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2021.03.12

さくらしめじ『ボタン』インタビュー――僕らがみんなを引っ張って行けるように!

田中雅功(たなか がく)と髙田彪我(たかだ ひょうが)からなるアコースティック・デュオ、さくらしめじ。高校を卒業し、間もなく二十歳を迎えようとしているいま、そんな世代のはざまを繋ぐ思いを歌声に乗せて……初々しくも凛としたふたりが見せる等身大。

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――今回のミニアルバム『ボタン』には6曲を収録していますが、デビュー当時の楽曲をアコースティック・バージョンとしてカバーしようと思ったきっかけは?

田中「このアルバムのタイトルなんですけど、『ボタン』ってカタカナ表記なんですよ。実は、いろんな意味がこめられているから、漢字とかにしていないんです。ボタンって服につけるボタンやスイッチのボタンだけじゃなく、花にもあるじゃないですか。その花言葉が壮麗と誠実なんです。壮麗は規模が大きくて美しいっていう意味。今の世の中って、コロナ禍もあって去年から落ち込んじゃったり気分が沈んじゃうことが続いていると思うんですね。だから、そういう状況を僕たちが少しでも軽くできるよう、華やかなアルバムにしたいと思ったんです。それプラス、今までをもう一度振り返って僕たちの原点を見直したうえで、それをもっと未来につなげていく。そういう誠実さを込めたいなとも思っていて。その点、アコースティック・バージョンは、まさに誠実な表現のひとつだと思いますし、アコギを2本弾いてやるっていうのは、僕らの原点。それで初期の曲をアコースティック・バージョンでやろうと決めて、そこから2人で、どの曲にしようかをめちゃめちゃ考えました」

――初期のレパートリーから「きみでした」と「またたび」、「かぜいろのめろでぃー」を選曲した決め手は?

田中「3曲それぞれにテーマをもうけているんですよ。まず「きみでした」は、“あなた”に向けた曲。聴いている人自身でもいいですし、聴いている人の思い人でもいいんです。「またたび」は、家族や友だちなど“自分が大切にしたいと思う人”に向けた曲。そして「かぜいろのめろでぃー」は“自分”に対して歌う曲になっているんです。最初にこの3つのテーマを軸にしたいというのを決めて、そこからそのテーマに合った曲はどれだろう?って2人で話し合って選びました」

――なるほど。テーマが先にあって、それに沿った曲を選んだんですね。

髙田「そうです。ただ、この3曲はライブとかでもずっと歌ってきた曲だったんですけど、アコースティック・バージョンにするに当たって、歌詞の意味を改めて考え直してみたら、表現方法や歌い方が全然変わってきたんですよ。その結果、同じ曲ではあるんですけど、全く違う曲を制作した気分になりました。だから、今まで聴いてきた人も楽しめるんじゃないかと思いますね」




――オリジナルは、おふたりが今よりもっと若かったときの曲ですしね。時を経て向き合ってみて、それぞれの曲に対して感じることが以前とは違いましたか?

田中「全然違いました。例えば「きみでした」は、歌い始めた当時は、ちょっと甘酸っぱい男の子の初恋みたいなイメージだったんですよ。でも、今回レコーディングするに当たって考えたとき、失恋にも当てはめられるよねって2人で話しましたから。ただ、僕たち的には、失恋の曲として聴いてねとは言いたくはなくて。僕らが初恋の曲を失恋の曲だと捉えられたんだとしたら、人それぞれもっといろいろな解釈の仕方があるはず。だからこそ、聴いてくれた人自身に解釈してほしいですし、そうやっていろいろ想像しながら聴いていただくには、アコースティック・バージョンはぴったりだったかなって思います」

――大人の立場で聴くと、初恋とか失恋とかも全部ひっくるめた青春の曲だなって思いました(笑)

