現代の音楽シーンを鮮やかに射抜く、和久井沙良の「現在地」。

4thアルバムより、美しさと切なさが高い純度で融合した最新先行シングル「言わせばない」がドロップ!!

キーボーディスト/コンポーザーとして独自のキャリアを築きながらも、2026年からは“声”を含めた総合的な音楽表現へと踏み込んだ和久井沙良。

先日、待望の4thアルバム『Nothing But Living』のリリースを発表し大きな話題を呼んでいる彼女が、その興奮も冷めやらぬなか、アルバムからの先行シングル「言わせばない」を配信リリースする。

5月の「よせてはかえす」、6月の「氷」、そして一週前にリリースされた「FAR」に続き、アルバムの全貌を占う重要曲が4連続で発表された形となる。

彼女ならではの詩的なセンスが光る言葉がタイトルに冠された本作は、淡いブルーの空と水面が上下反転しているような、境界線が曖昧でドリーミーなジャケットの視覚イメージそのままに、深くかけられたリバーブとディレイの音響が空間に溶けていくような立体的な美しさを演出。非常にパーソナルな平熱の日常を描いた歌詞から、言葉にしづらい人間の複雑な感情のグラデーションが美しいメロディラインに見事に落とし込まれている。サビで一気に感情の決壊を思わせるダイナミックなアンサンブルへと移行するカタルシスはまさに圧倒的で、まるで映画のワンシーンのようなドラマ性を持った、きわめてエモーショナルな作品に仕上がった。  

ミックスは染野拓が手掛け、マスタリングはフランスのColorSound Studio MasteringにてDavid Hachourが担当。

上下反転した水面のようなジャケットの視覚イメージと完全にシンクロする、深く豊かなリバーブ。空間の隅々にまで美しく広がるその残響の揺らぎと、生楽器の細やかなニュアンスが、世界水準の立体的な音響として丁寧に引き出されている。

また同日19時より、同作のリリックビデオも公開される。制作はアートワークも出掛けた澤野洋土が担当。

プレイヤー、トラックメイカー、飾らない言葉を紡ぐシンガーソングライターとしての彼女の才気があらゆる境界線を越えて交錯する、和久井沙良の最新モード。進化を続ける彼女の“最前線”を体感できる最新作『言わせばない』を、是非お聴きください。


■作品概要
タイトル:言わせばない
アーティスト;和久井沙良 Sara Wakui 
リリース日;2026年7月8日(水)
リンクツリー:https://ultravybe.lnk.to/iwasebanai

作詞作曲編曲:Sara Wakui

参加ミュージシャン
Vocal,Keyboard:和久井沙良
Guitar:イシイトモキ
Bass:高橋佳輝
Drums:上原俊亮

レコーディング&ミックスエンジニア;染野拓
マスタリングエンジニア;David Hachour(ColorSound Studio Mastering)

■4THアルバム「Nothing But Living」作品概要

アーティスト名:和久井沙良 
タイトル:Nothing But Living
価格:3,000円(本体価格)+税
品番;APLS2607
発売日:2026年8月19日(水)

一覧へ戻る