崎山蒼志が2024年に放つ最新曲「違和感の向こうで」が5月17日に配信リリースされた。

プロデュース・作詞・作曲・編曲を崎山自身が務め、爽やかでみずみずしいサウンドとなっている。
リリースに合わせ本日21時に公開されたMUSIC VIDEOでは、水曜日のカンパネラ・詩羽が参加していることが判明!凛とした声の朗読と同時に、一目で詩羽とわかるビジュアルで冒頭モノクロのシーンに登場。

瑞々しいサウンドと、気持ちの良いリズムに合わせた映像に、少し不思議な違和感がちりばめられ、何度も見たくなる中毒性のあるMusic Videoとなっている。

Music Videoを手掛けたのは、「燈」「覚えていたのに」など、崎山蒼志とは4作目のタッグとなる江田明里監督。まさに、音を楽しむMusic Videoが爆誕した。

崎山蒼志と詩羽からのコメントも届いた。

崎山蒼志
瑞々しい曲ができました。元々歌と共に生まれた「違和感の向こうで」というフレーズは、意味通りというよりも記号的に発している感覚があります。冒頭、詩羽さんに語りで参加して頂き、曲が何倍も輝きを増しました。出会いと別れの歌です。ぜひこの季節に聴いてほしいです。
詩羽
今回、冒頭の朗読部分に参加させていただきました。 
朗読から始まるというのがとても新鮮な曲で、友人の作品に参加することが出来てとても光栄です。 
MVにも出演させていただいているので、作品が面白くなるスパイスになれていたら嬉しいです。

5月17日(金)0時配信リリース 崎山蒼志 「違和感の向こうで」Streaming & Download

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