田中「そうなんですね!でも、そうやって自由に解釈していただけると嬉しいです」

髙田「僕は「かぜいろのめろでぃー」の解釈が、以前とは全然変わりました。ああ、ここってこういう意味だったんだ!っていう気づきがあったんですよ。もともとこの曲って、そのまんまでいいんだよっていう感じで落ち込んでいる人の背中をさすってあげるような曲なんですね。でも、今回“自分”に向けて歌うって考えたとき、まず“かぜ”って何だろう?っていうところから考え始めたんです。それは例えば世間の意見だったりする。だから、そういうものに吹かれ続けて自分がちょっとブレちゃうこともあるかもしれないけど、それでもやっぱり信じられるのは自分だよっていう歌なんだなって思うようになりました。そして、そう思ったとき、さらに曲への理解が深まりましたし、今まで以上に愛情も込められた気がします」

田中「他の2曲は、わりと歌詞からストーリーがわかりやすく読み取れると思うんですよ。でも「かぜいろのめろでぃー」は、結構内面的な気持ちを描いた曲。だから、印象が変わったなというより、今、彪我が言っていたように、気づいた!理解が深まった!っていうことがすごく多かったです。地元にこんな道あったんだみたいな感じ(笑)。それが「かぜいろのめろでぃー」にはありましたね」

――人生の曲、生き方の曲に感じます。

田中「そうですね。だから「かぜいろのめろでぃー」に関しては、僕らの中でもまだ解釈する余地がたくさんある曲だと思います」




――年齢や環境の変化で、また見方が変わるでしょうからね。そういう部分も音楽の面白いところだと思います。

田中「そうですよね。だから、今後もどんどん歌い続けていきたいと思いますし、ファンの人たちにも話し合ってもらいたい。私はこう思う。いや、私はこう理解したよ、とか(笑)。実は「きみでした」のMVを作ったとき、僕が脚本を書かせてもらったんですね。そのときも監督さんと、これって定義づけたくないねってずっと言っていたんですよ。それでわかるようでちょっとわからないっていうようなMVにしたら、僕らの希望通り、みなさんがTwitter上で、私はこういう意味だと思うってツイートしてくださったんです。それを見ているのもすごく楽しかったので、こういうのもいいなって思いました」

――ファンのみなさんにも自由に楽しんでいただきたいですもんね。そして、新曲も3曲収録されていて、その中の「別れた後に僕が思うこと」はニャンさんと雅功くんが作詞に携わっていますね。

田中「この曲は、そもそも僕が失恋の曲を書こうと思ったところから始まったんです。僕は自分で小説を書くくらい言葉が好きなんですけど、ニャンさんもTwitterで恋愛系の投稿をすごくされていたんですね。それを見たとき、今回のテーマにぴったりな方だからいっしょにやってみたい!って思って。それでお願いしたらOKしてくださったんですよ」

――どういうやり取りをしながら作業を進めていったんですか?

田中「最初にニャンさんに曲のテーマというか、設計図みたいなのを送ってもらったんですよ。それをもとに僕が音を聴いて歌詞にアレンジしたあと、アレンジャーの永塚健登さんにブラッシュアップしていただきました。そういう流れで作ったのが、すごく面白かったです。いつもだったらひとりで書いたり、多くても2人なんですけど、この曲では3人の違った視点がありましたから」

――ニャンさんの感性に対して、雅功くんは、どう感じましたか?

田中「最初にニャンさんの詞をいただいたとき、僕は<胸には埋められない穴だけが残ったんだ。>っていう一文にすごく惹かれたんですよ。ニャンさんが自身が出ているなって思ったので、そこは絶対に使いたい!って。結果的に永塚さんがいい感じにはめてくださったので、そのまま残っていますね」

――自分からは出てこない言葉を歌詞にできるのは、コラボならではですよね。それにしても、この主人公は未練たっぷりですけど(笑)。

髙田「わかります(笑)。すごいですよね」

田中「どこかひとりよがりな男の子にしたいなって思っていたんですよ。だから、僕の中では、この子はずっと言い訳をしているんです。言い訳して言い訳して、もうこれしか出ないっていう感じで、サビの最後に<ごめんね。>って言っている。そういうとても人間っぽいというか、僕らの年代にありそうなリアルな葛藤を出したかったんですよ」

