韓国10人組ボーイズグループ xikers(サイカース)が、「DIENAMITE」で強烈なエネルギーを爆発させる。
xikersは2日午後6時、8TH MINI ALBUM『ROUTE ZERO : The CALLING』をリリースし、カムバックする。
ニューアルバムには、タイトル曲「DIENAMITE」をはじめ、「Go」「Mask off」「One」「DUMB」「Sanctuary」の全6曲を収録。さらに広がったxikersの音楽世界を披露する。
タイトル曲「DIENAMITE」は、決められた秩序から抜け出し、新たな道に立ったxikersの姿を描いた楽曲。抑えきれないほど膨れ上がった渇望が、爆発寸前の危うさへとつながっていく瞬間を表現し、世界に向けて大胆な警告を投げかける。
中でもリーダーのMINJAEは、タイトル曲「DIENAMITE」の作詞・作曲・編曲に加え、収録曲「DUMB」の作曲・編曲にも参加し、プロデュース能力を発揮した。MINJAEが自らプロデュースした楽曲がxikersのタイトル曲に選ばれるのは今回が初めてであり、グローバルファンから大きな期待が寄せられている。
また、タイトル曲の作詞にはSUMINとYECHANも参加。MINJAE、SUMIN、YECHANはニューアルバム全曲の作詞に携わり、xikersが伝えたい物語を楽曲に込めた。
xikersはこれまで、カムバックトレーラー、トラックリスト、アルバムプレビュー、コンセプトポスターなどを順次公開し、カムバックへの期待を高めてきた。特に10月31日と11月1日に公開された2本のティザーは、ミュージックビデオ本編への期待を最高潮に引き上げた。
1本目のティザーには、xikersを探す“MISSING”のチラシが貼り巡らされた空間で、縛られたHUNTERを発見するメンバーたちの姿と、ダイナマイトを口にくわえたHUNTERの姿が収められ、新曲で描かれるストーリーへの好奇心を刺激した。
2本目のティザーでは、“ディギング(Digging)”の末にロックギターを発掘するメンバーたちの姿とともに、新曲の振付の一部を初公開。音楽とパフォーマンスへの期待をさらに高めた。
今回のニューアルバムへの期待をさらに高めているのが、先に公開されたユニットコンテンツを通じて見せたメンバーそれぞれの確かな実力だ。
MINJAE、SUMIN、YECHANはラップユニットコンテンツ「JUST FOR FUN」で自由奔放なエネルギーと息の合ったケミストリーを披露。JUNMIN、YUJUN、HUNTERは「JUST FOR FUN (Remix)」を通じて、畳みかけるような振付とダンスブレイクで卓越したパフォーマンス力を印象づけた。
さらに、JINSIK、HYUNWOO、JUNGHOON、SEEUNは、ボーカルユニットコンテンツ「RUNNERS HIGH」で軽快なバンドサウンドと安定感のあるボーカルシナジーを披露した。それぞれ異なる組み合わせで個々の実力を見せつけた10人が、「DIENAMITE」のステージでどのような完全体のシナジーを生み出すのかにも注目が集まっている。
なお、xikersは2日午後6時、8TH MINI ALBUM『ROUTE ZERO : The CALLING』をリリースし、タイトル曲「DIENAMITE」で本格的なカムバック活動に突入する。
また、ソウル・永登浦区のMyunghwa Live Hallにてカムバックショーケースを開催し、ファンと交流する。
