世界的にヒットした映画『ウィキッド ふたりの魔女』日本語吹替版グリンダ役を担当するなど幅広く活躍するアーティスト・ミュージカル俳優の清水美依紗、アニメ『天は赤い河のほとり』エンディングテーマの新曲「Reunion」が配信スタートし、MVが公開。

本MVで、描く「再会(めぐりあい)」とは、単に誰かと再び出会うことではなく、その人との関係性の中に存在していた「過去の自分」と再び出会うことでもある。
SNSによって人とのつながりが絶えず続く現代では、会わない時間も可視化される一方で、「再会」が持っていた特別なドラマ性は薄れつつある。しかし実際に久しぶりに会うと、変わらない相手の姿に触れ、自分自身の記憶や感情が呼び起こされる瞬間がある。
本作は、そうした再会だけでなく、もう二度と会うことのできない人への想いまでを内包した作品に。恋愛、生と死、この世と彼岸の境界が曖昧に溶け合うような世界観の中で、さまざまな関係性における「再会」が描かれている。

「Reunion」は、清水美依紗史上、至極のバラード。アニメ『天は赤い河のほとり』のエンディングテーマの本楽曲は離ればなれになった大切な人との再会を願い、その再会によって人生の光を取り戻していく物語となっている。清水美依紗の深く愛情に溢れた歌声がこの楽曲の歌詞やテーマと相まって、人々の感情に揺さぶりをかけ、共感を生む楽曲。

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『天は赤い河のほとり』

『天は赤い河のほとり』は、1995年~2002年「少女コミック」(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発行部数は2,000万部超!(2026年1月時点、電子版含む)第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔。本作の監督は小林浩輔(「ワッチャプリマジ!」ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。

現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)はある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に呼び寄せられてしまう。戸惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、ユーリの選ぶ道とは……?
数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女が自らの手で運命を切り開く、❝本格大河ロマン❞。

■放送情報
日本テレビ:7月7日より毎週火曜深夜25:29 AnichU枠にて放送
BS日テレ:7月8日より毎週水曜深夜24:00放送
※放送時間は変更となる可能性がございます

■配信情報
7月7日(火)より毎週火曜26時30分~各配信サービスにて順次配信決定!
※配信開始日は予告なく変更となる場合がございます。詳しくは各配信サービスの情報をご確認ください。

13th Digital Single「Reunion」

2026年7月7日リリース
配信リンク:https://shimizu-miisha.lnk.to/reunionPR

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