髙田「ニャンさんの文章って、僕ら世代の気持ちを代弁してくれているというか、共感するものが多いんですよ。しかも、表現方法もすごく素敵。そういう素敵な言葉選びが、とても反映されている曲になっていると思います。だから、この「別れた後に僕が思うこと」は、さくらしめじの歌詞の中でも5本の指に入るくらい素晴らしい表現だと思いますね」

――彪我くん的にぐっと来た言葉ってありましたか?

髙田「僕が“わっ、ここすごいな!”って思ったのは<はじめはボタンの掛け違い。/気付けばボタンは外れてて。>のところですね。人と人の関係性ってボタンで表せるんだ!って思いました」

――それにこの曲自体は失恋がテーマかもしれないですけど、人間関係そのものにも言えることな気がするので深いですよね。

髙田「そうですね。いろんなことに当てはめられると思います」




――もう1曲の「ストーリーズ」のコラボレーションはひらめさんと。ひらめさんは、歌も歌ってくださってますね。

髙田「そうなんですよ。がっつりコラボしてくださって嬉しかったです」

田中「この曲は僕らにとって初めての女の子目線の曲なんですけど、もともと女の子目線の曲を歌いたいっていうのがあったんですよ。もちろん僕らにも書けることは書けるんですけど、初めてだけに、やっぱり女性に書いてもらったほうがいいなって思っていて。それで誰かいないかな?って思ったとき、ひらめさんが「きみでした」を歌っているのをTikTokにあげてくださっていたのを見たんです。SNSをからめたことを歌いたいということは彪我がずっと言っていたんですけど、ひらめさん自身にもSNSをからめた曲がたくさんあった。だから、これはぴったりじゃないか!って彪我と言い合ってアタックしてみたら、ひらめさんも快くOKしてくださったんですよ」

――ひらめさんは「ポケットからキュンです」で話題になったシンガー・ソングライターだけに、素晴らしいコラボになりましたね。

髙田「そうなんですよ。僕らも本当に嬉しかったですし、ひらめさんとリモート会議をしたときから、すごく頼もしかったです」

田中「僕らが、こういう曲にしたいんですって説明したら、はい、わかりました!ってきっぱり言ってくださって。そうやって出来上がってきた曲はデモを聴いた段階から、すごくキャッチーでしたし、かわいらしくて女の子っぽい雰囲気だったんですね。しかも、アレンジもそのかわいさを倍増させていたので、早く歌いたい!って思いました」

髙田「でも、僕らは今まで女性詞を歌う機会があまりなかったので、最初は、これはどう歌ったらいいんだろう?って、結構考えましたね。女性詞だから、あまり感情込めないほうがいいのかな?って思ったりもしましたし。でも、実際にレコーディングに臨んでみたら、感情を込める込めないの話じゃないなって思うようになったんですよ。だから、歌詞のまま素直に歌いましたし、さらにそこにひらめさんの声が加わったので、今までにないくらいキラキラした感じの恋の歌になったんじゃないかと思っています」

――ひらめさんの声が入ることで曲に厚みも出ますし、やっぱり恋の歌だけに、男性と女性、両方の声が入っていることで、よりリアリティが出る気がします。

髙田「そうですね。いまの言葉で言うと“エモい”っていうやつですよね(笑)」

田中「少女漫画を読んでいるみたいっていうか、そういう夢をこの曲を聴いて描いてもらえたら嬉しいなって思っています。それに先ほどおっしゃってくださったように男子の声と女子の声が混ざっているので、ただのかわいさじゃなく、ちょっとどこかに片想いのせつなさも入っている。それでリアルさが増したんじゃないかなって思いますね」

――ひらめさんもいっしょにレコーディングしたんですか?

