──昨年7月にリリースした1stミニアルバム『SHAKING』から約半年ぶりとなる2nd ミニアルバム『MY GLEAM』が完成した感想から聞かせてください。

「今までのフルアルバム(『BLOOMING』、『DREAMING』)も含めて、“いろんな楽曲で変化を見せていきたい”とか、“自分の引き出しの数を増やしていきたい”というコンセプトで、“~ING”系でタイトルを合わせいてたのですが、ミニアルバムでは少し趣向を変えて…精神的なメッセージに寄せたタイトルを提案させていただきました。そこに基づいた5曲ですけど、楽曲的なアプローチはバラエティーに富んだもので、役者が歌っている“今の私らしさ”も意識して制作出来ました。今まで積み重ねてきた私の世界観と新鮮さがいい感じに融合しています。達成感もありますし、ダントツでビジュアルが大人っぽいので、楽曲を含めて手に取ってくださる方の反応も楽しみな 1枚になりました」

──タイトルが先なんですね。

「そうなんです。今回は集まった楽曲からタイトルを決めるというよりは、タイトルに合わせた楽曲が欲しいという想いがあって。だから、コンペで曲を選ばせていただくのではなくて、全て作家さんを指名してお願いしました。それもすごく久しぶりでしたし、タイトルと世界観の部分を先に決めました」

──岡咲さんが出したタイトルがそのままメッセージになっているんですね。『MY GLEAM』にはどんな想いを込めましたか?

「『MY GLEAM』という言葉は、ギラギラ輝いている希望ではなく、“小さな光”という意味なんです。私のこれまでの代表曲は明るくて、みんなを引っ張っていけるような楽曲が多いですが、今まで積み重ねてきた中で、カッコいい曲やバラードなども増えてきました。じゃあ、“本当の私ってどこ?”という自分探しも含めて、楽曲を通して自分の感情を見つめ直してみたいと思ったんです。“明るいと暗い”、“白と黒”、“光と闇”、どっちが良くて、どっちが悪いとかではなく、どちらもが作用し合って今の私があって…。そこを、楽曲を通していろんな気持ちに気づけたらいいと思ったので、“この曲にはこういうところを背負ってほしい”というのを 1曲ずつお伝えして書いていただいています」

──では、1曲ずつ、どんなところを背負ってもらったのかをお伺いしてもいいですか? まず、昨年11月に「きゅんきゅるかわいい」が先行配信されました。

「『MY GLEAM』のビジュアルはとてもシックなんですけど、“ポップな音楽ジャンルは欲しい”というお話をさせてもらっていて。だから、おバカになれる曲が 1曲欲しかったんです。でも、本当にただ楽しくて“イエーイ!”な感じではなく、ちゃんと日常でくすぶってる感も欲しくて。“やけになる”でもいいんですけど、この曲を聴いている時だけは忘れられるように」

──日常のあれこれを?

「そうですね。それが人によってはお酒だったり、友達との会話だったりすると思います。でも、この曲の主人公は、それを背負ってくれるのが<かわいい>という単語の羅列だったら面白いんじゃないかな?って」

──お客さんとのコール&レスポンスを楽しめる曲にもなっています。とにかく<かわいい>を連呼するという…。

「私もライブでコール&レスポンスをしていて楽しいですし、最近はお客さんもそういう曲を楽しみに来てくださる方が増えたと思います。可愛くて楽しくて、コール&レスポンスできて、このアルバムではすごくアクセントにもなっている曲なんですけど、実は、歌詞を読み解いていくと、いろいろと抱えているものがあって。覆せない社会的なものや決して抵抗できない大きな力から現実逃避をしている人をイメージしていて…そこと戦うために<かわいい>を活用してるのかな?って思います。どちらかというと、たくましい曲という印象が強いです。だから、そこまで絶対に汲み取ってほしいというわけではないですけど、このインタビュー記事を目にしてもらった時に、“あ、そうだったんだ”って思ってもらいたいです。“忘れたいんだよな、確かにそうだよな”という種明かしみたいなものがある曲だと思っています」

──続いて、昨年12月には『MY GLEAM』のオープニングを飾る「ともだちごっこ」が配信リリースされました。冬景色が浮かぶ切ない片想いソングになっています。

「ライブを積み重ねていく中で、プロデューサーさんと“季節の曲を持っているといいよね”という話になって。夏曲と春曲はあるんですけど、冬の曲はまだなくて…“冬ってやっぱラブソングだよね”ってことで、ご一緒するのが2回目になる塚田さんにお願いしました。塚田さんのバラードのメロディーがすごく好きなので、“冬で、やっぱり失恋がいいかな”ということだけをお伝えして、“あとはお任せします!”という形でお願いしました」

──楽曲を受けとってどう感じましたか?

