新規リリース作品を対象とするSpotify「Top Albums Debut」では、『PRIMA』が「Top Albums Debut Global」と「Top Albums Debut USA」の両チャートで1位を獲得。グローバルと全米の双方で、最新アルバムとして最も高い順位を記録した。
収録曲も大きな反響を集めており、新曲を対象とする「Top Songs Debut USA」では、『PRIMA』収録曲が2位(「Nicole Kidman」)、4位(「Boys」)、6位(「I’m The Man」)、7位(「Marijuana」)、8位(「Starving Artist」)、9位(「Fantasize」)にランクイン。トップ10のうち6枠を占めた。
さらに「Top Songs Debut Global」でも、収録曲3曲が3位(「Nicole Kidman」)、7位(「Boys」)、8位(「I’m The Man」)に入り、トップ10に同時ランクイン。アルバム単位にとどまらず、作品全体が幅広く聴かれていることを示す好調なスタートとなった。
この躍進を牽引しているのが、アルバム収録のシングル「Ain’tIn LA」。同曲はSpotify「Daily Top Songs Global」で最高7位を記録し、自身初となる同チャートのトップ10入りを達成した。さらに、米Billboardの全米シングル・チャート「Hot100」では85位で初登場した後、最新のチャートでは57位まで上昇。アデラにとって初の「Hot100」チャートインを果たした楽曲として、自身の記録を塗り替え続けている。
9月9日からは、発売からわずか数分でソールドアウトした自身初のヘッドライン・ツアー「The Red Bottoms Tour」がスタート。デトロイト、トロント、ニューヨーク、ナッシュヴィル、アトランタ、シアトル、ロサンゼルス、メキシコなど北米各地を巡り、デビュー・アルバムとデビューEPのヒット曲を披露する。さらに2027年には、こちらもソールドアウトとなっているヨーロッパ/UKヘッドライン・ツアーを開催し、ダブリン、ロンドン、ベルリン、プラハ、オスロ、ワルシャワなどを巡る予定となっている。