韓国10人組ボーイズグループ xikers(サイカース)が、ニューアルバムのプレビューを公開した。
所属事務所のKQ ENTERTAINMENTは22日午前0時、公式SNSを通じてxikersの8TH MINI ALBUM「ROUTE ZERO : The CALLING」のプレビュー映像を公開した。
公開された映像には、タイトル曲「DIENAMITE」をはじめ、「Go」「Mask off」「One」「DUMB」「Sanctuary」まで全6曲の音源の一部が収められ、ニューアルバムの多彩な雰囲気を垣間見ることができる。
タイトル曲「DIENAMITE」は、決められた秩序から抜け出し、新たな道を歩み始めたxikersの爆発的な渇望を描いた楽曲。抑えきれないほど膨れ上がったエネルギーを世界に向けた大胆な警告として表現し、今回のアルバムの強烈な幕開けを告げる。
このほか、周囲の視線に惑わされることなく、自分たちが望む場所へ向かって流れるようにひたすら突き進む「Go」、仮面を脱ぎ捨て、世界に向けて堂々たる宣言を放つ「Mask off」、自らすべてを打ち破り、唯一無二の頂点に立つ姿を描いた「One」を収録。
さらに、複雑な考えを手放し、自由に踊りながら“今”を楽しむ「DUMB」、見知らぬ道の上でも互いに支え合うことで完成する安息の場所を歌った「Sanctuary」まで、xikersの止まることのない旅路と固い絆が多彩に描かれている。
メンバーが積極的に楽曲制作に参加している点にも注目が集まる。MINJAE、SUMIN、YECHANは、今回のアルバムに収録される全曲の作詞に参加し、xikersならではの物語を楽曲に落とし込んだ。中でもMINJAEは、タイトル曲「DIENAMITE」と収録曲「DUMB」の作曲・編曲にも参加し、その音楽的な才能を発揮している。
今回のプレビュー映像は、ホラーゲームを彷彿とさせる演出によって緊張感と没入感を高めている。アルバム全体のトーン&ムードを映像に自然に落とし込むとともに、収録曲をひとつの有機的な流れでつなぎ、ユニークな構成に仕上げた。
ギターピックを探して奇妙な空間をさまよった末に、復活を目前にした“骨ギター”を発見するというストーリーも興味を引く。先に公開されたトラックリストに登場した骨ギターを再び活用することで、これまでのプロモーションコンテンツとのつながりを持たせ、ニューアルバムならではの独特な世界観をさらに広げている。
このように、タイトル曲「DIENAMITE」をはじめとする収録曲それぞれの異なる魅力と、メンバーたちの音楽的な成長を同時に予告したxikers。今回のニューアルバムを通じて、どのような新たな音楽とパフォーマンスを披露するのか、期待が高まっている。
なお、xikersの8TH MINI ALBUM「ROUTE ZERO : The CALLING」は、11月2日午後6時に各種音楽配信サイトを通じてリリースされる。
[写真提供=KQ ENTERTAINMENT]