「若々しいけどちゃんと向き合っているピュアな楽曲が上がってきて。その子にとっては恋愛対象だから、“ともだちごっこ”になってしまったっていう片想いですよね。若い女の子でも男の子でもいいんですけど、俯瞰して歌うというよりは、学生である主人公の気持ちに寄り添って、感情を灯して歌う方に近かったです。でも、私が学生時代を既に通り過ぎているからなのか、“辛いけど、楽しそうだな”って思ってしまいました(笑)」

──あはははは。羨ましくなりますよね。

「恋が成就するのが必ずしも幸せとは限らないかもしれないですし、こんなに好きになれる人がいて、しかも、ちゃんとDメロで自分の欲望をさらけ出すくらい夢中になれているのがいいなって。恋愛感情に酔えているところも幸せかな?と思うので、そこに私はロマンを感じて歌っていました…片想いをしている本人は可哀想ですけど。あと、冬に聴ける曲ができて嬉しいですし、音数がわりとシンプルなので、私の歌声に耳を傾けてもらえるのも嬉しいと思います」

──冬の曲が続きますが、『SHAKEING』での「ブリキノダンス」(日向電工)に続き、今回ではボカロP、のぼる↑さんの「白い雪のプリンセスは」のカバーに挑戦しています。ずっと好きで聴いていた曲ですか?

「はい! 中学生の時にこの曲に出会いました。友達と“良い曲だよね”と言い合ったり、カラオケでもたくさん歌っていました。あと、【歌ってみた】で歌い手さんのいろんなバージョンも聴いて、“人の声で歌ってもいい曲だな”と思って。“私が歌うならこうかな?”というのを考えながら、当時からカラオケでも楽しんでいた曲です。少し大人になって、歌詞も“こういう風に解釈して歌ってみたい”と思って。このタイミングで歌えてすごく嬉しかったです」

──今回はどんな解釈で「白い雪のプリンセスは」を歌ったのでしょうか?

「小悪魔的要素とすごくピュアで切ないところが両立しているのがすごく魅力的で、ものすごく“女の子”の曲だなと。この曲を聴くと、“女の子に生まれてよかったな、私”って思います」

──どの辺が、でしょうか?

「まず、おとぎ話がテーマなところです。歌詞に<KISSで⽬を醒まして欲しいの>とか、<王子様>や<毒リンゴ>、<小人>や<鏡>があって。主人公の彼女は、ずっと待ちの姿勢なんですけど、“こういうふうにしてほしい”という欲はあるように思えます。この曲を聴いていると、“絶対にこの子、可愛い女の子だな”って。でも、2番の<⼀粒の涙さえも拭えなくて/呼吸もままならない>や<深い愛の⼆乗>という言葉からは、“結局、待つしかない”という運命(さだめ)も感じます。そういう報われてないところのバランスがいいと思いますし、単純にメロディも好きです」

──そして、「Tictac」はミニアルバム『MY GLEAM』に収録された新曲です。

「園田(健太郎)さんに曲を書いていただきたいとずっと思っていました。園田さんはTVアニメ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』で、私とは別ユニットの曲を何曲か提供されていて、“すごくいいメロディと歌詞を書かれる方だな”と思っていました。歌詞の生っぽさとか、サウンドのジャジーな感じが、私がトライしたことがない世界観でしたし、今回のジャケ写の明度にも合っていると思って」

──園田さんにはどんなことをお伝えしたんですか?

「『MY GLEAM』のテーマと、“過去から現状に対してモヤモヤがある”ということをお伝えしました。そのモヤモヤの形を歌詞でどこまで出すかはお任せしたんですけど、“結構、重いものがいいです”って文章に書いてお渡しして…」

──そのモヤモヤというのはどんなものですか?

「私の実体験というわけではないんですけど、例えば、“燃え尽き症候群”や“ピーターパンシンドローム”とか。言葉にすると硬いですし、苦しいことかもしれないですけど、私にもそういう要素が全くないわけでもないと思っているので、楽曲に落とし込んでほしいと思いました。その中で、今回はピーターパンシンドロームが曲の背景にはあるんですけど、そこまでわかりやすい言葉は入れ込みすぎないようにしていて。ただ、そういう経験をしたことがある人や、現状にそういう悩みがある人が聴いて疲れない曲になったらいいな…そう思っています」

──時計のチクタクという音がテーマになっていますね。

「私は、“時”って変えられないもので、それが虚しいようで、かつ、安心するものだと思っているんです。この曲の主人公は、時に支配されすぎずに、自分でその針を回して、自分の人生の主導権を自分で握ることを目標にしています。メッセージ的にもミニアルバム全体と合っていますし、音や言葉遊びも気持ちよくて。園田さんにお願いしてよかったと思いました」

──ラップも入っていますよね。

「私、ラップを聴くのすごく好きなんです」

──そうなんですか? 意外です。

「梅田サイファーさんとか、大人の人たちがガチでぶつかっていくラップが好きです。だから、どちらかというと、アップテンポなラップの方が得意なんですけど、この曲はオシャレに落とし込んでいく感じもラップになっていて。声質でかなり印象が変わるので、いろんな声で歌ってみて、“これぐらいがいいかな?”って探る作業がありました」

──私次第の物語に成長していく曲の中で、歌がテーマになっていますね。<歌い始めるんだよ/もう⼀度>や<歌い続けるんだよ/そうずっと>というフレーズはどう捉えましたか?

