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選曲家の声
2021.05.12

2人のグラミー・アーティストよるスーパーグループが首位獲得!――月間 USEN HIT ランキング サマリー(2021年4月)

2021年4月度の「月間 USEN HIT J-POPランキング」、「月間 USEN HIT 洋楽ランキング」、「月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング」のサマリーをお届けします。
※5月12日発表。集計期間は2021年4月2日から2021年5月6日まで

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月間 USEN HIT J-POP
人気のロングヒット曲が5ヵ月かけて5位まで上昇! 優里「ドライフラワー」

1.Awesome City Club「勿忘」
2.YOASOBI「怪物」
3.宇多田ヒカル「One Last Kiss」
4.櫻坂46「BAN」
5.優里「ドライフラワー」
6.Ado「うっせぇわ」
7.三浦大知「Backwards」
8.YOASOBI「夜に駆ける」
9.Eve「廻廻奇譚」
10.NiziU「Take a picture」


【サマリー】
昨年メジャーデビューしたシンガー・ソングライター、優里が10月25日に2ndシングルとして配信リリースした「ドライフラワー」。その楽曲と歌声にじわじわと注目が集まり、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」出演も好評を博し、今や自身初のストリーミング累計2億回を超える大人気曲となっています。

「ドライフラワー」は、昨年12月16日付のUSEN HIT週間ランキングでは50位に初登場。緩やかな上昇を見せながら、今年5月12付の週間ランキングで合計19週ランクインを記録。月間ランキングでは5ヵ月にわたって、49位、21位、15位、8位、そして今月とうとう5位にまで上昇ラインを伸ばしてきました。女性目線で描いた歌詞の切なさと、優しくも力強い歌声が心に響く魅力の「ドライフラワー」。この先の動向と、優里の活躍に大注目です!

そしてAwesome City Club「勿忘」が2ヵ月連続で1位を獲得しました!

Awesome City Club

Awesome City Club「勿忘」

優里

優里「ドライフラワー」



月間 USEN HIT 洋楽ランキング
グラミー賞、計11部門受賞アーティスト×計4部門受賞アーティスト=1位!

1.ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パーク&シルク・ソニック「リーヴ・ザ・ドア・オープン」
2.マスクド・ウルフ「アストロノーツ・イン・ジ・オーシャン」
3.ジェイソン・デルーロ&ヌカ「ラヴ・ノット・ウォー(ザ・タンパ・ビート)」
4.デュア・リパ「ウィー・アー・グッド」
5.マルーン5「ビューティフル・ミステイクス feat. メーガン・ザ・スタリオン」
6.ザ・キッド・ラロイ「ウィズアウト・ユー」
7.リル・ナズ・X「モンテロ(コール・ミー・バイ・ユア・ネーム)」
8.ザ・ウィークエンド「ブラインディング・ライツ」
9.メイジー・ピーターズ「ジョン・ヒューズ・ムービー」
10.ドージャ・キャット「キス・ミー・モア feat. シザ」


【サマリー】
ブルーノ・マーズとアンダーソン・パーク、2人のグラミー・アーティストよるスーパーグループ=シルク・ソニック。結成のニュースから既に大きな話題となり、「リーヴ・ザ・ドア・オープン」は3月の月間ランキングで初登場3位にランクインし、今月もその勢いは止まらず1位を獲得しました!

そして、初登場曲がTOP20内に11曲もひしめく4月の月間ランキング。注目は、オーストラリアから現れし一匹狼、マスクド・ウルフです。初登場で2位にランクインした「アストロノーツ・イン・ジ・オーシャン」は、母国オーストラリアのみならず、ヨーロッパへ人気が飛び火し、更にカナダ、アメリカへと人気を拡大。そこに日本も加わり、世界が注目する楽曲となっています。

ちなみに、マスクド・ウルフと名乗るようになった由来は、音楽をやっているとき以外は全く普通の人間と感じるが、スタジオに入るとオオカミに取り憑かれたかのようにストイックになることから、との事。彼の熱狂的なファンのことをウルフパック(オオカミの群れ)と呼ぶそうですよ。

シルク・ソニック

ブルーノ・マーズ、アンダーソン・パーク&シルク・ソニック「リーヴ・ザ・ドア・オープン」

マスクド・ウルフ

マスクド・ウルフ「アストロノーツ・イン・ジ・オーシャン」



月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
ルミ子69才パワフル エロック!カッコよク!「深夜零時、乱れ心」が初登場!

1.氷川きよし「南風」
2.丘みどり「明日へのメロディ」
3.山崎ていじ「酔わせて候」
4.夏木綾子「天草ひとり」
5.山内惠介「古傷」
6.市川由紀乃「秘桜」
7.小柳ルミ子「深夜零時、乱れ心」
8.青山新「霧雨の夜は更ける」
9.キム・ランヒ「息を殺して三十秒」
10.髙宮城せいじ「熊本ブルース」


【サマリー】
1971年4月25日に「わたしの城下町」で歌手デビュー。「瀬戸の花嫁」、「お久しぶりね」、「今さらジロー」等、多くの代表曲を持ち、今年は芸能生活50周年となる小柳ルミ子。コロナ禍に引退を決意していた頃、サザンオールスターズの桑田佳祐が彼女を絶賛する雑誌の記事を知り、現役続行を決意。”Reスタート”を高らかに告げる約7年ぶりの新曲を4月21日に発売しました。深夜零時の都会を舞台に、揺れる女心をスリリングに歌うロック歌謡「深夜零時、乱れ心」が初登場7位にランクインです!

そして、デビュー22年目の氷川きよし、2021年の勝負曲「南風」が先月10位からランクアップして1位を獲得した4月の月間ランキングでした。

氷川きよし

氷川きよし「南風」

小柳ルミ子

小柳ルミ子「深夜零時、乱れ心」







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