてないというのもあって緊張しているんですけど、その緊張を全部取っ払ってくれるような顔が見えました。“そうだよね、今日、この曲で乾杯しに来たよね”みたいな表情が受け取れたので、良かったです」

麻倉「本当にみんながとにかく笑顔でした。ツアーグッズのジョッキ型のペンライトを片手に!」

──あれは、欲しくなりました。

雨宮「可愛いですよね」

麻倉「あのジョッキ型のペンライトでみんなで乾杯したり、飲み交わしたりする振りがあって。みんなと目を合わせてやったんですけど、みんながニッコニコで。もちろん物理的な距離はありますけど、みんなで肩を組んでいる感覚で歌っていました。“ありがとな!”みたいな感じで、一体感がすごかったです」

雨宮「「Cheers and Cheers!!!」はイントロがなくて、歌からなんです」

──歌い出しは雨宮さんですね。

雨宮「はい。だから、“飲み隊長”みたいな気持ちで引っ張っていかないといけないですし、絶対に外せないポイントだと思うと、そういう場面って気負うことが多くて。でも、<ジャンジャン鳴らして>という歌詞に引っ張り上げてもらって、いい入りができたと思いました。すごく楽しかったです」

──この曲はMCで“リモートで歌詞会議をした”とお話されていました。夏川さんは<簡単に来られた/今日じゃないから>という部分が使われたと言っていました。

夏川「私が、というよりは、みんなの総意だったんです。この曲を作るにあたって、大事にしたい核となる気持ちというか…。“打ち上がりたい”、“盛り上がりたい”というのはベースにありつつ、それだけではなくて、そこに至るまでの自分たちのストーリーだったりとか。“この10年間で出会いも別れもたくさんあった中で、それを全部、称賛し合えるような、褒め称え合えるような歌詞になったら素敵だよね”というのがあって。それを田中花乃さんにお伝えしました」

──雨宮さんは<最強 愛だ!>のところですよね。

雨宮「そうです。リモート打ち合わせをした時に、ライブで好きな瞬間や大切にしていることとか、いろんなことを聞いていただいたんです。その中でどういう流れで言ったのか忘れてしまったけど…“愛を感じる瞬間が好きだ”とか、“愛を感じたくて頑張っている”、“愛が欲しくて頑張っている”みたいなことを言って。それを反映してくださった歌詞になりました」

麻倉「私も“ライブの一番好きなところ”という質問に対する答えとして言った記憶があるんですけど…」

──それが<エネルギー交換し合って>になっています。

麻倉「はい。TrySailのライブって、こっちが見せるとか、どっちかが与えるというよりは、本当にエネルギーの交換をし合っている感じがしていて。体はすごく疲れるんですけど、心が元気になります。それがTrySailのライブのいいところですし、10年かけて伸ばしてきたところだと思っています。そこが強みであり、“好きなところです”というのを言ったら、そのまま入れてくださいました」

──ありがとうございます。

──そして、8月にはこの曲をカップリングに収録した、フィジカルシングルとしては前作「そんな僕らの冒険譚!」から1年半ぶりとなる18枚目のシングル「憧憬」がリリースされます。まず、TVアニメ『落第賢者の学院無双〜二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録〜』のエンディングテーマに決定した心境を聞かせてください。

夏川「TrySailのシングルが 1年半ぶりというのが意外すぎて。いろいろ活動していたから、もっと短いスパンでリリースしていたような気がしてましたけど、意外にアニメでタイアップさせていただくのも久しぶりでした」

──この1年は“お祭りマッスルユニット”として、ライブ三昧でしたから。

雨宮「あははは。祭りしすぎてた!」

夏川「そう、お祭りしすぎてた! TrySailはデビューの時からいろんな作品に関わらせていただいていました。その作品からTrySailを知ってくださる人もたくさんいるんですけど、その人たちがどんどん入れ替わっていって、今のTrysailの…」

──入れ替わっているんですか?

夏川「いや、増えていって(笑)、今のTrySailのライブ会場ができていると思うので、またこうやって新しい作品に出会ったことで、新しいファンの方にも出会えるという期待があります」

麻倉「今回、久しぶりにシングル曲をリリースするということで…しかも、エンディングテーマだったので、“しっとりめなのかな?”と思っていたら、制作サイドの方から“オープニングに負けないぐらいガンガン来てほしい”というオーダーを受けて。最近はお祭りマッスル寄りのわちゃわちゃ曲が多かったので、久しぶりにそういう曲ができるんだと思いました。この作品を盛り上げることに貢献できることがすごく楽しみでした」

雨宮「この楽曲は、ヒロインの主人公に対する想いが歌詞に乗っていて、モノローグみたいな感じで、一人の人の想いをひたすら綴っています。だから、お芝居的なアプローチというか…声優としてお芝居をする時に使うような技を歌に乗せることを普段以上にたくさん入れ込んでいます。そういう表現が作品のファンの人にも届けばいいなと思っています」

──今、お話にあった歌詞はどう捉えましたか?