「<歌い続ける>と言っていますけど、私は自分に向けた曲とは思っていなくて。“自分の人生を歩む”ということを<歌う>と表現しているんだと解釈しています。だから、この曲の主人公は歌手ではないと思いつつ、ただ、私は歌っている立場ですし、音楽がないと生きていけない人間なので、確かに<歌う>という単語には引っ張られるところはありました。でも、“おしゃれに言うな”って感覚の方が強かったです。これが<もう一度歩み始める>や<歩み続ける>だと印象が変わってきますよね? <歌う>って表現にするところに園田さんの色を感じました」

──岡咲さんは歌わないと生きていけないくらい歌が好きなんですよね。

「はい、好きです。ずっと音楽を聴いています」

──そして、リード曲「HAPPY LUCK JET!!」は初タッグとなる田渕智也さんの提供曲です。

「もともと田淵さんの楽曲が好きで聴かせていただいていました。学生時代に聴いた、UNION SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」から始まり、戸松遥さんの「Q&Aリサイタル!」も田淵さんが書いているとは知らずに好きで聴いて歌っていました。この業界に入ってからも“やっぱりすごい方だな、素敵な楽曲を書かれる方だな”と思っていたので、“いつか楽曲を書いていただきたい”というのは、歌手デビューの時から思っていました。今回、その念願が叶って、リード曲をお願いできたのはすごく嬉しかったですし、それもあって、自分がテーマを決めすぎるのは違うかな?と思って…」

──田渕さんにお任せしたい、と?

「はい。ミニアルバムのテーマと、“他の4曲についてこういう形で行こうと思っていて、そんな中で最後のリード曲を決めて欲しいんです”とお伝えしたら、“打ち合わせをしたいです”って言ってくださいました」

──どんなお話をしたんですか?

「アルバムの話もしましたし、“そもそも僕の何の曲が好きですか?”とか、“今までどういう曲にハマってきましたか?”とか。好きなものとかの雑談もたくさんしてくださいました。私の人となりを知ってくださった上で、持ち帰っていっぱいいっぱい書いてくださった中での「HAPPY LUCK JET!!」だったんです。田渕さんらしいですし、私らしくもあって、気持ちのいい楽曲になったことが嬉しかったです」

──こんなに速いテンポでハイテンションの曲が来ると思っていましたか?

「思っていたより、かなりハッピーでラッキーでした(笑)。正直、ジェットな曲になるとは想像していませんでした。でも、私が想像できるような楽曲では絶対ないだろうと思っていたので、アーティストさんの世界がぶつかってくる感じもすごく気持ちいいですし、そこに引っ張られる嬉しさもありました。この『MY GLEAM』がわりと静かな熱を持った楽曲で構成されている中での最後にきた曲だったので、インパクトもありますし、結果的に私のパブリックイメージのようなところも回収しつつ、頼もしい曲になったと思っています」

──歌詞はどう捉えましたか?

「最初にいただいた歌詞はもう少し、“私についておいで”、“私が道を拓く”みたいなワードを書いてもらったのですが、そんな無敵な主人公ではない方がいいと思って…私自身がそうなので。ただ、目標はありますし、“こういう自分がいいな”という理想形もあって。それをみんなで叶えていくのをライブで歌った時、みんなと一緒になれたらいいな。そういった内容を田淵さんにお伝えしました。<⾶び乗れたら>という言葉も、自分が飛び立つのではなくて…実際にジェットというものがあって、その勢いに飛び込める状態の自分でいたいといったことをご相談させていただきました」

──セリフパートで「ねえ、⾒せて? みんなが⼤事にしてる⼩さな光を、ありったけ!」と呼びかけていますが、岡咲さんにとって“光”とはどんなモチーフですか? 「あと、ちょっと」で<かけがえのない/みんなの光>というフレーズもありましたし、「カレイドスコープ」でも<世界中の光たちを/この瞳に宿して>と歌っていました。

「私にとって“光”は、“ロマン”と“美学”の両方です。“自分の中に光がある”と思えていないと立てないのがステージだと痛感していますし、逆にステージに立った時に、“こうなりたい”という理想形の自分がいて。そこに向かってやっている気持ちよさもあるんですけど、それだけでは独り善がりで面白くもないですし、不安で戦えない時に支えてくれているのが、みんなの“光”であって。だから、“光”というのは、自分のテーマで、帰る場所や原点みたいなところにつながっていると思います」