田中「はい。僕らが歌ったあとにひらめさんが合流してくださったんです。だから、ひらめさんの歌をモニタールームで聴いてました」

髙田「めっちゃいい!かわいいね!って、ずっと言ってました(笑)。いつかライブでもごいっしょできたらなって思ってます」

田中「僕らとひらめさんが出てくるMVも撮ったんですけど、それもちょっとストーリー性のあるものになっているんですよ。それを見ると世界観がより伝わると思うので、ぜひ、見ていただきたいですね」




――そして、もう1曲の「会いに行こう」は、ステイホーム中にインスタライブコラボ配信を使って、ファンの方たちと作り上げた曲だそうですね。

髙田「はい。ステイホーム中に3回くらいインスタライブをやったんですけど、そのときにまずはAメロを作って、次にBメロを作ってっていう感じで、順番に作っていきました。その後、歌詞もファンのみなさんから募って。単語をバーッと送ってもらって、それをひたすらキーワードにして作ったんです」

――リアルタイムで?

田中「リアルタイムでやってました。すごく楽しかったですし、僕と彪我もインスタのコラボ機能を使って顔を見ながら出来たので、それも良かったです。自粛期間ならではの曲の作り方だなって思いましたね。それにライブだから、その場ですぐにリアルな反応が聞けるんですよ。このメロいい?って聞くと、いい!とか、あっちのほうがいい!って、その場で答えを言ってくれるのも面白かったですね(笑)」

――逆に考えたら、今の状況がなければ生まれなかった曲かもしれないですよね。

田中「そう思います。このアルバムを作っているとき、いい意味で、自分たちだけじゃ曲って作り上げられないんだなって、すごく感じたんですよ。「会いに行こう」なんてインスタライブを見てくれる人がいなかったら出来なかったですし、その曲を今回このアルバムに収録するに当たって、アレンジャーの園田健太郎さんがアレンジしてくださったんですね。それを聴いたとき、やっぱりすごいなって思いました。僕らも最近打ち込みというか、アコギだけじゃなく、パソコンでドラムの音を作ったりもしているんですけど、そういう勉強にもなりましたから」

――いろいろな人の協力があって、楽曲って完成するんですよね。

田中「本当にそうだと思います。特に今回のアルバムではニャンさんやひらめさんとコラボさせていただいたので、そういう助けももらって、この1枚ができた。今の時期だからこそ、余計人のつながりっていうのを強く感じることができましたね」

髙田「たくさんの人に支えられて出来上がった1枚です」

――だからこそ、次はライブで直接この曲たちを届けたいですよね。

田中「4月4日に中野サンプラザでライブをやります。なかなか直接会えるのが難しい世の中ですが、でも、僕たちとしては、ファンの人たちの前で直接歌を届けられたらいいなって思っています」

――「会いに行こう」の“らーらーらー”の部分をお客さんといっしょに歌えるときが来るといいですね。

髙田「はい!早く歌いたいですね」

田中「「会いに行こう」から、ちょうど1年後くらいが中野サンプラザでのライブなんですね。だから、1年越しの思いを歌えたらなって思っています」

――それが実現して本当に曲が完成する感じもありますよね。ファンのみなさんも、みんなで作った曲という思いもあるでしょうし。

髙田「ここ、“私の案!”って思ってくれるかもしれないですね(笑)」

――2014年に結成されたさくらしめじですが、これまでのキャリアを振り返って、ターニングポイントや、大きな意味があったと思う出来事はありますか?

髙田「いっぱいあるんですけど、個人的に思い出に残っているのは日比谷野外音楽堂でのワンマンライブですかね。2回やらせていただいたんですけど、1回目のとき、ちょうど台風が来たんですよ。ライブの前日と翌日は、全然大丈夫だったのに(笑)。それで大雨の中でやったのが、すごく印象に残っています。そのときの最後の曲が「みちくさこうしんきょく」で、その中にみんなで“らーらーらー”って歌う部分があるんですね。そこをみんなで雨に打たれながら歌った光景は今でも忘れられないですし、雨の中で一生懸命歌ってくれているお客さんの姿を見ながら、もっと僕らが成長して、みんなを引っ張って行けるようにならないとなとも思いました」