夏川「私は歌詞を初めて見た時に、“うわ、言葉が強い”と思いました。今までのTrySailでも、自分のメンタル的な部分や落ちている時の感情を歌った曲も実はたくさんあるんですけど、それよりもさらに見ている景色が大人というか…より現実を見た人間の言葉な感じがしています。ほんとうに近いところにある、悔しかったり、ヒリヒリする感情みたいなものが描かれているので、いろんな人にダイレクトに刺さる歌詞だと思いました」

──夏川さんが刺さった歌詞はどこですか?

夏川「私の歌い分けのところの、<あなたが憎くて愛おしい>とか、<憧れが醜く形を変えても>とか。結構あることだと思って。最初は“カッコいい”とか、“私もああなりたい”と思っていたものが、時間が経ってくると、だんだんと追いつけない自分に焦ってしまう。“私には才能がなかったんだ”とか、“あの人は時間があっていいな”とか、そういう自分に対しての言い訳も含めた憎さみたいなのものに変わっていったりするだろうなって。それがストレートにそのまま描かれているので刺さる人が多いと思います」

麻倉「今までのTrySailが歌ってきた曲に比べても、底の底に落ちていっているような歌詞だと思います。ここまでの這いつくばり感や、もがいている感じは今まであまりなかったので、すごく新鮮に思いました」

雨宮「ナンちゃん(夏川)が言っていたのと被る部分はあるんですけど、憧れの存在が遠ければ遠いほど、ただキラキラな感情だけで済むと思うんです。そういうことであれば、今までのTrySailの歌にもあったかもしれないです。でも、「憧憬」は、“自分もその位置に行きたい”というような、もっと近い憧れであって。自分の中で、どこかで追いつけるかもしれないという想いがあるからこそ、その差が余計に浮き彫りになって、それが劣等感になって突き刺さる歌詞だと思います。だから、最初は、“10年駆け抜けた後のTrySailが、今になって憧れをテーマにするの?”って思いました。それだけを聞くと、“もっと新人の頃にやることじゃないの?”と思うかもしれないですけど、憧れに対する劣等感ということで言うと、これまでにいろんな経験や気持ちを越えてきた私たちだからこそ表現できる歌になっていると思います」

──キラキラした憧れだけではないということですよね。

雨宮「存在が遠かったら神みたいな存在で、“本当にすごい”で済むと思うんですけど、手を伸ばしたらギリ届くかもしれないという存在に対してはその届かなさがもどかしくなるというか…。神に対しては自分を比較しないと思いますけど、手が届きそうだからこそ比較が生まれて、劣等感が生まれるということを詩的に表現していると思います」

──「憧憬」というタイトルのついたシングルをもって11周年がスタートします。この先にはどんな憧れの景色を見ていますか?

夏川「まず、私たちが活動を続ける上で一番大切なのが、“健康と体力”なんです」

雨宮「あはははは。遠くを見ながら言ってるけど、そのトーンで合ってる?」

夏川「憧憬、憧憬」

雨宮「やめてよ。現実的すぎる! もう少しキラキラすることを言うと思ったじゃん!」

麻倉「トーンがね」

雨宮「ひどいですよね。悪い女優ですよ(笑)」

麻倉「でも、間違いないから。健康と体力」

夏川「現実的なところ。神ではなくて」

麻倉「確かに以前は感じなかったね。“つりそう!”とかあったしね」

夏川「私たちは、体力と気力が尽きない限りはどこまでも走っていけるグループだと思っていますし、それについてきてくれるお客さんもいるグループだと思っています。せっかく 10年かけて作り上げてきたこの土壌でどこまで走り切れるかを試してみたいです。それが、これから楽しみなことです。だから、“憧れている”というところでいうと、“元気なアーティストでい続けたい”ですね」

──まだお若いのに…。

雨宮「いえ、見た目は若いですけどね。…あははは。それもどうなんだ!?っていう」

夏川「まだ“若いから”というところに胡坐をかいていると、あっという間にくるから!」

雨宮「(笑)続いていいですか?」

夏川「うん、キラキラしたやつ、ちょうだい」

雨宮「いいこと、言います」

麻倉「おおっ!」

雨宮「確かにデビュー当時のライブでは“つりそう”とかなかったんです。でも、最近のライブになって、“つりそう…つらない…やっぱりつりそう”みたいな状態が出てきたんですけど」

