京都発の4人組ヴォーカルグループ WITHDOM(ウィズダム)は、インドネシアの音楽シーンを代表するシンガーソングライター Dhira Bongs(ディラ・ボングス)とのコラボレーション楽曲「Stand by me」を、2026年9月11日(金)に世界同時配信リリースいたします。

■ 2年連続・アジア2カ国目となる海外アーティストコラボレーション

WITHDOMは2025年11月、タイの国民的人気シンガーソングライター SIN(Singular)との楽曲「KOE (feat.SIN)」で初となる海外コラボレーションを実現。タイの大手音楽メディア「THE GUITAR MAG」や日本の「Musicman」に取り上げられるなど反響を呼びました。
今回の Dhira Bongs とのコラボレーションは、タイに続く2年連続・アジア2カ国目の取り組みとなります。アジア各国のアーティストとの絆を確実に広げ、アジア全域での存在感をさらに強めています。

■ 楽曲「Stand by me」について

意見を出し合い共鳴し作詞された「Stand by me」の歌詞には、過剰に主張するのではなく「ただ静かに隣に寄り添う」ことの尊さ、そして互いの傷を優しくかばい合い歩み寄る姿を通し、複雑な現代を生きる私たちへの等身大の平和への想いが込められている。Dhira Bongsが日本語で優しく歌い上げる「きっと 手を繋げるよ」の一節は、言語や文化、国境の壁を超えた温かい絆を象徴しています。

Dhira Bongsの柔らかくソウルフルな歌声とWITHDOMのメンバー4人が紡ぐリードヴォーカルが温もりで包み込み、5人のボーカリストの個性とハーモニーが美しく重なり合い、シルキーでSweet、かつノスタルジックな90年代感も感じさせるR&Bサウンドに乗せ、言葉や文化の壁を超えて心に寄り添う心地よい空間を創り出しています。

WITHDOMとDhira Bongsとのコラボコーディネートとプロデュースを担当したKaz Kuwamura氏は、第63回レコード大賞最優秀作品賞受賞「Da-iCE / CITRUS」作曲、2026年度めざましテレビテーマ曲「西野カナfeat. NiziU  / LOVE BEAT」、Snow Man、Kis-My-Ft2、JO1、Little Glee Monster、超特急、AKB48、日向坂48、手越裕也、鷲尾伶菜、韓国のITZY、タイのguncharlieなどの国内外アーティストの楽曲制作に携わり、2026年7月アメリカレコーディング協会グラミー賞Voting Memberに選任。

■ アーティストコメント

【Dhira Bongs(ディラ・ボングス)】
「ヴォーカルグループとのコラボレーションは今回が初めてでしたが、正直めちゃくちゃ楽しかったです!昔から美しいヴォーカルハーモニーが大好きなので、メンバーのみんなと一緒に歌い、それぞれの声の個性を重ね合わせられた時間は本当に幸せでした。音楽的なバックグラウンドや国籍は違っても、すべてが自然に一つになったと感じています。私の音楽は普段、『柔らかさと力強さ』『繊細さと大胆さ』という相反する2つの世界を行き来しているのですが、今回は自分のより『柔らかい一面』を表現できたのがすごく嬉しかったです。

また、『愛すること、そしてただ寄り添い合うことが希望をもたらしてくれる』と教えてくれるような歌詞もとても気に入っています。UKガラージにインスパイアされたサウンドは、自分が育ってきた頃に聴いていた音楽を思い出させてくれました。このコラボレーションに参加できたことに心から感謝しています。この曲が、皆さん同士の繋がりをもう少し深めるきっかけになれば嬉しいです。」

【SMOOTH(WITHDOM リーダー)】
「今回、WITHDOMとして初の女性シンガーとのコラボレーションとなる『Stand by me』を、インドネシアのDhira Bongsさんと一緒に作りました。今まで僕らWITHDOMは4人のそれぞれ違う声質や個性を重ねて音楽を作ってきたのですが、Dhira Bongsさんの柔らかく温かい歌声が加わったことで、WITHDOMだけでは生まれなかった新しい色が『Stand by me』に宿ったように感じています。

国も言葉も、育ってきた環境も違う僕たちですが、そんな違いを意識することなく自然と声が重なったように思いますし、それこそがこの曲で伝えたかったことそのものだったのかもしれません。皆さんにとって『繋がり』の喜びを思い出し、辛い時にはそっと側に寄り添える曲になれば嬉しいです。」

WITHDOM & Dhira Bongs「Stand by me」

配信日
2026年9月11日(金) デジタルシングルリリース(各サイト世界配信)
※8月28日(金)より Pre-Order / Pre-Add / Pre-Save / TikTok Music Tab 開始
配信サイトリンク
https://linkco.re/bUZ2ADyT 

WITHDOMプロフィール

2017年に結成された日本の京都発4人組ヴォーカルグループ(3Vocal & 1Rap/Chorus)。R&BやJ-POP、和のテイストを取り入れた独自の音楽を展開。圧倒的な歌唱力と美しいハーモニーを誇り、京セラドームのオリックス・バファローズ試合前セレモニー国歌斉唱に2年連続で抜擢されている。

・京都市の京都観光おもてなし大使、京都観光グローバルサポーターを歴任。
・2020年「On Bended Knee」カバー動画がBoyz II Menメンバーに賞賛され公式Instagramで紹介される。
・インドネシアのFM局「DJFM」のJ-POPチャートで「RIDE ON TIME(Cover)」やオリジナル曲「Trippin' on you」が2位を獲得。
・2025年、全国流通6th Full Album「Algorhythm」がデイリーCDアルバムランキング1位を獲得。
・Zepp Namba、Zepp Shinjuku、EX THEATER ROPPONGIなどの大型ワンマンライブを軒並みSOLD OUT。
・2026年10月24日にはBillboard Live YOKOHAMAにてフルバンドワンマン「-Premium Live- SUITS vol.16」を開催予定。

Dhira Bongsプロフィール

インドネシア・ジャカルタ出身のシンガーソングライター/プロデューサー。甘さの中に潜む力強さ」「親密さと爆発力」という対比を魅力とする独自のサウンドで、ポップ、R&B、ジャズ、エレクトロニックを融合させたユニークなサウンドスタイルを持ち、インドネシア音楽シーンにおいて高い評価を獲得。

・2023年、インドネシアの権威ある音楽賞「AMIアワード」最優秀コンテンポラリーR&Bソロアーティスト部門にノミネート。
・「SXSW 2019」(米)、「Live at Heart 2024」(スウェーデン)、「京都音博 2017」(日本)をはじめ、大阪・名古屋・アムステルダム・ケルンなど、アジア・ヨーロッパ各地の国際的なショーケースやフェスティバルに出演。
・2022年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotch(後藤正文)氏と「Make Me Fallin in Love Again」をコラボリリースし、「Music Lane Festival Okinawa 2025」出演など、アジア・日本とのネットワークを拡大中。
・こうした国境を越えた体験やコラボレーションを通じて、彼女は独自のサウンドとエモーショナルな楽曲制作を武器に、世界中のリスナーと繋がり続けている。

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