──原点でもあるんですね。

「私、物心がついた時から、“理想の自分”が常にいるんです。学校で友達と喋っている時や勉強している時もいますし、プライベートの時もいます。それを“光”だなって思うんですけど、それと同時に、そうではない自分にも気づく…“影”の部分もあります。最初は否定していたんですけど、“逆にそれがあるから面白いな”とか、最近はそういうところでバランスを取ることで私という人間が生きていられているんだと思うようになって。だから、“光”だけをとても素晴らしいものだと思うことも減りましたし、“影”を悪いものだと感じることも減りました。そういうところが『MY GLEAM』という温度感にもつながってきていますし、白と黒のビジュアルもそうです。ファンのみなさんにもこのタイミングで、明るい光を求めている私も本当だし、そうじゃない、静かな熱みたいなのを持っている私も本当だということが伝わるといいなと思って。こうして言葉にしてしまうと直接的になってしまうのでそこのところを音楽の世界に入ることで感じ取ってもらえたら嬉しいです」

──その“理想の自分”というのはどんな像を描いているのでしょうか?

「この世界でいうと、最初は本当にふわふわしていて…“ステージで歌いたい”、“スポットライトを浴びたい”みたいなことでした。でも、実際にライブをしてみて、ファンのみなさんのことが大好きになって。みんなに対する気持ちがないと活動を続けられないと思った時に、今は、信じてついてきてくれているみんなに喜んでいただきたいですし、“私はまだまだいける”というところへ、お客さんを一緒に連れていきたくて。それこそ夢である日本武道館でのワンマンライブを成し遂げることとか…いや、これは現実的な光ですね。どちらかというともっと抽象的なんですよ」

──“こうなりたい”という憧れの人がいるとかですか?

「誰々さんみたいになりたいという人はいないです。どちらかというと、想像上の自分自身がロールモデルに近いです。パフォーマンスしながら、“こういう自分だったら最高だな”みたいな…オーラのような感じでまとわりついているイメージでやっているので。それは自分自身なんですけど、自分という役に入っている感覚もあるので、そんな理想の自分を追い求めている感じがあります」

──5曲揃って、改めて、2nd ミニアルバム『MY GLEAM』がファンの皆さんにどう届いてほしいですか?

「私の想いをたくさんお話させていただきました。そこを感じ取ってもらえるとすごく嬉しくはあるんですけど、それは人それぞれですし、タイミングもあると思います。だから、皆さんの好きな曲が1曲でも見つかれば、もうそれだけで嬉しいです。例えば、「きゅんきゅるかわいい」や「Tictac」の裏テーマのようなところは、気づかれようが気づかれなかろうが、どちらも正解だと思っていて。ただ、こういうインタビューまで読んでくださる深いファンの方もいらっしゃることがすごく嬉しいので、そういう方には“ちゃんと自分が考えて音楽に向き合っているよ”ということがわかってもらえると、ものすごく嬉しいです。一緒に理想を追いかけて進んでいると感じられますし、そういうふうに受け取ってくださる方がいらっしゃったら、とても光栄です」

──そして、 5月には初のライブツアー『Miho Okasaki 1st LIVE TOUR 2026 ~ハッピーラッキージェット!!~』の開催が決定しています。どんなツアーにしたいですか?

「ライブって“私一人が頑張らねば”というものではない、いわばお祭りだと思っています。私が楽しい空気感を発信していけば、みんなもそれを受け取って、乗っかってくれて、キャッチボールができるんです。大阪では初めてのワンマンライブなので、東京との空気感の違いも感じられると思いますし、一緒にツアーを巡ってくださる皆さんが“両方来てよかったな”と思ってくださるようなセトリや演出、自分の持っていき方を考えているので、その挑戦と自分自身に対する期待にすごくワクワクしています!」

(おわり)

取材・文/永堀アツオ
写真/野﨑 慧嗣

RELEASE INFORMATION

岡咲美保『MY GLEAM』初回限定盤(CD+Blu-ray)

2026年225日(水)発売
KICS-942458,250円(税込)

岡咲美保『MY GLEAM』

岡咲美保『MY GLEAM』通常盤(CD only)

2026年225日(水)発売
KICS-4245/2,750円(税込)

岡咲美保『MY GLEAM』

LIVE INFORMATION

Miho Okasaki 1st LIVE TOUR 2026 ~ハッピーラッキージェット!!~

2026年56日(水・祝) 15:30開場/16:30開演 大阪 GORILLA HALL OSAKA
2026年510日(日) 16:30開場/17:30開演 東京 豊洲PIT

Miho Okasaki 1st LIVE TOUR 2026 ~ハッピーラッキージェット!!~

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