──あははは。「バン!バン!!バンザイ!!!」と「adrenaline!!!」だけはそんなことを感じたくないです。

雨宮「いや、でも、それって、決して何かが衰えたからとか、年齢がきているからそうなったとは全く思っていなくて。むしろライブの内容がどんどん過激になっているから、運動量が増えているからだと思うんです」

夏川「うんうん、そうだと思う」

雨宮「だから、むしろ私は、常に段階を上がってきたというか…その時できる限界をやって、限界を突破したから、また次の限界を突破するという形で今まで来たと思うので。その限界を突破し続けることは止めたくないです。だから、私の憧れとしては、“遊び続けたい”です。真剣に限界に突破しながら遊び続けたいと思います」

麻倉「そうだよね。私は、さっき言った“ライブはエネルギーの交換っこ”だというのは、この先もずっと大事にしていきたいです。それは、限界突破と同じようなことかもしれないです。私たちも皆さんも常に限界値に挑戦する…みたいな。最近のライブは特にそうだと思っているので、それを楽しみたかったら健康も大事にしないといけないです。お互いが鍛え続けて、お互いに切磋琢磨して高みを目指していきたいと思います。あとは、“ふざけていたい”です。TrySailのライブは真剣にふざけてて、真剣にバカをやっています。それが他ではない楽しさだと思うので、皆さんを“あっ!”と驚かせ続けたいですし、“この人たち、すげえな”と思われるような3人でいたいです」

(おわり)

取材・文/永堀アツオ
写真/中村功

RELEASE INFROMATION

TrySail 18th Single「憧憬」完全生産限定盤

TVアニメ『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』エンディングテーマ
発売日:2026年8月5日(水)発売

CD+BD+グッズ/VVCL-2934~36/5,500円(税込)
・「憧憬」衣装集合アクリルスタンド
・ソロアナザージャケット3種
・ID付きプレゼント応募チラシ封入

[CD] ※全形態共通
01.憧憬
02.Cheers and Cheers!!!
03.憧憬 -instrumental-
04.Cheers and Cheers!!! -instrumental-

[BD] ※完全盤のみ
01.憧憬 Music Video
02.憧憬 Music Video Making

TrySail 18th Single「憧憬」

TrySail 18th Single「憧憬」通常盤(初回仕様限定盤)

TVアニメ『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』エンディングテーマ
発売日:2026年8月5日(水)発売

CD only/VVCL-2937/1,350円(税込)
ID付きプレゼント応募チラシ封入(初回プレスのみ)

[CD] ※全形態共通
01.憧憬
02.Cheers and Cheers!!!
03.憧憬 -instrumental-
04.Cheers and Cheers!!! -instrumental-

TrySail 18th Single「憧憬」

TrySail 18th Single「憧憬」期間限定生産盤

TVアニメ『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』エンディングテーマ
発売日:2026年8月5日(水)発売

CD+DVD/VVCL-2938~39/1,800円(税込)
・ID付きプレゼント応募チラシ封入

[CD] ※全形態共通
01.憧憬
02.Cheers and Cheers!!!
03.憧憬 -instrumental-
04.Cheers and Cheers!!! -instrumental-

[DVD] ※期間盤のみ
01.TVアニメ『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』ノンクレジットエンディングムービー

TrySail 18th Single「憧憬」

【先着購入者特典】
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※対象店舗以外での配布はございません。予めご了承ください。
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タイアップ情報

落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~

▼原作
原作:白石新
漫画:けんたろう
キャラクター原案:魚デニム

▼スタッフ
監督:石井久志
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:古川英樹
アニメーション制作:EMTスクエアード

▼キャスト
エフタル:梅田修一朗
アナスタシア:小山内怜央
マーリン:白石晴香
エフタル(賢者/老人):東地宏樹
エフタル(幼少期):福原綾香
イリア:加藤英美里
フレイザー:平川大輔 ほか

▼作品リンク
アニメ公式サイト >>
アニメ公式Xアカウント >>

©白石新・けんたろう・魚デニム/SQUARE ENIX・「落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~」製作委員会

EVENT INFORMATION

LAWSON presents TrySail Event 2026 コワイセイルのTrick運動会

▼兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2026年10月18日(日)
17:00開場 / 18:00開演

▼東京・Shibuya LOVEZ
2026年10月31日(土)
[昼公演] 14:30開場 / 15:30開演
[夜公演] 18:00開場 / 19:00開演
2026年11月1日(日)
[昼公演] 12:30開場 / 13:30開演
[夜公演] 16:00開場 / 17:00開演

▼チケット情報
■チケット料金
・S席
<グッズ付きチケット>10,600円(税込)
<チケットのみ>8,900円(税込)
・一般席
<グッズ付きチケット>9,600円(税込)
<チケットのみ>7,900円(税込)
・グッズ内容:マッスルはちまき

チケット詳細

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