世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのDINOによる『サブキャラ』Picheolinが、老若男女を問わず誰もが楽しめる「お祭り騒ぎ」を繰り広げた。

DINOは3日午後6時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに、1st Mini Album「吉BOARD(Gilboard)」のタイトル曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」のミュージックビデオを公開した。

映像には、楽しさが失われた世界を元に戻すためのPicheolinの旅が愉快に描かれている。尽きることのないエネルギーに戸惑うのも束の間、いつの間にか市民たちはPicheolinのノリに同化していく。観光バスやダンスホール、街角に至るまで、彼が行く先々で祭り騒ぎが繰り広げられる。様々な人々が踊りで一つになる最後のシーンでは、Kany流の「コリアン・レイブ」が完成する。

華やかなカメオ出演の顔ぶれも見逃せない。世界的な振付師のKany(Kany Diabate Ahn)、クリエイター・RalRalの『サブキャラ』イ・ミョンファはもちろん、DINOの両親や祖母までサプライズ出演した。「ノリ管理局」、「ノリ博士」、「ノリ探知機」といったユニークな設定は、「ノリの守護者」Picheolinの存在感を際立たせている。DINOは、Picheolin特有の茶目っ気あふれる魅力と華麗な足さばきが際立つパフォーマンスを披露し、「オールラウンドな末っ子」らしい活躍を見せる。

「Party Rock Rock (prod. Hitchhiker)」は、洗練されたEDMトラップサウンドに韓国的な情緒を加えた楽曲だ。直感的で中毒性の高いサビを前面に押し出し、老若男女が共に盛り上がれる空間を創り出す。DINOが作詞・作曲に参加したほか、バンド「ローラーコースター」出身で数多くのK-POPヒット曲を生み出したHitchhikerがプロデュースを担当し、代表曲「$10」のシグネチャーサウンドをサンプリングした。

DINOはアルバム発売に続き、様々なコンテンツを通じてPicheolinの魅力を広めていく。彼は今月6日、Mnet『M COUNTDOWN』をはじめとする各音楽番組で新曲のステージを披露し、「Matchundakani」などのウェブバラエティ番組を通じてもファンと交流する予定だ。また、単独公演も予定されている。来る21~23日、ソウル松坡区の蚕室室内体育館で「2026 DINO×Picheolin [吉BOARD SHOW]」が開催される。チケットはFCメンバーシップ先行予約開始当日に完売し、DINOの高い人気を裏付けた。

【SEVENTEENオフィシャルHP】
https://www.seventeen-17.jp/

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