――客席は全員合羽着てね(笑)。私も経験がありますけど、全員ずぶぬれっていう状況が、いつも以上の一体感を生むんですよ。

髙田「ステージの上はまだ屋根がありますけど、客席には何もないですからね。みなさんのほうが雨に打たれてる。だから、大丈夫かな?とは思っていたんですけど、その中で歌ってくれていてありがたかったですし、いい思い出になっています」

田中「僕たち、毎年6月が来ると“しめたん”っていうアニバーサリーライブをやるんですよ。だから、6月が来るたびにターニングポイントは来てるんですけど、去年の6月にやった6周年記念のライブもそうでしたね。やりたいことが明確になったというか、すごくやりたいことが出来たタイミングだったので。というのも、それまで僕らは学生だったので、“青春”をテーマにやってきていたんですね。でも、もう2人とも高校を卒業したこともあったので、これからは曲だけじゃなく、目で楽しんだりする部分も増やしていって、もっとエンターテイメントとして、みんなを喜ばせられたらなって思うようになったんですよ。それで去年の“しめたん”は、MCをほぼなくして、ストーリー仕立てというか、映画を1本見終わったようなライブにしたくて、紙芝居をしながら進めていったんです。それまでにもちょっとはしていたことなんですけど、去年の6月のライブでは、それがガッツリ出来た。しかも、それが配信ライブだったので、より紙芝居が生きたんですよ。それをやってみて、次のさくらしめじはこうありたいっていうのが見えてきた気がしました」




――おふたりとも10代が残り少なくなりましたが、10代のうちにやっておきたいことってありますか?

髙田「僕たち、中学生のときに47都道府県をフリーライブで回る“日本列島菌活の旅”っていうのをやっていたんですよ。まさか、中学卒業までに47都道府県回れるとは思っていなかったんですけど、結局それも出来たので、他にやっておきたいことっていうと……」

――もうやり残したことはない?

髙田「う~ん!ない……かなあ?」

田中「ない!って言いきれるのも、すごくいいことだよね」

髙田「じゃあ、ないです!(笑)20代にもやりたいことはいっぱいあるので、それを楽しみにしていますね」

――20代を迎えるのはは楽しみ?

髙田「楽しみです。やっぱり10代より、いろんなことが出来ると思うので。例えば、今までは深夜帯の仕事とかはあまり出来ていなかったんですけど、それも出来るようになるので、やっていきたいと思っていますね」

田中「僕は今年掲げている目標がひとつあって、それはさくらしめじのCDのリード曲を自分が作った曲にすることなんですよ。だから、それを達成してから20代に行きたいなって思っていて。それで、今めちゃめちゃ曲を作っているんです」

――素晴らしい。今の感性でしか作れない曲って絶対あるでしょうからね。

田中「頑張ります!それにやっぱり大人に向けての準備期間にしたいなとも思っているんですね。だから、今までは感覚的にやって来ていたものも、もっとロジカルに出来るよう勉強していきたいです」

――雅功くんも20代は楽しみですか?

田中「めちゃめちゃ楽しみです!僕、高校生のときから、早くハタチになりたいって、ずっと言っていたので。だから、その気持ちは今も変わってないですね」

――何が待っているのかワクワクしますよね。

髙田「はい。またいろんな発見をしていきたいと思っています!」

(おわり)

取材・文/高橋栄理子
写真/いのうえようへい



さくらしめじワンマンライブ「春しめじのお花し in 中野サンプラザ」
2021年4月4日(日)@中野サンプラザホール

さくらしめじ

※ライブ、イベントの内容は開催当日までに変更される場合があります。必ずアーティスト、レーベル、主催者、会場等のウェブサイトで最新情報をご確認ください。





さくらしめじ
さくらしめじ『ボタン』
2021年3月10日(水)発売
ZXRC-2079/2,420円(税込)
SDR




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